>第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作『後宮小説』が本屋で平積みになっていた15年前、ファンタジー大嫌いなくせになぜか手にとってしまったのは運命としか思えません(タイトルのせいだろとか言うな)。
>おかげでその後酒見賢一のみならず、ファンタジーノベル大賞の受賞作へのチェックを絶対に怠らなかったもので、佐藤亜紀大先生と出会い、鈴木光司やら恩田陸やらをデビュー当時からソッコーで読むことができていたわけです。まあ後ろふたりは今やどうでもいいんですけども(笑)。

うーん、ここの下り自分が書いたのかと思いましたよー。この道はいつか来た道。同じ道。あと小野不由美とかちょろっと入れると完成デス。
となると、全国にこーいう人ってあと1500人ぐらいいますかね(笑)。そんなにいないか。150人ぐらいかな。
しかして、酒見賢一、ぽつぽつ読んではいるのですが、追いかけきれていません。(「陋巷に在り」で脱落。「墨攻」はもちろん読んでいない)このタイミングだと観てから読むしかないけども…。 (2007年02月26日 14時54分45秒)

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2007年02月22日
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まずこんだけ立派な映画にしていただけただけでもありがたいです。土下座。
どうしてオマエが礼を言うんだってそりゃ酒見賢一の大ファンだからですYO! 第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作『後宮小説』が本屋で平積みになっていた15年前、ファンタジー大嫌いなくせになぜか手にとってしまったのは運命としか思えません(タイトルのせいだろとか言うな)。
そりゃもう面白かったしアニメも見ましたよ(アニメもいい出来)。そして“ファンタジーノベル”大賞なのにあの作品を選んだ審査員の方々の慧眼に唸らされました。お見事。あっぱれじゃ。
おかげでその後酒見賢一のみならず、ファンタジーノベル大賞の受賞作へのチェックを絶対に怠らなかったもので、佐藤亜紀大先生と出会い、鈴木光司やら恩田陸やらをデビュー当時からソッコーで読むことができていたわけです。まあ後ろふたりは今やどうでもいいんですけども(笑)。
酒見賢一、いまいち知名度上がらないままずーっとずーっときてて、つぶれることもなく適度に賞など受賞して良質な作品を発表し続けてくださってるのは何よりなんですけど、もう少し脚光浴びてもいいんでないかい、と常に忸怩たるものを抱えていた身としては、彼の中国物を映画化していただけるなんてそれだけでもどんだけ嬉しいか。お金もかかってるし役者もいいし原作と全然違うけど原作に対する敬意は感じるし(そもそも原作通りでは映画になんないよね。ひとつのエピソードをもってして、墨家の説明をしているに過ぎないから)、我が子の出世のように喜んでおります。

ダーは『英雄』と比べてどうもな、と思ったらしいですが、比べる方が間違ってます。チャン・イーモウとリー・リンチェイだなんて、わたしはそこまで身の程知らずな贅沢は言わないよ。もう十分十分十分ですともッ。女とか出てきてベタで甘甘な話になっちゃうのもある程度仕方ありません。むしろその方が大作っぽくていいです。タイタニックみたいだったじゃありませんか、あのラストの方。
アンディ・ラウのキャラクター造形もヤン・ウェンリーとか諏訪緑版の孔明みたいで好感持てた。たとえ味方の陣営を守りきっても、被害を可能な限り最小限に抑えることに成功したとしても、敵兵の死にすら心を痛めて苦悩する軍師。
しかし敵の趙軍の巷淹中将軍(渋い! カッコいい!!)に若い部下が言うように、「自分が助けた者にすら信用されなかった。彼は負けたのです」なんだよねえ・・・。権勢欲でも金銭欲でも色欲でも、欲にまみれきった人間には無私無欲の人間が存在するなんて信じられないから、助けてもらっても信じられないんだよねん。そして革離を裏切った梁王の言う通り、太平の世では墨家の思想は国を繁栄させないだろう。
結構さらっと喋られてしまう台詞の中に墨家の思想への理解とその限界を指摘する深いものが多いのですが、誰も拾ってないんだろな・・・って感じです。戦闘シーン結構派手で見応えあったしね。色々目を奪われますから。いいのさいいのさ。とにかくあたしゃ嬉しいよ。



そーいや予告で初めて知りました。ウエンツが鬼太郎・・・。よくわかんない。





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最終更新日  2007年02月26日 14時42分18秒
コメント(10) | コメントを書く


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Re:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501  さん

Re[1]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501さん

>うーん、ここの下り自分が書いたのかと思いましたよー。この道はいつか来た道。同じ道。あと小野不由美とかちょろっと入れると完成デス。

そうなんですか。ふふふふ。そんな予感がちょっとしましたよ(笑)。なぜか小野さんには手が伸びなかったんですよね。未だに読んだことないのです。

>となると、全国にこーいう人ってあと1500人ぐらいいますかね(笑)。そんなにいないか。150人ぐらいかな。

なぜ減るんだー(笑)。3千人くらいいませんかねえ・・・。

>しかして、酒見賢一、ぽつぽつ読んではいるのですが、追いかけきれていません。(「陋巷に在り」で脱落。

うう、わたしも実はそれに近いです。『墨攻』は短編みたいなものなのですぐ読めてしまうんですよ。でも今からならウィキペディアで「墨家」を検索して読めば、celineさんなら想像力で補完して、小説読んだのと同じ前提で映画観られると思います。
有能な軍師の物語はいいですね、やっぱり。 (2007年02月26日 15時07分59秒)

Re[2]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501  さん
ダニエル0322さん
>そうなんですか。ふふふふ。そんな予感がちょっとしましたよ(笑)。なぜか小野さんには手が伸びなかったんですよね。未だに読んだことないのです。

酒見賢一の「後宮小説」が出た時の、あの「畑違いの読者にも期待を持たせる感じ」ってすごいパワーがあったなあと思います。私は新聞の広告で見て「何、これ!?」と衝撃を受け、本屋で冒頭部分を立ち読みして「すっごい!!」と思ってソッコー購入しました。
アニメもえがったですー。結構、原作のイメージ通りで、地味だけど丁寧な作りで。
えっと、小野不由美は、ほら「十二国記」の人ですから、かなりファンタジー風味がキツいので。ダニエルさんの食指が動かないのも当然かもしれません。

>なぜ減るんだー(笑)。3千人くらいいませんかねえ・・・。

どんな小説でも初版5千は刷ると聞いたことがあるので、佐藤亜紀大先生の実売3千部の半分ぐらい…と計算してみました(そこからさらに10分の1に減るのはなぜとか聞くな)。でも、やっぱ3千人ぐらいはいるかな…。そうそう「天使」は重版かかったんですよね。めでたいことです。

>有能な軍師の物語はいいですね、やっぱり。

うがー。すごい殺し文句(笑)。ピンポイントで来ますね。メロメロです。 (2007年02月26日 15時23分04秒)

Re[3]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501さん

>酒見賢一の「後宮小説」が出た時の、あの「畑違いの読者にも期待を持たせる感じ」ってすごいパワーがあったなあと思います。

そうですよねえ。単純にものすごく面白かったし。わたしも本屋で冒頭を少し読んで即買いでした。

>アニメもえがったですー。結構、原作のイメージ通りで、地味だけど丁寧な作りで。

ほんとに。絵柄的に宮崎アニメかと思いましたけど。よく作ってありましたよねえ。後宮ってどうすんだよ、と思ったけど、変に言い繕うこともなく(笑)。でも「体操」の時間とかになってんのはご愛敬で。なんちてさすがによく覚えてないんですけどね。原作通りにキャラクターが素晴らしく魅力的だったのは間違いないですね。

>えっと、小野不由美は、ほら「十二国記」の人ですから、かなりファンタジー風味がキツいので。ダニエルさんの食指が動かないのも当然かもしれません。

あ、そうかもしれません。一応あの賞の関係者に対しては食わず嫌いしないつもりでいたんですけど。

>どんな小説でも初版5千は刷ると聞いたことがあるので、佐藤亜紀大先生の実売3千部の半分ぐらい…と計算してみました

えええ、実売3千なんですかあああ。そんな、それじゃちょっとだけ売れてる同人誌みたいな・・・。道は険しいですね。ダンナの佐藤哲也氏なんてさらに少ないのでしょうか。

>>有能な軍師の物語はいいですね、やっぱり。
>
>うがー。すごい殺し文句(笑)。ピンポイントで来ますね。メロメロです。

ああ、そうそう。お好きですよね!!(笑)。『風林火山』もNHKが映らないのが悔しくて・・・。
(2007年02月26日 15時52分24秒)

Re[4]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501  さん
ダニエル0322さん
>なんちてさすがによく覚えてないんですけどね。原作通りにキャラクターが素晴らしく魅力的だったのは間違いないですね。

ええ、私も細部までは憶えていないのですが、「筆暗記」の下りはなかったような気がします(笑)。原作を手際よく料理してあって、キャラのイメージも外してなかった覚えが。

>えええ、実売3千なんですかあああ。

すみません、あくまでも推測です、推測(大蟻食先生お許し下さい…)。でも、あのマイナーさ加減から言って、当たらずとも遠からじかと思えるあたりがなんとも…(涙)。「バルタザール」はさすがに万単位であることは間違いないでしょうが、「戦争の法」あたりはご本人もおっしゃってるようにかなり厳しかったのではないでしょうか(私は著作の中で最も好きですが)。
多分、佐藤亜紀先生の著作であれば、どんな本でも出版されれば買う!という(私のような)固定ファンは3千人ぐらいで、そのうち半分はファンタジーノベル大賞から流れてきた人かなあ、というのが最初の試算でした。(そして残り千五百は「福田和也つながり」「その他の作家つながり(筒井康隆とか小谷真理とか)」「大学の講義を受けた学生」で3分割かなーと)

>道は険しいですね。ダンナの佐藤哲也氏なんてさらに少ないのでしょうか。

ダンナ氏は著作を書店で見かけること自体が僥倖ですからね…(涙)。私も大蟻食様をモデルにしたとおぼしき(?)「妻の帝国」と「イラハイ」は持ってますが。

>ああ、そうそう。お好きですよね!!(笑)。『風林火山』もNHKが映らないのが悔しくて・・・。

いや、「風林火山」は最早ついて来る人を選んでいる気配が…。もちろん、Gacktは初回に5秒ほど登場したきり姿を現しませんし(笑)。 (2007年02月26日 17時04分00秒)

Re[5]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501さん

>「バルタザール」はさすがに万単位であることは間違いないでしょうが、「戦争の法」あたりはご本人もおっしゃってるようにかなり厳しかったのではないでしょうか(私は著作の中で最も好きですが)。

そうですね。そしたらでも四谷ラウンドから出してたエッセイというか評論集とかはもっと厳しそうですね。

>多分、佐藤亜紀先生の著作であれば、どんな本でも出版されれば買う!という(私のような)固定ファンは3千人ぐらいで、そのうち半分はファンタジーノベル大賞から流れてきた人かなあ、というのが最初の試算でした。

いやほぼ全員ファンタジーノベル大賞上がりなのでは(笑)。早稲田の学生ですら、履修希望出すようなタイプはバルタザールから入ってる気がしてならないんですけど・・・。

>ダンナ氏は著作を書店で見かけること自体が僥倖ですからね…(涙)。

そ、その通りです。妖精を見かけるようなものですよね。ああ、今確かにいた! みたいな。

>私も大蟻食様をモデルにしたとおぼしき(?)「妻の帝国」と「イラハイ」は持ってますが。

わたしもよく考えると持ってるのはそれだけのよーな気がします。なぜだー。やっぱ代表作なんでしょうか。

>いや、「風林火山」は最早ついて来る人を選んでいる気配が…。もちろん、Gacktは初回に5秒ほど登場したきり姿を現しませんし(笑)。

そそそそうなんですか。celineさんはついて行かれているのでしょうか。Gacktはほっとくと川中島まで出てこなかったりするのでしょうが、それじゃお客が勘弁しませんよね。
(2007年02月26日 17時53分28秒)

Re[6]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501  さん
ダニエル0322さん
>そしたらでも四谷ラウンドから出してたエッセイというか評論集とかはもっと厳しそうですね。

ええ、四谷ラウンド潰れましたしね…(泣)。確か四谷ラウンドが潰れるちょい前に、エッセイ集の初版分がほぼはけたという大蟻食様からのアナウンスがあった気がしますので、ここはエッセイ・評論の初版5千、小説の初版1万というあたりでいかがでしょうか。(と言われても)

>いやほぼ全員ファンタジーノベル大賞上がりなのでは(笑)。早稲田の学生ですら、履修希望出すようなタイプはバルタザールから入ってる気がしてならないんですけど・・・。

そうなのかー。さすがはファンタジーノベル大賞。バルタザールの3万(仮定)からどんどん振り落とされて今に至る…みたいな感じか?

>わたしもよく考えると持ってるのはそれだけのよーな気がします。なぜだー。やっぱ代表作なんでしょうか。

うーん、そうですよね。これで大友克洋が好きな人だと「ぬかるんでから」を持ってるのかもしれませんが(表紙描いてる)。やっぱその辺りが今のところ代表作と言って良いのかと。何しろダンナ様は、いつも持ち込みで出版してくれるところを探していらっしゃるようなので。

>そそそそうなんですか。celineさんはついて行かれているのでしょうか。Gacktはほっとくと川中島まで出てこなかったりするのでしょうが、それじゃお客が勘弁しませんよね。

毎週、振り落とされそうになりながら、なんとか馬にしがみついてるといったところでしょーか(泣)。とりあえず、こないだの週刊朝日に「このままGacktを出さずに最終回まで逃げ切れるか!?」と今井舞に書かれておりました。Gackt=謙信。ドラマの作りからいって、出番があってもおそらくセリフはほとんどなさそうです。もっとも「全然セリフがないのに大根だとわかる天才的な芝居」が見られそうで、今からドキドキしております。 (2007年02月26日 18時37分12秒)

Re[7]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501さん

>ここはエッセイ・評論の初版5千、小説の初版1万というあたりでいかがでしょうか。(と言われても)

という数字が出ておりますけどいかがでしょうか、天の声のひと~。出てきて~。ここ読んでないですか。いや絶対アナタは読んでいると思って信じているんですが。

>
>そうなのかー。さすがはファンタジーノベル大賞。バルタザールの3万(仮定)からどんどん振り落とされて今に至る…みたいな感じか?

そうそう、わたしにはまさにそんな感じに思われるのですが。

>うーん、そうですよね。これで大友克洋が好きな人だと「ぬかるんでから」を持ってるのかもしれませんが(表紙描いてる)。

あ、そうなんですか。いかに実物を目にしてないかがわかります(泣)。まあこちらもあまり大きい本屋に通わなくなって久しいですからねえ・・・。

>何しろダンナ様は、いつも持ち込みで出版してくれるところを探していらっしゃるようなので。

あらま。でも佐藤哲也氏は他に仕事お持ちのようなので、本が出なくても食いっぱぐれることがないのは何よりですよね。末永直海嬢とか、日記読んでると大変そうだなーと思います。酒見氏も会社員のようですね?


>もっとも「全然セリフがないのに大根だとわかる天才的な芝居」が見られそうで、今からドキドキしております。

あー、すごい見たい。写真で見る限り晴信がいまいちぱっとしない顔なんですが、動いて喋ってるといいのでしょうか。
-----
(2007年02月27日 09時33分46秒)

Re[8]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501  さん
ダニエル0322さん
>という数字が出ておりますけどいかがでしょうか、天の声のひと~。出てきて~。ここ読んでないですか。いや絶対アナタは読んでいると思って信じているんですが。

あ、やっぱりダニエルさんもそう思ってらっしゃいましたか!わたくしもそう思います。たとえご本人は気づかなくとも、必ずやタレコミがあるはずだと思うんですよ。ドキドキ。

>あらま。でも佐藤哲也氏は他に仕事お持ちのようなので、本が出なくても食いっぱぐれることがないのは何よりですよね。

それがダンナ様、2、3年前?にお仕事は辞められたようですよ…。確かコンピュータ関係の仕事だったので、在宅でなさっているのかもしれませんが。少なくとも現在、会社に出勤はなさっていないようです。

>末永直海嬢とか、日記読んでると大変そうだなーと思います。

それは「薔薇の鬼ごっこ」の人ですよね?以前、D鬼六の新刊の書評をしていたことがあって、それが滅法面白かったことを憶えています。

>酒見氏も会社員のようですね?

えー、そうなんだー。なかなか小説だけで食ってくのは難しいのですねー。

>あー、すごい見たい。写真で見る限り晴信がいまいちぱっとしない顔なんですが、動いて喋ってるといいのでしょうか。

えー、ビジュアルは全くぱっとしません。ぱっとしませんが、歌舞伎役者特有の朗々とした声で「恨みだけではこの武田は討てぬぞ、勘助!」「失望の中にこそ真の大望が生ずる!」と大真面目に言ったりするので、我が家ではバカうけです。歴史オタなら物真似せずにはいられないと思います。 (2007年02月27日 13時29分39秒)

Re[9]:映画『墨攻』in 楽天地シネマズ、な日(02/22)  
celine2501さん

>あ、やっぱりダニエルさんもそう思ってらっしゃいましたか!わたくしもそう思います。たとえご本人は気づかなくとも、必ずやタレコミがあるはずだと思うんですよ。ドキドキ。

いや実際関係者に知り合いがいて、ここもたまには読んでいる筈なんですけども。出てきてくんないかぴら。

>少なくとも現在、会社に出勤はなさっていないようです。

えー、そうなんですか。確かに在宅でできる仕事ではありそうですけどね。でも今月のダンナさんの日記、見事なまでにGTAサンアンドレアスのことしか書いてないんですけど、ひきこもりのゲーマーってことでよろしいのでしょうか・・・。

>それは「薔薇の鬼ごっこ」の人ですよね?以前、D鬼六の新刊の書評をしていたことがあって、それが滅法面白かったことを憶えています。

そうですそうです。わたしにとってはK林Yのりのアシスタントのぴゃーぽくんの印象のままなんですが。作家になってからも結構健闘してると思うんですけど、やはり生活は大変そうです。

>>酒見氏も会社員のようですね?
>
>えー、そうなんだー。なかなか小説だけで食ってくのは難しいのですねー。

ウィキペディア情報なんですけど、名古屋市内の住宅設備会社勤務の傍ら執筆活動を行っている、そうです。

>えー、ビジュアルは全くぱっとしません。ぱっとしませんが、歌舞伎役者特有の朗々とした声で「恨みだけではこの武田は討てぬぞ、勘助!」「失望の中にこそ真の大望が生ずる!」と大真面目に言ったりするので、我が家ではバカうけです。歴史オタなら物真似せずにはいられないと思います。

そういう方向にウケてんのか・・・(泣)。うーんうーん。そこを美形でいこうという選択肢はなかったんでしょーかね・・・。小説だと女好きでやりやりじゃないですか。 (2007年02月27日 14時12分11秒)

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