穴馬発見☆資料置き場(倉庫)

分析

◇京阪杯出走馬レース分析◇
  1枠1番  サンライズシャーク
毎日王冠
(10/19)
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10着/ B
道中最後方から。直線はそれなりに伸びているんだが、前と脚いろが一緒。前も止まら ないこのコンディションで、差してこられるほど力はない。直線の短いコースの追い 込み馬。

  1枠2番  テイエムリキサン
弥生賞
(3/9)
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4着/ B☆
ラスト100で抜け出して、当然これが勝つだろうという感じだったが最後の詰めが 大甘で、あと1~2完歩で4着まで落ちてしまった。たぶん、母父フラッシュオブ スティールの血のなせる業で、クラシック本番ではかなりつらいだろうというタイプ。 フォームはリラックスして悪くないが、現状ではコーナー4回の1800ベスト。

  2枠3番  エリモピクシー
カシオペアS
(11/8)
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10着/ B
スローで流れが向かなかったのもあるが、ここではやはり力がやや下。1800は微妙に 長くて、1600か1400でハイペースを追い込んできていい競馬ができそうなタイプ。 半年ぶりのレースだが、叩いてすぐに通用という感じでもなかった。

  2枠4番  エイシンスペンサー
カシオペアS
(11/8)
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6着/ B☆
フットワークのバランスは実に良く、体調良好だし前走の3着時よりもレース内容は コチラが上。ただ、直線の切れ味比べで上位に来られるタイプではなくて、もっと 平均ペースを先行して最後までワンペースで走りきるというのが持ち味。次走コーナー 4回なら買いだろう。鳴尾記念に出るなら上位評価したいが、単の魅力には薄い馬。

  3枠5番  ダンツジャッジ
カシオペアS
(11/8)
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2着/ B上
プラス24キロだがむしろ休む前よりもバランス良くなって重厚になった感じで、これは 悪くない。休養がかなりうまくいった感じで、直線は最後1ハロン半、この速い上がり の中をバシッと切れて印象抜群。次走もあまり絞り過ぎない方がいいのじゃないかと 思うほど。コーナー2回の1ターンは上手に走る馬で、このレースができるなら2000まで こなせるかもしれないという感じがした。さすが重賞ウィナーで、力がある。次走も 順当に買いだと思った。

  3枠6番  トーホウシデン
天皇賞(秋)
(11/2)
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14着/ B☆
これは2コーナーまでの入りで焦ってしまって、馬がそこでエキサイトしてしまって行き 過ぎたレースだった。蛯名もらしくない騎乗ではあったが、ここで7枠15番というのは よほど乗り方難しいだろう。内に切れ込むわけにもいかないし外からもかぶせられるし、 あるていどのロスを覚悟でいいポジションを取りに行ったが、やはり最後馬に余力が残ら なかった。しかしフットワークのバランスがいいので、2000前後のレースでしっかり間隔 とってくるなら買える。

  4枠7番  ジョウテンブレーヴ
富士S
(10/25)
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16着/ B下
さすがに17ヶ月ぶりのレースで、厳しい一戦だった。外を回って追い上げてきたが、 直線は失速。叩かれてすぐという感じではなくて、じっくり使い込まれてから。

  4枠8番  テンザンセイザ
天皇賞
(11/2)
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3着/ B上
スタートが決まって、ずっと好位からレース進めた。バランスよくて体調はよく、実に いいムードで走っていた。道中は(たまたまだろうが)ずっと目の前にいたエイシン プレストンをマークという格好で、直線でそのエイシンプレストンを交わしたという レースぶりだった。マークする相手が良くて3着という競馬か?大好走だろう。好調 で、次もレースによっては買える。



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