まぁ、ゆるく。

まぁ、ゆるく。

PR

×

プロフィール

Clema

Clema

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2015.04.24
XML
カテゴリ: 読んだ本



『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』 三上 延さん

内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。



今回は古書に纏わる事件だけでなく、栞子さんの過去や胸に秘めた想いの一部についても触れられていて、とても興味深かったです。
恋愛的な進展は微妙だけど・・・「大輔さん」「栞子さん」と、お互いを名前で呼ぶようになったのはいいですね。ニヤニヤしちゃいました(*´艸`*)





『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』

内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。これは“古書と絆”の物語
。


う~ん。栞子さんの母親、(関係者からの話を聞いて)知れば知るほど曲者っぽいなぁ・・・。母親のことで葛藤する栞子さんが可哀想になってくるわ。
物語的にいずれ再会するんだろうけど、どうなるのか心配。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.04.24 21:57:35
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: