リコネクション 「ココアぶろぐ」

リコネクション 「ココアぶろぐ」

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ココアJP

ココアJP

カレンダー

コメント新着

稚内のさとみ@ おつかれさまでした! えみこさん こんにちは。 1冊仕上げ…
ココアブログ 様@ 答えてくれてありがとう。 ココア911さん >末武康美さん、コメン…
さくら@ Re:『ドリームヒーラー2』発売(12/23) 翻訳と出版をありがとうございました。 …
カモシカ@ Re:いいなぁ・・・(03/18) 何度見ても勇気がもらえますね^^ 先ほ…
たぐー@ Re[1]:こんにちは(03/17) よしださん、ありがとうございました …

フリーページ

April 16, 2010
XML
カテゴリ: スピリチュアル

戦争や金融危機などの世界の混乱も

ケンカや葛藤などの個人の混乱も

根本原因は同じ。


「事実」の誤った解釈(つまり、思い込み)から生まれる不安と

その裏返しである、執着・欲望だ。


世界の平和を願いたくなったら、自分の中の不安の正体を見つめるといい。

不安があるなら、それは、自分が何かを誤解しているということだ。

自分が完全に平和になれば、戦争もなくなる、かもしれない。


人の幸せを願う、やさしい人も。



人も初めから幸せであることに、まず自分が気づける。


ところで、問題意識を持ち、世界平和を待ち望む人を前にすると、私はちょっと困る。

戦争反対!世界に平和を!という強い気持ちがどうも湧いてこなくて

はたから見ると、現状を認識できていない、平和ボケしたおバカさんそのものだ。

同じ気持ちになれなくて、ごめんなさい・・と思う。


数年前、道を歩いていたら、 一瞬、すべてと一体になって

表面的にどう見えようと、誰が何をしようと

すでに世界は「愛」(なんかほかの言葉ないのかな。でも、こう伝わってきたし・・)なのだ

ということがわかった。


この「愛」は思いやりとか愛情とか、そんな意味ではないらしい。

だって、そこらに落ちているゴミも「愛」だって言うんだもの。




そのときは心から納得したんだけど、今、説明しようと思うと、なんだかよくわからない。

でも・・

それ以来、危機感がなくなって・・ホント、困ってしまうのだ。



追記:


「自分が完全に平和になれば」と書いたけれど



ケンカもときには好きだし。

不安で自信のない自分も、けっこう好きだし。

それが、等身大の私。

だから、あなたもそのままのあなたがいい。


そして、世界も。

うまく説明できないけど

自分が粒子の状態になって解けていったとき(これは、努力でそうなるものじゃないみたい)

世界も、今のままで、すでに平安と至福の中にあることがわかる。

同じ体験した人、いるよね^^。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 16, 2010 08:20:10 PM
コメント(5) | コメントを書く
[スピリチュアル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ココアさんこんばんは~  
AI さん
いついかなる時も、あらゆるものはパーフェクトに美しいのだ! と思います。
たとえ地球が滅ぶとしても(笑) (April 16, 2010 08:43:49 PM)

Re:ココアさんこんばんは~(04/16)   
ココア911 さん
AIさん

こんばんは~^^。

>いついかなる時も、あらゆるものはパーフェクトに美しいのだ! と思います。
>たとえ地球が滅ぶとしても(笑)
-----

そう、たとえ、地球が滅ぶとしても^^。
存在の本質は少しもゆるぎません。 (April 16, 2010 08:55:37 PM)

Re:戦争をなくしたい人、人を幸せにしたい人へ。(04/16)  
プチ堕天使 さん
こんばんわ♪
なんとなく理解できるような気がします^^
理解とはちがうかな・・・感覚でわかるような・・・!?
すべては必然・・・なのでしょうか。
確かに争いは哀しいし、許し難い感情が湧いてきます。
でも、私は許せない・哀しいだけでなく
(なんでそうなるんだろう?)という疑問が強く残ります。
自分が正しいと思っているように
相手も自分が正しいと思っているから反発しあうのでしょうか。それが哀しい。
自分が絶対に正しいと思ってしまうことが、苦しくなる原因なのかもしれないですね。
お互い歩み寄って、違いを理解して考えれば何かが変わるかもしれないのに
感情や力を爆発させてしまう。
爆発する気持ちも分かるけれど、切ないですね。
・・・爆発しそうになったら、皆で走りまわれば健康にもいいかもしれない・・・。
落ち着いたところで再び話し合うとか??・・・無理だろうな(笑)
最近は、ニュースは見れません。
必要以上に落ち込むのと「なぜこんな事になるんだろう」という思いが湧くのです。
見ても、自分にはどうにもできないので
落ち込むよりは、自分が幸せな気分でいた方が
周りも幸せになるだろう・・・と思い、必要以上には見ないようにしてます。
世界を幸せにしたかったら、まず自分の心をコントロールしてそして、身近な人からなのかもしれないですね^^
・・・人間は矛盾に満ちた生き物だから、自己コントロールも難しいですが・・・。
心はコロコロ変わるから「心」という説もあるらしいです^^ (April 16, 2010 09:00:56 PM)

Re[1]:戦争をなくしたい人、人を幸せにしたい人へ。(04/16)  
ココア911  さん
プチ堕天使さん

電波な文章書いちゃいましたが
わかってくださってうれしいです。

>すべては必然・・・なのでしょうか。

必然だと思います。

>確かに争いは哀しいし、許し難い感情が湧いてきます。
>でも、私は許せない・哀しいだけでなく
>(なんでそうなるんだろう?)という疑問が強く残ります。

「許せない」「哀しい」で終わらないのは、バランスがとれていて、すごいと思います。

>自分が正しいと思っているように
>相手も自分が正しいと思っているから反発しあうのでしょうか。それが哀しい。
>自分が絶対に正しいと思ってしまうことが、苦しくなる原因なのかもしれないですね。

自分を例に挙げてみますと・・

自分に何かが欠けているという思い込みがあると
何かを得たり、人より優位に立ったりすることで、その穴を埋めようとします。
あの人は間違っている。この人もわかってない。
正しいのは・・なんだー、自分だけだ!と。

そんなふうに、ただでさえ、ふだんから周囲を批判し
いろいろなものを集めて、懸命に自分を守っている状態なのに
誰かが自分を責める、危害を加えてくる、奪っていく、と感じたら、もう大変。
過剰防衛どころか先制攻撃しないと!

けなげな心の動きでしょう?(笑)

>お互い歩み寄って、違いを理解して考えれば何かが変わるかもしれないのに
>感情や力を爆発させてしまう。
>爆発する気持ちも分かるけれど、切ないですね。
>・・・爆発しそうになったら、皆で走りまわれば健康にもいいかもしれない・・・。
>落ち着いたところで再び話し合うとか??・・・無理だろうな(笑)

相手に求めるのは無理なので、自分が引くことかな。
それができない場合は、とことん戦って、体で学ぶのが一番だと思います。
一度でわからなければ、わかるまで、何度でも。
そのために、ここに生きているのですものね。
(April 16, 2010 10:30:51 PM)

Re[1]:戦争をなくしたい人、人を幸せにしたい人へ。(04/16)  
ココア911  さん
プチ堕天使さん

続きですー。

>最近は、ニュースは見れません。
>必要以上に落ち込むのと「なぜこんな事になるんだろう」という思いが湧くのです。

ニュースの問題点は(私が個人的に思う問題点ですが)
いろいろな制約により、事実の一部しか報道できないことです。

もしも、ひとつのニュースを、愛をもって、「宇宙(神でも光でも天空でもいいです)の視点」で
深く掘り下げて報道することができたら
すばらしい映画を観たような感動はあっても、落ち込まなければいけないような要素は、何一つないのだと思います。
誰もが(幻想の)幸せを求めて生きていて、悪くないのですから。

>見ても、自分にはどうにもできないので
>落ち込むよりは、自分が幸せな気分でいた方が
>周りも幸せになるだろう・・・と思い、必要以上には見ないようにしてます。

それがいいですね。

>世界を幸せにしたかったら、まず自分の心をコントロールしてそして、身近な人からなのかもしれないですね^^

そのとおりだと思います^^。
まず、物事の解釈のしかたが重要ですよね。

>・・・人間は矛盾に満ちた生き物だから、自己コントロールも難しいですが・・・。

矛盾を愛し、そのままの自分を好きになることかな?
プチ堕天使さんなら大丈夫ですね。

>心はコロコロ変わるから「心」という説もあるらしいです^^

じゃ、「ころころ」って名前になってたのかも!?かわいい。 (April 16, 2010 10:31:16 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: