大吉 HISTORY前編


『大吉 HISTORY~前編~』

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1994年
生後1~2ケ月 当時夫が勤めていた職場の人が、
誰か飼ってくれる人は居ないかなぁと職場に大吉を連れて来た。
みんな「かわいいけど飼えないなぁ~」と…。

今まで猫を飼った事も無く、ましてや猫を飼うなど
全く思っていなかったのに…。
大吉を見た夫は一目惚れ(〃▽〃)テレッ
と言う訳で、めでたくうちのコとなった訳です。
子猫の頃大吉は毛が真っ白で肉球もピンクだったのに
こんなに模様がでるなんて不思気だぁ。
(この頃は、まだ私と大吉は出会っていなのです。
子猫の頃の大吉も見たかったなっ。)

オス猫だからか?すごくやんちゃなネコちゃんに成長。
家の中を駆けずり回る日々…。  
当時は、完全家猫くんでは無かったので野良ちゃんとの
ケンカもしょっちゅうでした。
大吉1歳の頃、バイクに跳ねられ大怪我!
自力で家まで帰ってきたけど前の左足がブラブラ…。
すぐ病院に連れて行き先生が大吉の左足を摘んでみる、反応がない。
肩を骨折、神経も切れてしまっていた。
先生は「神経が切れているので自分の足と分らず噛んで化膿しまうので
足を切断するしかない…。」との診断
そんなはずはない!そう思った夫は別の病院へ連れて行く。
「何とかしましょう!」と先生は大吉の足を切断することなく
治療して下さいました。
足には金属が入っているけど今はそんな怪我が嘘のようです。
本当に感謝です!

もし、あの時夫が別の病院へ行っていなかったら…。大吉の左足はなかったかもしれない。
先生によって診断が違う事は、仕方ない事かも知れないけれど、
先生個人の熱意の有無にも関係あるのかも。
大切なペットの為にもいい獣医さんを見付けてあげなくちゃいけませんね!

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