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「SPEC~翔~/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」、面白かった~。
連続ドラマの再放送を観始めた時はなんだか内容というか、ドラマの世界観がよく分からなくてとまどっていたのですが、観続けると癖になる面白いと思うドラマですね。
で、今回の新作スペシャルドラマでございました。
いや~、そうきましたか・・・なんて思いました。
今回のスペックの持ち主、犯人がそんなことだったとは・・・と楽しんで観ました。核心というか、中心に真犯人っているんだね(笑)
スペックの持ち主で意外とサトリが好きだったりする氷子さんなので、今回もサトリが登場したのは嬉しかったです(笑)
あの「さとります。」っていうところが好きなんだよなあ、可愛いよね(笑)
そして今回、北村一輝さんが一見強面なんだけれど、どこか可笑しいキャラを演じられていてすごく楽しかったです♪
そしてそして、海野先生@安田顕さんが終盤に登場しました。
医師でありながら、スペックは"病を処方する"という・・・なんとも言えません、切ないお方です。
当麻に呼び出され現れた海野先生。今回のスペックの持ち主であり事件の犯人である女子高生の力を封じたり、当麻の左手を封じたりと、海野先生のスペックが発揮されました。
額をあてて病を処方するスペックなので、その仕草が当麻ではありませんが(笑)なんともエロイ
前髪をかき上げ、額をあてる安田顕さんの表情と仕草が妙に色っぽいんですわやっぱ安田顕さんってすげぇなあ・・・ご本人そのものはとても面白い方なのに、演じるとなるとここまで化ける役者さんって見応えがあって楽しいです!
しかも、切ない表情でぽつぽつと話す海野ってのが、観ていてジーンときてしまう。安田顕さんがぽつぽつと台詞を話す、これすごく安田顕さんっていいなって思うことのひとつなんです。人の"情"という部分に響く台詞とか表情を、観る側にすごく伝わってくるんですよね、安田顕さんって。"才能ってのは、自分が望むものと一致しない。"と言っていた海野先生が、今回当麻に呼び出されスペックを使ったことにより又違った考えに至る・・・登場シーンは僅かでしたがその僅かなシーンの間にとても印象深く、惚れ直してしまう素敵な表情と演技でした。
これだから海野先生@安田顕さんってたまらんのだわ~、わ~
最後、死者の世界へ戻った・・・と思ったら当麻の下に潜り、しっかりとパンツを見て(笑)、それが赤いパンツ(←しかも巣鴨って言うところが(爆笑))だということを呟く海野先生@安田顕さんに大笑いでした。
今度公開されるSPECの映画はどうやら安田顕さんは出演されていないようなので残念至極なんですが
でもどんな終わり方をするのか?ってのはものすごく気になるんですよ~。
ドラマでは終わらず、映画で・・・という手法は、氷子さんは本来好きではないんですが←だって映画館に行けない人だっているじゃないですか。
なのに~、これはどんな風に完結するのか・・・観たいです。
む~ん・・・、連続ドラマの観始めはこれといって惹かれるものは少なく、海野先生@安田顕さんがたくさん登場するまで観続けられるかな?なんて不安に思っていたのに(苦笑)
今ではこんなにもはまるとは思わなかった(笑)
「SPEC~翔~/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」が早々にDVD化され、発売されるようなので・・・なにはともあれまずはそれを買ってしまいそうです
いやあ~、本当、観たらすごく面白かったのよ、このスペシャルドラマ。
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