**C'est la vie! **

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しば漬け



この季節にたくさん作り置きしておきたい一品


紫葉、つまり赤しそが入っているので、「しば漬け」と言う名が付いたものです。塩分を少なくし、自然に乳酸発酵をおこさせて風味をよくした」お漬物です。

多量の乳酸菌を含み、また材料の赤しそにはビタミンAが豊富な上他の野菜と一緒に漬け込むので、ビタミン類を種類多く含んだお漬物です。

しその赤みが見た目に美しく、赤梅酢による、風味のよさ、酸の持つ効能(代謝をあげ、疲れを取る)もプラスされています。低塩、増酸、低甘味のこのお漬物は京都発信の健康お漬物の代表選手ですね。

材料・・

 なす5個、きゅうり2本、みょうが6~7個、塩それぞれの材料の重さの4パーセント分量、梅漬けのしそ50~60g(にぎって卵大ぐらい用意する。生の赤しそを使う場合も、塩もみして絞ったものが卵大くらいになるようにする)

 赤梅酢カップ1/2、酒カップ3/10、みりんカップ1/5(3つをあわせてカップ1杯分用意する。これで材料にひたひたにならなければ、全体に少しづつ多くすると良い)、砂糖大さじ1

作り方・・

下漬けA
きゅうりとみょうがを一緒に塩漬けします。塩は材料の重さの4%
1 きゅうりは塩少々をまぶして板ずりし、湯で洗って、水気を絞ります。端を落としてから半分に切ります。
2 みょうがは洗って水気を切ります。
3 ねじ式の容器に塩を振りいれ1のきゅうりと2のみょうがを塩をふりながら詰めいれ、最後に塩をふります。押しをしっかりして一日置き水があがるのを待ちます。
4 生の赤しそを使う場合はボールに入れて塩でよくもみきつく絞ります。

下漬けB
なすを塩漬けにします。塩はなすの重さの4%
5 なすはきれいに洗って水気をよく切りヘタを落とします。先端も少し落として十文字に切り目をいれます。塩漬け用の塩とは別に塩を少々用意し、みょうばん少々とあわせて、なすにすりこみます。
6 なすの重さの%分量の塩と、なすの半量よりやや多い目の水をあわせて、一度煮立てて冷まします。
7 容器に5を入れ、6の塩水を加えて押しをし、4~5日置きます。

漬け込み
下漬けした材料を合わせて、赤梅酢に漬け込みます。
8 下漬けAの材料を水気をきって、ざるなどに盛り、同時に半日~一日風干しします。
9 下漬けBのなすも8と同様に風干しします。
10 8と9の材料をそれぞれあらい乱切りにします。
11 赤梅酢、酒、みりん、砂糖を漬物容器にあわせ入れます。
12 みょうが、きゅうり、なす(汁気をよく絞る)を容器に入れ、最後にしそを加えます。
13 材料をよく漬け汁に浸して、上からラップで覆いをしてから、容器のふたをして冷暗所に置きます。

2ヶ月後くらいから食べます。


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