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2019.04.18
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昨日の話。夫が有休を取ってくれたので、東寺展(上野の東京国立博物館にて開催中)へ行ってきました。
平日なのに券売機の前に長い行列ができていて、「あれ?ひょっとして混んでる?」と思いましたが、スムーズに進んでいたため、待ち時間はそれほどでもありませんでした。会場内に入ってからも、身動きがとれないような混雑ではなかったし(人は多かったので、展示品によってはなかなか近付けないことも)。


東寺展。
東寺展。 posted by (C)clema


ところで、美術展の鑑賞の仕方についてですが。
私も夫も、音声ガイドを借りたり、説明書きをいちいち読んでいくタイプではないんですよね。歩きながらざっと見て、気になるものがあったら足を止める感じ。

私は書などに興味はなく、絵や仏像が好きなので、一番じっくりと鑑賞したのは仏像曼荼羅の所でした。
東寺での配置とは違うらしいけど、沢山の仏像が並ぶ様にはテンションが上がりました!
本来立体曼荼羅の中心となる「大日如来」は、壁のパネルでしか見られなくて残念だったけれど(ちなみに、不動明王もパネルでした)。


あと、仏様が乗っている動物のおしりをじっと見たり。←
あ、大威徳明王が乗っていた牛のおしりが特に良かったです(聞いてない)。

・・・動物で思い出したけれど、五大虚空蔵菩薩の所で「鳥の顔が・・・なんか・・・濃い」と思ったんですよね。それで調べてみたら、あれは迦楼羅だそう。
人間の鼻みたいなのがあって、インパクトが強かったなぁ・・・。乗っている虚空蔵菩薩の姿勢や顔も独特だったけれども。


東寺展で唯一撮影OKな帝釈天騎象像の前は、常に人でいっぱいでした。フラッシュ撮影禁止と言われているのにちょくちょく光るのは、高齢者ゆえにカメラの設定を理解していない人が多いから?
私も一応携帯カメラで撮りましたが、ピンボケ気味にしか撮れなかった(´・ω・`)ションボリ


帝釈天。
帝釈天。 posted by (C)clema


イケメン帝釈天。」
イケメン帝釈天。 posted by (C)clema


でも、この帝釈天は写真よりも実物の方が素敵なので、自分の目で見た方が良いと思います。




余談ですが、展示を見終えて帰ろうとした時にゆるキャラ(トーハクくん)を発見。
イベントか何かで、誰か知らない和服の人と写真を撮っていたところを写してきました(一般人じゃないと思ったから加工してないけど・・・男性の顔、隠した方がいいかな?)。






はにわだ(笑)。
ちなみに、私は京都国立博物館の トラりん





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最終更新日  2019.04.18 15:35:14
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