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ぎゃあああああっ、メモリーをドーパントに取られてるよ~
今回はフィリップが検索しても分からなかった(本に鍵がかかってたから(笑))「ヘブンズトルネード」なるもののお陰で戦いに集中出来ずめちゃめちゃ。
フィリップ、本当入り込むと何も目に入らなくなっちゃうのね。
私も、ここまでではありませんがこういう部分があるので・・・フィリップの姿を観て反省することしきり(苦笑)
フィリップが今回の主役、という事もあり見所満載でしたね。
まずは組織からフィリップが思いっきり狙われていて、"何故?"という謎を想像すると楽しいですね。
そしてシーンとして面白かったのは下記の通り。
「ヘブンズトルネード」の鍵を握る弾吾を追いかける途中で変身しなければならなかったフィリップ。しかもバスの中で慌てつつも意外と当人は冷静で変身(笑)ものすごく慌てていたのは同行していた亜樹子の方。変身する時に人の前に壁になる亜樹子が異様に怪し過ぎて面白かったです(大笑)乗客皆して怪しんで見てるんだもの。
もう一つはこの戦い後、意識を取り戻したフィリップ・・・追いかけていた弾吾がバスを降り慌てて亜樹子が意識がないフィリップをおんぶして出ようとしたんだけれど、ちょうど目を覚まして追いかけろと背中で言われる。背中から降りろとフィリップを思い切り降ろし・・・というより飛ばしたシーンは大笑いなんてもんじゃありませんでした。
ま・・・それよれ何より何と言ってもフィリップの(僅かなシーンでしたが)ダンスシーンが意外と(おいおい)かっこよかったし、スミロドン・ドーパント(園咲家の猫が変身したもの)に追いかけられた時、検索しながら逃げる突破口を見つけ、トラックへと亜樹子とともに飛び移る思い切りの良さがすごくかっこよかったです。
フィリップのものすごい天才さと、世間を知らない天然ぶり、天才過ぎから来る天然ぶり、けれども結構な頼もしさが、氷子さんとしてはものすごくいいなとますます好きなキャラになりました。フィリップ演じる菅田将暉さんの少年っぽさと垣間見せる大人びた表情や口調のバランスがとても魅力的で、素敵だと思います。アンバランスの魅力とでも言うのかなあ・・・昔読んだマンガの美少年キャラクターを思い起こすんですフィリップって。
今回も翔太郎も相変わらずハードボイルドになれず爆笑シーン満載で笑えましたが(笑)なかなか戦いに集中しないフィリップに振り回されて可哀相でしたね(苦笑)以前も恐らくこんな事があったんでしょうが、仲間割れしないところはすごいと思います。
そして新しいキャラクターに可愛らしい?女子高生情報屋クイーンとエリザベスが登場して、翔太郎っていろんなつてがあってさすが探偵だよなと妙なところで感心。
そうそう、風都署の刑事コンビ、刃野と真倉コンビが結構好きで~す♪
今回、真倉がこてこてのコミカルシーンをしていて、ベタ杉なところが笑えました。
笑えなかったのは今回のドーパントのモチーフがゴキブリなところしかもコックローチって名前が・・・ベタ過ぎで(苦笑)
氷子さん、ゴキブリ嫌いなんすよコックローチが出てくるたびに背筋がゾクゾクしてました。
次回の予告を観るとまたもやフィリップの可愛らしいシーンがあってドキドキざんす♪
いつもは(何度か外に出ていたけれど)外に出ないフィリップが出るとこんなにも楽しく波乱万丈だとは、面白くてしょうがありません。
次回も楽しみだ~!!!
DVD 見ているんですが 2013.12.22
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.29
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.22