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最近ずっと読み続けているダイアナ・ウィン・ジョーンズですが 数日前に「花の魔法、白のドラゴン」を読み終えました。 主人公は二人いて、一人目は異世界から来た男の子です。 そして二人目はイギリスに住む魔女の女の子で 昔の時代に生きていた魔女から魔法を授かります。 その魔法は女の子の頭の中にきちんと収められて コンピューターのファイルのように整理されます。 一つ一つのファイルにはお花の名前が付けられていて 必要なときにふさわしいファイルが 頭の中で開かれるようになっています。 みんながパソコンを使っている今の時代だからこそ こんな発想が生まれたんだと思いました。 そして、今読んでいるのが「時の町の伝説」です。 これには魔法は出てきません。 でも、魔法みたいな科学がいっぱい出てきます。 時の町という過去から未来まで すべての時を管理している町が舞台なんですが レオン・ハーディという悪者が登場します。 このレオン、脇役なんですが 15世紀のイタリアのヴィンチという町に 送られてしまうんですよ。 彼が誰になったのか分かりますよね。 レオナルドっていったらピンとくると思います。 こういうのって、面白い もうすぐ読み終えるんですが この次はどれを読もうかな? これなんか面白そう。 マライアおばさん |
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