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タイトルは打ち間違いではありません。今日、gooのホームページでこのキーワードが目に付いて「何のこと?」と関心をもって詳細を読みました。すると、これは別に病気ではないそうで、カタカナなどの読み間違いを症候群として提唱しているとのこと。確かにカタカナとかの読み違いって結構あるかも。しかも、そうだと思い込んでいるとか。例えば、「コミュニケーション」という言葉。 私も昔は耳慣れから「コミニュケーション」と言っていました。「うろ覚え」を「うるおぼえ」と思っていたり、「一段落」を「ひとだんらく」と言ったり・・・。こうなったら、普段から国語辞典やカタカナ辞典で間違えやすい言葉に出会ったら、チェックしておく方がいいですね。
2005.07.31
今日は夫が休日出勤なので、のんびりした日曜です・・・。といっても、早速朝カジをして、あつーいと扇風機と友達になっています。最近時間があるので、本を読む機会が増えました。以前パソコンで描くイラスト教室に通っていた時、その教室の先生である くわはらゆみ さんが、ものすごい勢いで「いい!」と言っていた人の本を読んでみようと手にとりました。その人の名は斎藤一人さんです。私の知識では、まるかんの創業者で毎年長者番付で名を連ねる人スリムドカンのCMが印象的というところでした。でも、くわはらさんの言うところでは、どうもそれだけではなく、素晴らしい考え方をしているお方だとか。(ラッキーにも講演会に参加でき、一人さんと話が出来た!と喜んでいた)その素晴らしい考え方とはいかに???そう思ったのが始まりでした。私はまず、『斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉ノート』(池田光著、イーストプレス)という本を読むことにしました。ノートタイプなので薄型だし、新幹線で帰省するときに読みやすい・・・と思ったのです。中身は、絵での説明もあって面白く読めました。本田健さんもそうだと思ったのですが、みんなに支持される考えって、とても分かりやすく純粋なのに、生きていくうちに忘れてしまったり、自分で複雑にしてしまって受け容れなくなってしまったり・・・という事柄を、「もう一度思い出して実行して欲しい!」という願いが込められているのかな~と思えました。普段からの気の持ち方が大切なのですね。一人さんの代表的な?ツキを呼ぶ言葉「ツイてる!」常にこの言葉を発することで、失敗したって必ず別の幸せが引き寄せられる。この「ツイてる!」は非常に波動の高い言葉だそうです。確かに水もプラスの言葉(ありがとうとか)を発すると、その結晶がキレイな形を形成するそうなので、人間も常に気持ちよい言葉を発していれば、心身が健康でいられるのかもしれません。このところ、こういう本に出会っているので、何かとても清清しいです。P.S. イラストレーターくわはらゆみさんのHPでは、ほんわかしたイラストが飾られています。よかったら見に行って下さい。↓ ↓ ↓http://marinmarin.net/
2005.07.31
オーサカキングへ行って来ました。暑かった~!大阪城公園や大阪城へ見に行きたいな~と思っていたし、何よりらいよんチャンを見ることができるし♪私の地元のテレビ局でもこういう祭りをしているけど、やっぱり大阪はスケールが大きい!テレビ中継を見て午後から行ったのですが、一万人に長野のスイカを振舞う企画には十分間に合いました。丁度、5,000人過ぎた頃にスイカをもらえました。スイカをもらうと、会場に飾るためにスイカを食べている写真を撮ってもらいました。十分冷えていてとっても甘~いスイカだけでも、とても満足♪折角だからと大阪城を見学して、今日は帰ろうと思っていると、さっきのスイカをもらった会場がものすごい人だかり。「何だろう?」とステージを見ると、西城秀樹さんではないか!おなじみYMCAを熱唱していました。(ある世代から上の人たちは一緒に踊っていた)今日は有料の太陽の広場へは時間がなくて行けなかったけど、期間中に今度は時間の余裕をみて行ってみようと思ったのでした。
2005.07.30
今日は、アロマテラピーのスクールの日でした。ストレスのことを勉強していて、先生が「みなさんは今ストレスを抱えていることがありますか?」と一人一人に聞きました。すると、みんなは口々に「毎日試験勉強しなければいけないのがストレス」と言うのです。「もう必死で勉強しているんだ・・・」と内心驚きました。確かに2ヵ月後には試験が待っていて、結構難しいので、今の段階から必死で勉強していないとね・・・というのはあります。だけど私はというと・・・なんだか今は純粋にアロマテラピーやそれに付随することを学ぶことが嬉しくて、「試験のために」(試験向けの)勉強をする気になれないのです。もちろん、今回学校へ行っているのは試験に合格するのが目標の一つでもあります。だから私も「そろそろ頑張らないとな~」とは思っています。ただ、今の私にとっては、アロマテラピーの勉強をすることは、大げさですが心のよりどころになっているのです。まだ慣れたとはいえない環境の変化を克服するために、そして、将来の青写真をじっくり育てるためにも、大切な生活の一部なのです。その支えを失うことの方が、私にはストレスだと思うのです。「みんながやっているから(仕方なく)私も・・・」ではなく、自分のペースで勉強したいから勉強する。資格取得のための試験勉強は大切だけど、それが主目標になるのは寂しいです。今は、もう少しだけ純粋にアロマを楽しみたい。試験が近づいたら、否が応でも暗記しないといけないのだし・・・。
2005.07.29
私はキャラクターが大好きです。見ているだけでワクワクするのです。特に好きなのは ミッフィー です。幼い頃、祖母が入院してそのお見舞いに行った時にミッフィー(うさこちゃんといっていた)のレターセットをもらったのが最初です。でも、本当に好きになったのは、社会人になって仕事で疲れたときでした。ミッフィーに使われる色にもそれぞれに意味があるというのにも惹かれました。キャラクターにどれだけ癒されるか。不思議な魅力ですね。今マイブームのキャラクターがいます。それは・・・らいよんチャンです!らいよんチャンは、毎日放送のキャラクターです。ライオンのくせに、百獣の王はみじんもなく、やる気なさそうなけだるさがあります。しっぽは、毎日放送が4チャンネルなので、「4」という凝りよう!普段は「らいよんチャンネル」という5分番組で毎日放送の番組案内をしていますが、明日から8月7日まであるイベント「オーサカキング」でキング姿のらいよんチャンに会えるようです。(い、行きたい・・・)らいよんチャングッズが販売されているならば欲し~い!!先日発売されたレインボーカード(交通カード)は即購入したのですが。らいよんチャンに巡り会えただけでも「大阪に来てヨカッタ~」と思う私です♪テレビ局のキャラクターでもうひとつ可愛いと思うのが、ぽるぽるです。こちらはまんまるい黄色の愛くるしいキャラクターです。グッズもあるので、よかったら検索して下さいね。
2005.07.29
大阪ローカルのテレビ番組は面白い!お笑い番組はもちろん、情報・バラエティー番組も充実しています。私が情報・バラエティー番組でよく見るのが「おはよう朝日です」「っちゅーねん」「ちちんぷいぷい」なのですが、今日の「っちゅーねん」で大学のオープンキャンパス事情を特集していました。その内容は、私が学生だった頃とは相当様変わりしていました。オープンキャンパスに参加したらグッズがもらえるとかQUOカードがもらえる、交通カードがもらえる、最寄り駅から無料送迎なんて当たり前。中には、「抽選でi-podプレゼント」「ケーキバイキング」なんてのもあって、正直「ここまでしなくても・・・」と思ってしまいました。以前、私は派遣で大学で勤めたこともあります。その大学は、地元では歴史のある大きな大学です。しかし、大学全入時代(数としては受験生すべてが大学に入学できる)に突入するとあって、学部学科の改編や試験制度の多様化、オープンキャンパスの充実など、大学のPRに奔走している感じがありました。職員の皆さんも、危機感を持っていて仕事をしていました。確かに学生あっての大学。定員割れは経営危機にもつながります。大学が倒産する時代とも言われている中、いかに学生を集めるか・・・は大学存続の生命線といえることです。オープンキャンパスは、受験雑誌やCMだけでは分かりにくい大学の雰囲気や学問の内容を体感できる絶好の機会です。これをきっかけに大学に興味を持って、志望してくれれば大学にとっては大成功!といえるでしょう。だから、オープンキャンパスに気合いが入るのも納得するし、より多くの受験生に参加してもらうために、さまざまなイベントを企画・実行するのも分かります。ただ、一方でここまでいくと言葉は悪いですが「モノでつる」という印象を受けます。(実際、QUOカード欲しさに来ている子もいた)大学の学部学科の内容を充実させることが本筋だと思うのですが、こうまで全入になると、そんなキレイ事だけではすまないのかもしれませんね。今後も大学は二極化していくでしょう。定員以上の志願者が集まる大学と定員割れが続く大学と。淘汰されることがないように試行錯誤が続くでしょうが、是非、大学は学問を追及する場所であり続けて欲しいと思います。
2005.07.28
私がよく遊びに行くブログの皆さんに共通して出てくるある名前があります。それは「本田健さん」という名前です。私は、最初その名前を見たとき「?」(← 誰だろう???お知り合いの方かな)と思って、あまり気に留めませんでした。でも、あまりにこの名前を目にするのでさすがの私も気になって、インターネットで検索しました。すると、「お金と幸せ」をテーマに数々の本を出版されたり講演される、とても有名な方だということが分かりました。(↑ え~!いまさら~!?なんて突っ込まれそうですが)それが分かるといてもたってもいられずに、早速本屋さんで『きっと、よくなる!』を購入しました。この本の目次を読むだけで、私はこの本を購入したことに満足しました。そこには、純粋でシンプルで、それでいて楽しくワクワクするようなことが分かりやすく書かれていました。私たちは日常「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」とか「苦手なことをやれ!」ということを言われます。その考え方に慣れてくると、物事を複雑に考えたり、楽しいことは敵だ!という風に、生きていくのが辛くなるような感じになります。そんなときにこの本を読むと「そんなに上手くいくはずがない!」と思ってしまうのでしょうね。(というよりも、この本を手に取ることすらしないかもしれません)この本にあるのは、今日からでもすぐに実行できることばかりです。今までの考え方を見直せば。現代社会では、あえて物事を難しくしたり、複雑至上主義的な考えがあふれているような気がします。そのストレスで心身の健康が損なってしまう。でも、本当は純粋で単純でシンプルな考え方こそ、自分をよりよくする秘訣があるのではないでしょうか。考え方を変えるだけ・・・。今まで複雑なものの見方に慣れてきた人にとっては、それが難しい。変なプライドが邪魔をして「毎日を楽しんで過ごせるわけがない」と頭ごなしに否定するかもしれません。考えを変える・・・そのコツをつかむまでが大変です。今までの自分を受け容れ、これからを楽しくワクワクしながら生きようという考えに至った時、面白いように人生が楽になるのでしょう。そういえば私は自分が結婚するとは思っていませんでした。職場で夫と「出会っていた」のに、上司に紹介され一緒に食事をするまではまったく関心がなかったのです。当時は、すでに恩師の下でカラーの仕事を始めていました。だから、この職場はあくまでも収入を得るための場所だと思い込んでいたのです。一方で、カラーの恩師が仕事と家庭を両立して充実している姿を見るうちにそういう姿に憧れるようになりました。それまでは「仕事か家庭かどちらか一方だけ」と0か100か的な考え方だったのですが、「仕事も家庭も両方ゲットしたっていいじゃない!」と思うようになったのです。これまでならば、そんなオイシイことなんてあるはずないじゃん!と頑なに否定していましたが、そのときはその考え方を否定せずに受け容れることにしたのです。そうするうちに、恩師が「あら~、saimyさん、この頃雰囲気が柔らかくなったわねぇ!」と言ってくれるようになりました。私自分も、なんとなく変わっている自分を感じていました。上司に夫を紹介されたのは、それから暫くしてからでした。わざわざ難しい方に行かなくても、物事をパズルのように複雑にしなくてもいいのですよね、きっと。素直に、純粋に、シンプルに、単純に自分のワクワクが何かを知り、実行すればいいのです。かく言う私は、未だについ物事を否定することに走ったり、ネガティブな考え方をしたり、わざわざ疲れることを引き寄せたりしてしまいます。そんなときは、『きっと、よくなる!』を手にとって、その本にちりばめられた言葉を心に留めたいと思います。
2005.07.28
今日「ちちんぷいぷい」を見ていたら、綾瀬はるかちゃんの特集とポカリスエットのCMについてやっていたのですが、実は、青空にと飛行機雲で描くシーンは合成ではなく、本当に飛行機で描いたものだそうです!(知らなかった・・・)実際にその映像があったのですが、本当に空を舞いながら5機の飛行機で文字を描いていて、驚きました。しかも、今日16時ごろに大阪 梅田の上空をその飛行機が飛んだそうなんです!!知っていたら見に行ったのにぃ~!青空に「POCARI SWEAT」の文字。ちちんぷいぷいでは、PからTの文字までの時間は1分程度でその全長は4.5kmになると放送していました。スカイブルーとホワイトの共演。見たいな~。実は、予定では明日(7/28)にも大阪や京都など関西8ヶ所の上空を「POCARI SWEAT」の文字が彩るそうです。時間はいつかな~?明日、天気になぁれ!
2005.07.27
学生のころ、先生や親から「掃除は人の心を美しくする(だから掃除しなさい!)」とよく言われました。その頃は、「そうかな?そうかも?そうかしら?」と思っていました。社会人になってからも、職場で当番制で朝の机ふきとかトイレ掃除とかお茶くみとかありましたが、当時は心のゆとりなんてもてず、「なんでやんなきゃいけないのよ!」と、いやいややらされている感がありました。でも、今は「掃除って自分の心の鏡なのかな~」と思っています。(今更ながらですが・・・)小掃除でもきれいに思いを込めて磨くと、不思議と心が落ち着き、澄んでくるのですね。「部屋の空気が澱んでいるな~」と思って部屋を見渡すと結構部屋が散らかっていたり、「片付けメンドクサイ」と思っているときは、体の調子が滞っているとか。キレイやお金は貯めても汚れは溜めない。今までは忙しいことを隠れ蓑にして逆だったかもしれません。
2005.07.27
神戸すぴこんの前売り券が届きました。当日確実に行けるかどうか分かりませんが、もし行けたら是非樹萌先生の講演を聴きたいです。でも、早く行かないと多くて入場制限になるのかな~?日曜は近くの喫茶店にモーニングを食べに行き、夫が散髪へ行っている間に、近くを散歩することにしました。当てもなく歩いていると、大樹が見えました。直感で「神社がある!」とひらめき、行ってみると案の定神社がありました。私が今住んでいる町名と同じ名前の神社だったので、「氏神様かな?」と思い、早速参拝しました。(調べないと分かりませんが、その時はとにかくお参りしたかった)本当は、引っ越してきてすぐにでも探せばよかったのだけど、今このときになったことを詫び、でも、ここに来ることができたことを感謝しました。鳥居を越えた途端、空気がぴんと張ったような、それでいて澄んだ感じを受けました。以前は神社や仏閣にそこまで惹かれなかったのに、今は、神社を見つけると、自然とそこへ行ってしまいます。あの「空気感」を味わいたくて・・・。今度、産土神社というのも調べてもらおうと思っています。私の故郷のどの神社なのか、今から楽しみです。
2005.07.26
今日は大阪の天神祭(本宮)でしたね。歴史ある大きな祭りだそうですが、私は今回初めて祭りの様子をテレビ番組ではありますが見ました。府外の人間にとっては、祭りの盛り上がりが凄いな~と感じます。いくつものドラマがありそうなお祭り。きっと大阪の人にとって、このお祭りは生活に溶け込んで例えば「このお祭りのときに結婚を決めました」ということもあるのかな・・・と想像しながらテレビを見ていました。テレビを通してですが、水の都というだけのことはあり、夜の大川に低め上がる何千発もの花火や奉拝船の賑わいに圧巻させられました。「さすが大阪!」という豪華さや潔さを感じました。本当は、その場所へ実際に行って楽しみたかったのですが、それでも初心者にとっては、テレビ大阪の天神祭生中継でその歴史や全体の流れなどを説明してもらいながら見ることができたので、かなり楽しめました。それと、何よりも天満宮へ宮入りする催太鼓の「願人」が参道で祭りの終わりを惜しむかのように連打する太鼓の臨場感や、人の波の中に浮かび上がる願人がかぶっている真紅の投げ頭巾が鮮やかに、そして腹の底から湧き上がるエネルギーを感じさせるもので、とても印象的でした。太鼓の打ち方も10種類ぐらいあるそうですね。それと、奉拝船が出会うと手を打つシーンがありましたが、その拍子も独特で、とても新鮮でした。大阪は夏が、祭りがよく似合います!風は強かったみたいだけど、とても美しい華やかな祭りを堪能できました。
2005.07.25
今、アロマテラピーの勉強をしています。スクールへ通うのと、1日講座でいいのがあれば受講する・・・という感じです。先日も、生活の木でハンドと脚のトリートメントを習いました。自分の気になる症状別にアロマトリートメントのオイルをブレンドし、実際にトリートメントの方法を実習しました。それ以来、時間があれば夫に実験台?になってもらって練習しています。気づいたことがあります。まず、精油をブレンドしてトリートメントオイルを塗りこみますが、それだけで塗りこんだ部分がポカポカしてきます。私はもともと手がいつも温かいのですが、オイルを塗りこむ私の手もいつも以上にポカポカするのです。(※後日先生にお聞きすると、キャリアオイル(例えばスイートアーモンド油とか)だけでもその効果はありますが、加えて症状に合わせた精油をブレンドすることで、五感でよりその有効性を味わえるとのことでした)そして、実際にトリートメントをすると、その部分の筋肉がほぐれてきて柔らかくなっていくのが分かります。夫はいつの間にか眠っていて、気持ち良さそうなので、「終わったよ」と起こすのが忍びない感じです。何より、トリートメントをすることで「ありがとう。気持ちよかったぁ!」(←お世辞?)と言ってもらえること。いつも、夫が時間があるときに「今日はトリートメントしてくれるの?」と言ってくると、口では「いいよねぇ、自分はトリートメントをしてもらう方で!」と憎まれ口をたたきますが(^^ゞ、内心は「嬉し~い!」と喜んでいます。(←自分でも不思議です)私は今まで、トリートメントされる方だけが気持ちいいと思っていました。でも、精油が入ることで、トリートメントする側も香りによる癒しや、手や肌のぬくもりを感じることができ、もしかするとお互いに気持ちいいのではないか・・・?と思うようになりました。人間関係でも、一方だけが疲労困ぱいになるの関係はつらいもの。トリートメントをするときも、する側される側がお互いに気持ちよくなれる関係をつくることが大切なのかもしれません。それには、トリートメントをする側の心身のケアも必要でしょう。する側が体調が悪かったり、心の乱れがあるとそのエネルギーが手を通してそのままトリートメントをされる側に伝わってしまう。これでは相手が気持ちよくなれません。セラピストという仕事が、まず自分の心身のバランスをとるセルフケアから始まっているのかな・・・?と思いました。
2005.07.25
今日も、35度越えの暑さで、部屋に居ても熱中症になりそう~。外に出るのも一苦労なとき、テレビショッピングの番組を見ることが多いです。別にいつも買うわけではなく、ウィンドウショッピングの感覚です。(でも結構買っているかも・・・)私が好きなのは、「ショップチャンネル」という番組です。何年か前、ケーブルテレビで偶然見たのがきっかけで、その後スカパーでも無料で見ることが出来るので、結構楽しんでいます。キャストといわれる商品を説明する人たちも、それぞれのキャラクターがしっかりしていて面白い。話し方とか、着こなしなど、商品以外のことでも参考になります。HPもあるのですが、やっぱり映像で見るほうが飽きません。先日も、見ていていいと思う商品があったのです。○ 抗菌密閉 ナノシルバー保存容器 スペシャル10点セット○ 7,500円夏野菜ってみずみずしくて美味しいけど、保存が難しいな~と思っていたのですが、この保存容器は古くから抗菌力があるという銀を使っていて、トマトやもやしを入れていたのですが、密封性もあって持ちがいいです。大小いろんなサイズがあって、冷蔵庫で保存するのも中身がみえるので分かりやすいです。テレビショッピングって自分で触ったりすることができないから、最初は勇気が要りましたが、さまざまなジャンルの商品を見ることができるし、もし、イメージと違っていれば返品も(送料はかかるけど)できる。実際に届いて使ってみると、良い品ばかりで、重宝しています。
2005.07.22
私にとって未来を鑑定してもらったことは、タイムマシーンに乗って未来を見たという感じでした。そして、「ああ、そうなるんだ~」という安心感。今までは、「これからどうなるんだろう」という不安や焦りが渦巻いて、今自分がやっていることも「これでいいのだろうか?」とどこか自信がもてませんでした。例えば、他の人が結婚したとか、出産したとか、仕事で成功したとか何かあると、「いいなぁ。それに引き換え私はどうなの?」と思って不安になっていました。でも、私の過去、現在、未来は一本の道でつながっていて、今やっていることが未来に生かされることが分かったし、他の人とは違う自分の役割が何か、も認識できました。鑑定を受ける前に読んだ、皆さんの体験談もそうでしたが、それは誰のが良いとかではなく、それぞれに素晴らしいのです。だから、人の人生を「いいなぁ」と羨む前に、まず「自分には自分のやるべきことがある」ことに感謝して毎日を過ごすことだと思います。そして、未来へ向かってひとつひとつクリアしていくこと。そうすれば、また何年か後の未来もより豊かなものになっていくと思いました。その時は、また鑑定してもらいたいです。今回、夫と一緒に受けたことで、よりお互いの持って生まれたものやその未来を尊重できるようになりました。時にはつまづくこともあるかもしれませんが、「自分の星らしく生きる」ことを実践していこうと思います。これを機会に、技術(資格)とかだけではなく精神的にも色々な勉強をしようと思っています。そして、このブログを通してこれからも日常の思いをためることで未来につながる様子がわかるといいな~と思っています。決して毎日がイベントのように楽しいものではないでしょうが、思いの積み重ねが形になることを実感できればと思っています。
2005.07.21
夫は、本来あまり占いやスピリチュアルといったものに積極的ではありません。私は占いに行くのが好きなので、(実は夫と出会ったときにも密かに夫との将来を診てもらった)「今日こんなことをいわれたよ」と言っても、話は一通り聞いてくれるものの「ふ~ん。そうか・・・」で終わってしまいます。そんな夫が、何故か画像鑑定の話には興味を示し、「受けたい」と言い出したのです。その頃は、夫にとってちょっとした転機でした。大阪への転勤が決まり、しかもこれまでとは分野が違うし、その部署へ行けばこれまで以上にハードワークになることは分かっていました。夫にとっては次へのステップになることは明らかでしたが、果たしてどうなることやら・・・と心配でした。大阪へ来てから、案の定、残業や休日出勤は当たり前、仕事も一から覚えなければいけないけど、丁度その部署始まって以来?の大きな案件が重なったために、オーバーワークで体調を崩して入院→手術をするまでにストレスがピークに達していたようです。幸い手術といっても大したことではなかったので、入院も一週間程度でよかったのですが、どうやらその頃に自分の将来を知りたいと思うようになったのでしょう。当時はまだ私は大阪へ通っている状況でしたが、引越しが終わったら早速画像鑑定を受けようと2ヶ月前に申し込みをしました。夫が一番気にしていたのは、自分がこの世にいるかどうか・・・だったようです。それを聞こうとしたとき、先生に遮られました。もしかすると、先生は夫がそういうことにとらわれていることを察知していたのかと思うくらいでした。「あなたはどんな仕事をしているの?会社員?」「はい、サラリーマンで、入社以来いろいろな分野の仕事をし、転勤も多かったです。この春からも、新たな分野の仕事で主にお客様対応の仕事をしています」夫が答えると、先生は再度夫の頭上辺りに見えるであろう画像を見渡して、「何やらあなたが、スクリーンのようなものに映されたチャートを見ながら、みんなに説明している姿が見えるのよ」と言われました。その画像が今の会社だと、ジャンルがまったく違うのです。先生は続けて「もしかすると、その映し出す機械のようなものを作っている技術者かもしれないし・・・。あなた、経済に興味あるの?株を運用しているとか」「新聞で株価をちょこっと見るくらいで、実際には持っていませんし、勉強もしていないです・・・(不思議そう)」「じゃあ、勉強を始めるといいわ。あなたは将来それを使ってみんなの暮らしをより良くする仕事をしているようだから」「へぇ~!(夫と私、驚きの声)」夫は今、経済とはまったく畑違いの仕事をしているので、思いもしない未来でした。それと、夫が一番心配していたことについては「お医者様は症状から病名を言うけど、あなたの場合は変に恐れる必要はまったくないわ。何より、こうしてはっきりと画像が出ているし、今私はあなたと正面で座っていても(病気について)何も感じないから心配要りません。それよりも、今からでも勉強を始めなさい!それと・・・」夫は健康面のことが聞けて安堵の表情でしたが、別の続きがありました。「あなたは会社を辞めた方が、より運があがる人よ」「え~~~っっ!(夫と私、更に驚く。ただしお互いに違う意味で)」「だって、あなたは メイン:金命恵 サブ :緑命恵ですもの!このままその運を会社に使われるなんてもったいない!(私に対して)この人にどんどん触ってもらいなさい。運を分けてもらえるわよ」夫はポーカーフェイスを装っていましたが、内心自分が独立することなんて考えてもいなかったので、かなりの衝撃だったようです。一方、私の驚きは、鑑定前に予想した夫の命恵星がピッタリだったから。夫には天性の運のよさがあるそうです。夫も思い当たる節があるようでした。お金についても心配ないとのこと。遅咲きでもしっかり稼ぐそうです。「(私に対して)この人は、努力してつかむタイプだけど、あなたは努力しなくても運が味方してくれるのよ。それと、(夫)現実派と(私)スピリチュアルや癒しを求める違いはあるけど、二人ともお金にはシャープよ」ちなみに、夫と私は同じ会社を興すのではなく、それぞれ別の会社を立ち上げるのだそうです。最後に先生が「今日はよかったわ。金と銀の人にお会いできたから」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。人との出会いで出会ってよかったと思ってくれるのが一番の幸せです。もちろん、私たち夫婦も先生の画像鑑定が素晴らしいギフトになったことは当然のことです。ジャンルは違うけど、「人の豊かさ、生きる力を得られるために」行動するというところは二人に共通しているので、本当にやりがいがもてます。お互いに3~5年後の姿だったようです。知らぬ間にそうなっていた・・・というこれからがとても楽しみです♪夫はその後、早速紀伊国屋で株の本を買って読んでいます・・・。
2005.07.20
夫婦で一緒に鑑定を受け、私から鑑定を始めてもらったので、つい「聞きたい!」「聞きたい!!」と時間を忘れて話していたため、鑑定時間をオーバーしていたようで、先生から、「じゃあ、もう時間だからご主人に替わりましょうね」と言われてしまいました(^^ゞ昔から夢中になると好奇心の塊で時間を忘れる傾向があるので、気をつけたいと思ってはいるのですが・・・。結局、私が予想していた命恵星とは違い、メイン:銀命恵サブ :茶命恵とのことで、驚きも2倍!でした。正直、どちらもまったくの予想外でした。銀命恵は、女性であれば社長になる星だそうです。私が社長・・・考えてもみなかったな。放心状態でした。茶色がサブというのもびっくりでした。先生は、夫に「あなたは協調性がないから(がーん!図星です)ご主人はこの人(私)に対して例えば何かの付き合いに一緒に参加させようとしても、この人は自分がその気にならないものには見向きもしないから、無理矢理そうさせようとしたり、世間一般はこうだからと押し付けてはダメ!」と付け加えていました。(夫も私も納得!)でも、先生の言葉は本当に私の言いたかったことだったのです。というのは、うすうす分かってはいたけど認めたくなかったことだったからです。自分勝手、わがままと言われることですが、自分に向かないことをすることに人の何倍も苦痛に感じていたのです。こんなことがありました。何年か前、丁度引越しをしたばかりのときに、近所の人たちとバーベキューをしようということになったのです。その当時は、結婚して間もなく、引越しや新しい仕事・・・と新しいこと尽くしで、それに慣れるために頑張りすぎて自分のキャパシティーを超えているな~と感じていたところへ、「まだ慣れない近所の人たちと何を話せばいいのだろう」とか、「最初の印象が肝心だからいいところをみせないと~!」いう感じで、必要以上に自分を追い込んでいました。要するに気が進まなかったのです。私は、女性の集団だけで話すのが何故か苦手です。仕事だと関係ないのですが、私的なときは少人数でないと自分のパワーが吸い取られていく感じがしてしんどいのです。それは、幼少から女の子だけだと突然誰かを仲間はずれにしたり、とにかく内にこもるような感じを受けていたので、一緒にいて気が休まらない気がするので、嫌われたくないと過度のプレッシャー感じていました。女の子同士より、むしろ男子と一緒に遊ぶ方が気が楽だったことを憶えています。社会人になってからすぐに配属された部署も男性100名前後に対して女性が10人くらいでしたが、その10人の中で派閥あり、裏での悪口合戦あり、で空気が非常に悪かった。何で女性の集団だけになると、こんな風に足を引っ張り合うのか不思議でなりませんでした。次の部署は女性は私一人だったので、余計な気を遣わずにのびのび仕事ができました。話はそれましたが、昔からそんなことがあったのできっと女性同士だと余計な気を周りに対して使いすぎるので一層疲れるな・・・と思っていたら、案の定、当日は男性と女性に分かれてバーベキューの席が決まっていて、途中で何を話せばいいのか分からなくなり、心身の疲れもあって中座してしまいました。その夜、何故か涙が止まりませんでした。「自分は人とのお付き合いもうまくできない。情けない」という悔しさでした。今思えば、新しい環境に慣れなかったのと妙に構えすぎていたのが原因だと分析できますし、女性の集団に過度のプレッシャーまで感じることはなくなりました。女性同士だって、話せばいい人は沢山いるし(当たり前だけど)。ただ、今回の鑑定を受けて、今までは苦手なことがある自分を認めたくなかったのですが、自分の星を知ったことで、「無理をしなくてもいいんだ・・・」と肩の力が抜けたのです。これが自分なのだから、自分のキャラクターはこういうものだと分かっていれば対処が出来る。何もかも世間のものさしに当てはめて考えて、自分が違うからといって自分を追い込むことはないんだ、と思えたのです。もちろん、世の中のルールはあります。最低限守るべきモラルはあります。ただ、自分の星を知ったことで、何かあったときにも「自分はこういうところがあるからこうすればいいのか」という構えができるのです。うろたえることが少なくなるかと思います。自分の星らしく生きることを選択し、それに向かっていくことでその人なりの輝く未来へとつながるのだと思いました。続いて夫の鑑定に入りましたが、その様子はまた・・・。
2005.07.19
私は、主婦でもありますが家事が苦手です(>_
2005.07.18
大阪へ来てからというもの、車を運転することがほとんどなくなっていました。日常は地下鉄やバス、自転車で十分事足りています。以前は日常よく運転していたので、自分のペースで思うように好きな場所へ行けることが出来なくなって、ある種のストレスを感じていました。そこで、今日は暑いけど思い切って日帰りドライブへ行って来ました。(もちろん、運転は夫です)「大阪の運転は荒い」とよく聞きますが、特に環状線はいろんな車線から車が入るので、1秒たりとも気が抜けません。あわや追突なんてことも一度ではありませんでした。そこをようやく抜けて、まずは和歌山方面へ走らせました。途中までは順調でしたが、白浜の辺りで10kmの渋滞が・・・。丁度お昼前だったので、サービスエリアで和歌山ラーメンを食べました。そして、やっとの思いで渋滞を抜け、南部(みなべ)という所にやって来ました。実は、去年の夏に和歌山へ旅行に来たときに、ここの南光梅(なんこううめ)の味が忘れられず、どうせならご当地で・・・ということで、直売所へ行き、味は変わらないけどつぶれたはちみつ梅干しが入ったパック(かなりお得な量)と、梅味のごまふりかけを買いました。和歌山の海沿いの道を走るのは、とてもさわやかな気持ちです。太平洋の海のダイナミックさを実感できます。そして、去年は熊野本宮大社へ行ったので、本来ならば那智の滝へ行きたかったのですが、思わぬ渋滞とそれをかわそうと回り道したのでかなりの時間を費やし、結局今回は熊野速玉大社へ行くことにしました。どこまでも続く紀ノ川の深い緑色の美しさに目を奪われ、途中で川に降りて水の冷たさを味わったりと寄り道もしましたが、5時前に到着し参拝することが出来ました。本宮の趣とは違い、朱色が鮮やかで美しい本殿でした。そして、この大社の御神木である梛(なぎ)を模った「なぎまもり」を購入し、速玉大社を後にしました。次は是非那智大社へ参拝し、熊野の三つの大社をこの目で見たいです。結局、自宅に着いたのが10時前になりましたが、久々に車で行動する楽しみを味わえ、心が潤いました。折角大阪へ来ているのだから、アクセスの良さを利用してこれからもいろいろな場所へ行ってみたいです。ただ、夫が休日出勤ばかりなのが玉にキズですが・・・。
2005.07.17
画像鑑定を受けたからでしょうか、江原さんや美輪さんの言葉ひとつひとつが心に染み込んできました。特に印象的だったのが、杉田かおるさんのときでした。以前から、私はテレビで杉田さんを見ていて、「杉田さんはどうしてヒール役ばかりするのだろう?」と何故か哀しい気持ちになっていました。おそらく周囲から求められているポジションを認識してなのかな~?と思うのですが、あまりにも徹底していると思ったのです。そして、本当の杉田さんはもっと天真爛漫な人なのではないかな・・・とも思っていました。ある意味美輪さんの言っていた「生まれつきの女優」というのも納得したのですが、これじゃあ誤解されるだろうな・・・と思ったし、特に「ギャラが発生しないと何もできない」という風なことを言った時、言葉の表面を受け取れば、なんだか寒々とした棘がささって痛々しい感じを受けました。確かに目に見えるものは分かりやすいし、目に見えるものを信じればいいのだから、気持ちも割り切れるでしょう。そこにわずらわしさは存在しないし、ドライで後腐れない関係。でも、有形のものしか信じられないというのはきっと空しい。美輪さんも言っていたけど、「無形のもので返って来る喜び」を味わうことができれば、心の安定が生まれるのだろうと思いました。もちろん、生活するために例えばお金、家など、物質的なものは必要です。もっとお金を持ちたい、もっと大きな家に住みたい、ブランドの物が欲しい・・・!その思いはとどまるところを知らないです。一方で、一見無駄だな~と思えることも、楽しめる心のゆとりがないと、自分がしんどいです。1ミリの狂いもない精密機械。白か黒か。確かにそういう正確さも求められる場面はありますが、人間を機械と同じように考えてしまうと、自分を自分で追い詰めていく気がします。江原さんも「常に鎧をかぶっている」と表現していたけど、いつも戦闘モードという感じが杉田さんの顔に表れていました。ということは、オーラの色にも出ていたのでしょうね。「そういう生き方なのだ」といえばそれまでかもしれませんが、これから先、今抱える辛さを越えて更に女優道をまっとうするのでしょうか。私たちは自分を表現する時に、さまざまなものを持っていてその引き出しからちょこっと出した一面で判断されます。別の場所では別の印象かもしれない。でも、どれも自分だからと思えば、ある一面に固執しなくてもいいのだと思います。いくら姉御肌のイメージがあっても、イメージは周りがそれぞれの観点からもつものだから・・・と思えば、本当は誰かに頼りたい、甘えたい面があってもいつも姉御肌という鎧をつけて戦わないといけない!と肩肘張らなくても、自分が心地よいように行動すれば、時間はかかっても自ずと心地よくなると思います。頼れる自分も自分だし、甘えたい自分も自分だし・・・。
2005.07.16
今、アロマテラピーのスクールに通っています。今日から新しいstepに入りました。インストラクターの講座なのですが、前のstepでは毎回実習があって、狙う効果や香りのコーディネートをできたので、考えるのが楽しく、気分転換にもなっていたけど、今回からはとにかく座学。より専門的な内容に入りました。しかも、いきなり解剖生理学とは!頭がこんがらがったままの一日でした。でも、先生も言っていたけど、これはあくまでもアロマテラピーと関わる部分について学ぶということを忘れずにいないといけません。解らない深みにはまると、アロマの勉強自体がイヤになります。そう考えると学生時代の生物の授業のように「イヤだな~」と後ろ向きに受けていた(ゴメンなさい)頃とは違って、「私たちの体ってこんな感じなんだぁ!」と敬意をもって少しでも楽しく前向きに学べる・・・かな?と思います。人を形成する細胞たち、その数はどのくらいでしょう?約60兆個だそうです!!もう、想像もつかない数ですね。本当に神秘的です・・・。
2005.07.15
鑑定の時、先生は「あなたは会社勤めが苦手でしょう?」というようなことを言われました。実は、就職を決めなければいけない頃は、自分が何をしたいのかが正直分からなくなっていました。学生時代に勉強した分野は、4年間勉強してみて「これで一生仕事をする分野ではないかも・・・」と感じていました。それを専門にすることに適性や情熱を見出せなかったのです。でも、当時はそれでも「勉強したことを生かす」という淡い?期待もあって、大学院へ行こうとかまずは働いてから専門の試験を受けようとか、それなりに活路を見出そうとしていました。結局、まったく考えもしなかった事務の仕事に就きました。これはずっと続けるものではないことも同時に感じながら・・・。私は会社員として勤めた何年かは、決して無駄たったとは思いません。それは、自分が会社員には向いていないと分かったから。(^^ゞ組織のしがらみや人間関係の難しさ、自分の知らないところで動いてしまうという人事の辛さなど。最後の方は毎日朝起きるのがしんどくて、会社へいっても「自分の居場所はここじゃない!」「ここから逃げたい」とず~っと考えていました。人と話をするのも億劫で、外観はそんなことはなかったようですが、私の心の内では、家族や友達ですら自分を奮い立たせないと一緒にいるのがツライほど精神的に自分で追い詰めていました。ある日、自分で自分を追い詰めることに限界を感じました。人にはその人それぞれに心地いい居場所があるし、能力や個性も違うんだ。それなのに、私は組織の中で必要以上に自分を周りに合わせようとし過ぎたのかもしれない。しかも、最初からこの職場には向いていなかったことは百も承知だったのに、いつの間にかその答えも抑えつけて、無理やりに「この会社でやっていかないといけない!」と思い込んで仕事をしていたのだということに気づきました。「じゃあ、やめればいいんだ」もちろん、会社員という身分を捨てることは安定を失うことでしょう。親もそれを心配しましたが、「あなたの決めたことだから」と言ってくれました。信じてもらえてるという実感ができてとても嬉しかったです。ここから抜け出したい一心で、心理の講演に行ったり、カラーの勉強を始めたりしていました。実は、会社員と並行してカラーの仕事も始めました。収入は減ってもカラーの仕事と派遣の仕事でなんとかつないでいけるだろうという変な確信はありました。それよりも、このまま自分を追い詰めることに終止符を打ちたかったのです。自分が自分でなくなることだけはイヤだ!という私なりのプライドもありました。何より、自分でなくなったときに悲しむであろうと思える人たちが周囲にいてくれたことが大きかったです。会社を辞めて暫くは放心状態でした。いくら寝ても寝足りない。体がいうことを聞いてくれない感じでした。ただひたすら眠り続けたことを憶えています。親も、「疲れているのだろうからいいのよ」と言ってくれました。今思うと、この眠りがなければパワーを回復できなかったでしょう。このときに眠りを妨げること(例えば「早く働きなさい!」言われ続ける)があったら今の私はないと思います。先生に投げかけられた「あなたは会社勤めが苦手でしょう?」という言葉。会社を辞めた当時は自分の星なんて知らなかったけど、あのまま会社勤めをしていたら、自分の人生なのに違う人の人生になっていたのでしょうね。自分らしく生きることを肝に銘じるためにも、今回の鑑定で自分の星が分かって良かったです。
2005.07.15
私の鑑定が始まりました。先生から「生年月日を教えて下さい」と言われたので、言おうとすると、一瞬自分の生年月日を忘れてしまい、先生から「かなり緊張している?大丈夫よ」とフォローしてもらいました。この先どうなることやら。先生はなにやら計算を始めました。以前ちょこっとだけ算命学の勉強をしたことがあったのですが、そのやり方をされていました。しかし、その後が違っていました。先生の手がさらに何やら暗算?のような素早い手の動きをし、計算?が終わってから私の頭上を見渡しました。私はどこに目線をおいていいのか分からないまま身を任せていると、やがて先生が言葉を発しました。「あなた、何か仕事はしているの?」「大阪に来てからはしていません。以前はカラー関係の仕事や派遣の仕事を並行していたのですが・・・」すると先生は、「もったいない!あなたは仕事をした方がいいわよ!」と言われました。確かに、しんどいことがあっても自分は外に出ている方が性に合っていると思っていたから、結婚しても何らかの仕事をしていました。私が今回鑑定を受けたいと思った最大の理由は、「私は何の仕事をしているの?」だったのです。以前から私は何のためにこの世にいて、これから何をしていくのだろう・・・ということを考えてきました。私の場合は何故かそれを仕事と結び付けていました。だからいろいろな職場や仕事を経験して、「これだ!」といえるものを見つけたかったのです。まさに、いきなり核心にふれる先生の言葉に私の聞きたいことは泉のごとく?あふれてきました。「これまでにカラーに関する勉強や仕事もしてきたし、今はアロマテラピーの勉強も始めました。(今映っている画像は)将来カラーやアロマの知識を生かしたセラピストやインストラクター的なものでしょうか?」こう言って、先生の答えを待ちました。私はカラーやアロマを使ったセラピーやインストラクターを目指して勉強をしているので、内心、そういう答えが返ってくるのを期待していたところもあります。しかし、先生の答えは意外なものでした。「というより、あなたは勉強して得た知識や経験に基づいて、何かグッズを販売するお店と会社を経営しているわ」「ひょえ~っ!」(う、うそぉ!やだぁ!と内心思いながら)と素っ頓狂な声をあげてしまいました。私の予想や目標の中に「お店や会社を経営する」という発想は微塵も無かったからです。「け、経営ですか・・・」自慢ではありませんが、私は社会人になってから今日まで経営学や経理的な勉強は極力避けてきましたし、計算が大の苦手で、スーパーでの買い物も大雑把で、料理のさじ加減も「だいたいこのくらいかぁ」ですませ、家計簿なんてちっとも長続きしないのです(^^ゞそんな私が「け・い・え・い」(=社長)だなんて!だから今日は雨なのか・・・(←そんなこと関係ないって!)「あなたは、今勉強していることを実際に仕事としてすることにある種の限界を感じるようになるの。それは、『自分の習得したことが、クライアントへの押し付けになってはいないか?』ということ。この矛盾を解消するためのグッズよ」先生の見える画像には、私が目抜き通りではないけど(表参道のような)きれいな通りの小さいビルの一室でお店を構えて仕事をしている私の姿が現れているそうです。そして、その左側には外国人の女性の姿もあるそうで、この女性がキーパーソンではないか・・・とのことでした。しかも、私が直接お客様に接しているのではなく、例えばプロのセラピストや占い師などを何人も雇っているとも。先生の話を聞くうちに、何故か目が潤んできました。大きくて温かいものを感じたのです。(色で言うとサーモンピンクやペールオレンジのような)鑑定の前に緊張する私たちに対して、いろいろな話をしながら心を和ませてくれようとしてくれた先生の姿が浮かんできました。そうか!私はこの先実際に学んだこと(カラーやアロマのセラピー)を仕事にするだろう。でも、それが自己完結で終わってはいけない。自分だけの満足でお客様にセラピーをすることは、単なる押し付けでしかない・・・ということか!能力をもった人だからこそ、驕りたかぶらないことを先生は身をもって知らせてくれたのだと思いました。私が求めるグッズは何なのか?答えはこれからの未来にあるのでしょうね。人の悩みや苦しみを希望や明日へのチカラに変えていく・・・そんなグッズと出会うのが楽しみです。もう一つ、「私たちに新しい家族はいるでしょうか?」という質問をしました。すると先生は、「子供は見えるけど、複数いるので産んだ子かどうかは分からないわね。もしかすると、あなたのビジネスターゲットは子供を持つ親かもしれないわ」そしてもう一言。「でも、あなたあんまり子供欲しくないでしょう?」とも言われました。夫の前でそんなぁ~!でも、うっ、う~ん。確かにそこまで必死に望んでいないかもしれない。(寂しいけど・・・)「あなたはもっと人の役に立つ、大きなことを成し得るために時間と努力を費やすこと!」と背中を押してもらいました。さて、私の命恵星は何か?予想では青や黄かな・・・と思っていたのですが。答えはなんと・・・!?
2005.07.14
ついに、念願かなって「コンビニクーラー」を購入しました。そう、シャープの除菌イオンシリーズの冷風・衣類乾燥除湿機です。忙しかったので近くのコ○マへ行くと、大人気のためか在庫切れ。ちょっと前までは十分にあったのでタカをくくっていました。取り寄せをするとのことで、店員さんが「何色がいいですかね?」と聞いてきたので、最初は「フランイエローがかわいいな~」と思っていましたが、店頭の見本で置いてあったフランブルーを見ているうちにブルーの方が涼しげな印象で夏らしいかな・・・と思い始め、結局フランブルーを注文しました。(※フランイエローもフランブルーもこの製品の色名です)他店からの取り寄せとのことで一週間以上待ちました!(後に他の家電量販店へ行ったら、山積みになって置いてあった。でも、見る限り「いいねぇ!」と見ている人が結構いた)でも他店より少しばかりお値打ちだったのでよしとしよう。そして、ついに今日待ちに待ったコンビニクーラーがやって来ました。除湿能力が7.1リットルのタイプなのですが、風量を強にするとかなりパワー音で除湿をはじめました。この製品のいいところは、○ 除湿、乾燥機能だけでなく、冷風扇も一緒にしたところ○ 除菌イオン機能○ デザインに丸みがあってカワイイ。カラーリングもデザインに マッチして可愛さをイメージさせる色をチョイスしている。そして、○ どこへでもコロコロ転がして運べることというニクイ心遣い?があることです。いくらコンパクトとはいえ、取っ手をつかんで運ぶのは結構大変。コロがあるだけでどの部屋へも気軽に持って行ける。まるで犬の散歩のような気分♪この夏、格段に利用頻度upです!
2005.07.13
7月9日、予約していた大阪の画像鑑定へ行きました。大阪に引っ越してきてまだ日の浅い私たちは、前日から命恵星のHPで住所や電話番号をチェックしたり、大阪の地図で場所を確認したり、地下鉄の路線図で乗り換えを確認したり・・・と確認に余念がありませんでした。夫は、鑑定の後仕事に行くというので、その準備も・・・。当日の大阪は朝から曇り空。予報では雨が降るとのことで、傘を持って出かけました。案の定、地下鉄を降りてから雨が降り始めました。事前準備のおかげか、道に迷うことなく約束の鑑定時間の10分前に鑑定場所に到着しました。想像以上にきれいで大きなビルにびっくり!迎えてくれた長谷川さんご夫妻と、前の方の鑑定が終わるまで天気の話や今回の鑑定を受けるきっかけを話していると、渡辺樹萠先生が鑑定を終えて来られました。長谷川さんが先生に私たちを紹介してくれ、挨拶をしました。先生の第一印象は、他の方がブログで書いていたように未来の画像が見えるという能力をもった人というよりも、「話しやすい普通の女性」という感じでした。「今日は暑いわねぇ~」と言いながら私たちの正面に座りクーラーで涼みながらいろいろな話をしてくれました。でも、これは先生の人徳なのでしょう。鑑定の時に感じました。あと、「やっぱり鑑定ではエネルギーを消耗するのかしら?」とも感じました。(私はエネルギーとかスピリチュアルな世界に興味はありますが、まったくのひよっこなので変な感想かも・・・)そして、しばらくして私たちだけが先に鑑定する部屋へ通されました。最初から二人で一緒に鑑定を受けようと思っていたので、一緒に部屋に入りました。私は、てっきり夫から鑑定するのだと思っていましたが、夫は「先にいいよ」と言ってくれました。何日か前に二人で鑑定の時に聞きたいことをリストアップしたときに、私の質問事項が多かったから夫が気を利かせてくれたのです。私は素直に「ありがとう!」と先に鑑定をしてもらうことにしました。(こういうときに「夫を立てる」というよりも素直に先に受けてしまう私・・・)1~2分して先生が部屋に入って来られました。私が正面に座っているのを見て、開口一番、「あらっ、あなたが先に鑑定を受けるの?もしかしてカカア天下なのかしら?」(笑)と言われてしまいました(T_T)。確かに、私より夫の方が「大人」です。カカア天下かどうかは・・・コメントを控えます。(^^ゞいよいよ待ちに待った画像鑑定が始まります。
2005.07.13
命恵星(めいけいぼし)は、命恵星のHPなどに詳細が書いてありますが、その人が持つ星のことで、大きく11に分けることができるそうです。それを、私が興味をもったきっかけになった「色」で分かりやすく分類しています。鑑定のときには、その人のメインとサブとなる星を教えてもらえます。金、銀、赤、桃、緑、黄、白、紫、茶、青、紺・・・鑑定を受ける前に、夫と私の命恵星は何だろう?と予想してみました。命恵星のHPにそれぞれの特徴が書いてあったので、それを読み進めるうち、夫は金、緑、青のどれかだと思いました。私はどうかというと・・・、好奇心旺盛で学ぶのが大好きなので黄、チームプレーが苦手な方なので青かなぁ?当日聞きたいこともリストアップしました。共通では新しい家族がいるのか、どこに住んでいるのか。夫はとにかく体調も崩していた頃だったので、「将来のこと(仕事、健康)」。私は、「何の仕事をしているのか」。これまでに事務職の正社員から始まりカラーの仕事や派遣社員として事務の仕事をしたり、パソコンのインストラクターをしたり・・・と、「これ!」といった決定打のないままさまざまな仕事を並行していました。もちろん、いろんな職場を見てきたし、仕事のジャンルもさまざまで、お金を頂きながら勉強や経験ができるということでは、とても恵まれた状況だったと思います。ただ、「私は何のために生まれてきたのだろう?」という思いは心のどこかにもっていました。もしそれが分かれば、私がこれから何をすべきかがはっきりすると思ったのです。夫も私も、それぞれのこれからがどうなっていくのかを知って、それに向かって前進することが必要なんだという考えでした。画像鑑定は、私たちが見たくても見ることができない自分の未来を示してくれる絶好の機会で、受ける前から緊張とワクワク感でいっぱいでした。
2005.07.12
6月中旬、ついに大阪へ引っ越しました。ずっと大阪に居るわけではないので、大阪という場所でないと学べないことをいろいろ吸収したいと思っています。(それにはお金も必要なのですが・・・)学びたいことはリストにできるほどたくさんあります。大阪に来てからは仕事をしていません。なんだかんだ言っても仕事をする方が良く、家事が苦手なタイプなので、かわいい主婦とは言えません・・・(>_
2005.07.12
「大阪に来たのだから、ここでないと出来ないことを勉強しよう」そう思い、まずはアロマテラピーの勉強を始めようと行動を起こしました。もちろん地方にもアロマテラピーを勉強できる場所はあるのですが、仕事をしていたので時間がなかなかとれずにいました。今の私はアロマテラピーに関してはまっさらなキャンパス(初心者)なので、信頼と実績のあるスクールで本格的に学びたいと思い、数校の中から今のスクールを選びました。6月に引っ越してきてから直ぐに週2回のペースで通い始めました。地下鉄の乗り換え、地下街の歩き方・・・人ごみに何度となくくじけそうになりながらも、勉強内容の楽しさや香り達に癒されてどうにかstep1を修了しました。精油のプロフィールはもちろんのこと、アロマテラピーの本をみると、例えばバスボムのつくりかたとかブレンドオイルのつくりかたとか目にすることはあっても、実際に作るとなると忙しさにかまけて作るのを諦めたりしていましたが、スクールでは毎回実習で基本的なつくりかたを教えてくれるので、楽しみながらできたし、他の人がどんな効果を狙って精油をブレンドしているか、など一人では分からなかったことが多く、充実していました。あと、講師の体験談もいろいろと聞けたのも有意義でした。アロマテラピーも奥が深いですが、まずは生活の中で気軽に取り入れる楽しさが分かりました。step2は専門性が上がりますが、くじけずに続けます!
2005.07.12
ある晴れた日の午前中、私は受話器をとり電話をかけようとしていました。非常に緊張しながら・・・。画像鑑定の説明がある命恵星のHPで詳細を何度も読み、鑑定を受けた人達の体験談を読ませてもらって、「これだ!」と意気込んでいた反面、未知の領域に緊張と不安がありました。でも、ここまできたら思い切って「当たって砕けろ」だぁ~!と意を決して命恵星の大阪事務所へ電話をしました。電話に出たのは長谷川さんという男性で、画像鑑定の予約をしたい旨を言うと、緊張気味の私とは対照的に大阪弁で淡々と確実に必要事項を聞いてくれました。そして、長谷川さんが「ところで画像鑑定を何でお知りになったのですか?」という質問をしました。私は「インターネットで」と言うと、びっくりされた様子で「それだけで鑑定に来ようと思う人は珍しいですね!大抵は受けた人の評判を聞いて申し込まれますから。(自分で作っていて何ですが)HPの内容だけで申し込みをする人は1割くらいなんですよ」「へっ?そうなんですか!(内心早まったかな・・・とも思ったが、自分の直感を信じて)でも、HPを見ていて嘘ではないことも感じたので」と言うと、長谷川さんは「そうですか、ありがとうございます」と優しい声で言ってくれました。鑑定も何とか希望の日と時間を予約でき、一安心。その当時、夫だけが一足早く大阪へ引越し、私は自分の仕事の都合上まだ大阪へは行っていませんでした。早速その夜の電話で、鑑定ができることを夫に告げると夫も安心したようでした。鑑定の前には大阪への引越しも待っていました。まずは引越しを無事に済ませないと・・・。
2005.07.11
2005年7月9日。この日は、私と夫の未来に光を与えてくれた日でした。念願だった画像鑑定を受けたのです!何故画像鑑定を受けようと思ったのか・・・?それは、私のネットサーフィンに始まります。ここ2年くらい特に占いやセラピーに惹かれ、ちょこちょこ勉強したり、診断してもらったりしていました。ただ、その時は納得するのですが、統計から出ているもの。同じ生年月日でも、その後の環境によって変わるのであれば、その人のさまざまな要素を診ないと、本当のその人にはならないのではないか?という引っかかりがありました。(でも懲りずに診てもらっていたのですが・・・)そう、私は統計学だけではなく、何か目に見えない特別な力に出会いたい、そして、私の将来がどうなるのかを診てもらいたい・・・と求めていたのかもしれません。ある日ネットサーフィンをしたとき、あるサロンのHPに行き着きました。そのサロンはアーユルヴェーダを基本にしたトリートメントをしてくれるとのことで、場所もいいので「是非行きたいな~」と思いながら見ていました。そのサイトでふと、渡辺樹萌先生による個人セッション(未来画像鑑定)という一文を見つけました。その文章を読み進めるうち、ある一冊の本が私の記憶の奥から呼び出されました。『もっと幸せになる命恵星』・・・タイトルは画像鑑定当日に分かったのですが、何年も前に書店で平積みされていた本の中に「命恵星」という言葉がありました。当時カラーに関することなら何でも首をつっこんでいた私は色と関係している何かを感じて手に取りました。読み進めるうちに興味が湧いたのですが、実際に先生に鑑定していただかないと本当の星は判断できなかったので、その時は東京や大阪へ行く心(お金も)の余裕がなく、泣く泣く諦めたのです。「これはチャンス!是非受けたい!!」日に日に思いは募りました。丁度この春から夫が大阪へ転勤になり、仕事内容が大きく変わり、慣れないうちから環境の異なる職場でのハードワークに体調を崩し、将来への不安もあったのか、普段はこういう分野には積極的に関わらないのに、「・・・画像鑑定受けてみようかな」と言ったのです。私も夫が自分の将来を心配している雰囲気を察していたのと、私も受けたいと思っていたので「チャンス!」とばかりに、夫の気が変わらないうちに大阪事務所へ電話をしたのです。
2005.07.11
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