JUICY☆JUICY

女だらけで伊豆に旅行

☆7月28日~29日☆


☆1日目☆
りん、めぐ、あきちゃん、きゃんきゃん、もも、えり、いくよの7人
で電車にのって伊豆へ向う。
伊豆の白浜まで行ったんだ☆

早速、一泊お世話になる民宿芦原へ☆
民宿芦原のHPへGO!!
なんと海まで歩いて1分!波の音が聴こえる宿だったよ。
この民宿のおばさんが感じがよくて料理も凄く美味しかったヨ(*^皿^*)

部屋でみんなビキニに着替えて海へ♪なんかすぐ近くに海があると
それだけで興奮!はしゃぎまくっちゃった!
でもね、りん達の行ったこの2日間てなんと、伊豆に大型の台風が上陸!
ついてないー!
だから波もすっごく高くて、ある意味スリル万点(笑)
海で遊んで何時間かしたら遊泳禁止になっちゃう程。
それでもりん達はめげずに入ってたけどネ(´∀`σ)

砂浜で写真をとりあいっこしてると、伊豆でリゾートバイトをしているという
二人組の男が話し掛けてくる。
「今夜一緒に花火しない!?」
だって。丁度そっちの人数もうちらと同じ7人いるっていう事で、
夜中遊ぶ事に。

8時頃に待ち合わせして、コンビニで花火とお酒買って砂浜へGO!!!
丁度うちら位の子達が多くて楽しく飲み&花火。
しかし、ここで事件!!!

りんはその時その中にいた、ノブくんて人とちょっと離れた所で語ってたのね。
で、友達のえりもさとる君って人と語ってたの。
そしたらあたしとえりがトイレ行きたくなって、4人で行く事になった
んだけど。。。

トイレ探してる時にはもう既に結構酔っちゃってて、手とかつないでたり
しちゃってたんだよね!!!出てから普通に歩いててもいい感じに
なっちゃって。

近くの神社に行こうって話になったの。
そこで4人で肝試ししようって事に。(今思えば肝試しじゃなかったな)
で、肝試しと言いつつ、それぞれ暗いとこに隠れて普通におしゃべり。

昼間の暑さが嘘の様に頬にあたる風は少し涼しく、でも空気はじっとり。
波の音がすぐ近くに聞こえて、もう夜なのにヒグラシの声がかすかに聞こえる。
台風が来てたから木々の揺れる音がザワザワ聴こえた。そんな中、

しばし沈黙。。。。。。。。そしたら、


ノブ君と目があって。。。。。。




chu☆



って。

その後も何回もキスをする。
キスしながら抱きしめられた。

その時、丁度みんなが門限が近いからと神社に駆けつけて来て、抱いている手を
慌ててといた。宿の門限が10時なのに、その時既に9時58分!
「もう帰らなくちゃ」
まだそこにいたかったけど、みんなで帰り出す。
みんなにはノブ君との事は言わなかった。宿までみんなで
帰ってる時にも、一番後ろで二人で手つないで、みんなには
見られない様に何回かキスした。キスするとお互いニコって笑って。

民宿の前でお別れ。ノブ君はどう思ってたかわかんないけど
なんかりんはノブくんの事好きになっちゃってた。
誰にも言わなかったけどね。
でも、来てる場所も違うし、もう会えないなって。
少し切なかったよ。ケツメイシの夏の思い出がめっちゃ合う出来事でした。

消えちゃったりしてみんなにはご迷惑おかけしましたM(_ _)M


そして、その後朝まで語り合う☆☆



☆2日目☆
りんは少し切ない気持ちのまま2日目。なんとこの日接近してた
台風は上陸!!!もう完璧に遊泳禁止に。だって、パッと見
海が大荒れで、入れる状態じゃないのがわかったもん(笑)
もう海には入れないし、そのうち電車まで止まって帰れなくなる
んじゃ!?って事で朝御飯食べて、宿のおばちゃんにお礼を言って帰る事に。
雨ザーザーの中傘がなかったから、バス停までダッシュ!
びしょ濡れで帰ったのでした。でもこれもまたなんかいい思い出なんだよね。

帰り伊豆急下田駅でお土産選ぶ。
と、その時電話が。

なんと相手はノブ君!!!昨日そいえば教えたんだった。
これから帰ると言ったら、「えー!」
って驚かれた。
そっか。。。。。。。って。
ノブ君的には雨でも遊べるところに連れてってくれる気だったみたい。
でも、もう時既に遅し。台風も来てたし。
りんは残りたい気持ちでいっぱいだったけど、後ろ髪引かれる思いで
みんなで帰ったよ。
この時の事は今思い出すだけでも、なんか切ない~。胸がキュンとなります。

無事に東京へ。駅の中でパフェ食べてこの旅についてまた思い出話☆☆
ノブ君の事メインに書いちゃったけど、一緒に行った友達との思い出
もたっくさん出来て、凄い楽しかった。
入学して4ヶ月でここまで仲良くなれて幸せだなって思ったよ。
この夏一番の思い出だよ。
ここで
ケツメの「夏の思い出」の歌詞載せちゃいます☆




夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
 車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
 なんて思い出して 感じるこの季節が
 来るたび思い出してる 思い出せる※

夏の連休 早めから計画立て 正確な集合時間
時間にルーズな自称「遊び人」遊びながらダラダラせず 朝から
点呼は完了 天気は良好 向かう先 夏ならではの旅行
山 川 よりやっぱ海 男女混合で最高にGroov'inな 音楽かけ
ガンガン車に照らす 陽はサンサン やる気はマンマン
なぜなら車で ビーチボール膨らまし 頭クラクラ
窓を開け 切るクーラー 辛すぎるほどの暑さ 感じながら
ダラダラ汗流し 笑いながら過ごした夏の日

(※くり返し)

潮風に抱かれ 素晴らしい眺め 見に行く連れと 気の合う仲間で
隙あらばさ 無理な体に 鞭打ち向かう 海 山 川
車からも海パン 戦闘態勢万端 薄着ギャル横目 うずきだす横で
取り出すビール すぐ飲み出すし よろけ出す横で 踊り出すし
タイムです 脱ぎなさい あなたタイプです
なんてオノロケな オトボケを そこのギャルにお届け
テキ屋に祭り 打ち上がる花火 淡い物語は 楽しいばかり
さざ波 砂文字 さらってゆく 夏の終わりを わかっている
残るのではなく 残すのである 夏の思い出は ここにもある

(※くり返し)

いくつ夏を走り抜けても 変わらない青い波の群れ
波風 抱かれ 響く古い恋の歌も 今では真夏の夢
思い出す 二人通った渚 夕日で黄金色に輝いた
夜風舞う 浜辺を歩く時は 月明かりの元でキスをした
君が 夏が好きで いつかノリで確か 海へ行ってからそのまま
灼けた肌から 見せた笑顔に君と海の虜に
あれから月日流れて 寄り添い笑った 写真を眺めて
浜辺で一人 二人の夢ほどいて 振り返る あの夏の思い出

(※くり返し)

1人だけで過ごす夏の日に(夏の日あの時 思い出す場面)
振り返るとき
来るだけで また思い出してく 夏の日 物語
また 増えてゆくだけ

(※くり返し)

終わりはかない 夏は待たない
だが夏へのこの思いはやまない
辛すぎる暑さ 思い出すはずさ
遥か いやまた待ったら夏だ
夏から秋って だったら何?
夏物語りを待つものばかり
思い出せる? 思いかげる間もなく
俺らまた夏に会える

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: