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2004年04月25日
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「キル・ビル」は2作品を通して主人公は、ユマ・サーマン演じる
ブライドである。
しかし、彼女の復讐の最大のターゲットであり、かっては愛し合った男でもあるビルの側から、この物語を見るとどうなるか?
これは愛し合った女、それも一時の愛ではなく、最愛の存在であった、その女に裏切られ、そして尚も翻弄される男の姿を観ることができる。

フランソワ・トリュフォー作品の中の言葉を借りると、「恋愛において男はアマチュアであるが、女はプロである」というテーマが
この「キル・ビル」に流れているのではなかろうか。
更に、トリュフォーを引用するなら、「キル・ビル」は「1」から
「2」を通して見ると、まず、「黒衣の花嫁」から始まって、
最後に見終わったら、「暗くなるまでこの恋を」であったと気付くのである。





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最終更新日  2004年04月25日 10時36分18秒
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