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ニュースの特集で、ある中学校の受験で面白い試みがされているとのこと。その中学校は経営難だったのですが、あの和民の渡辺美樹社長が経営を始め、それ以来、遅刻をなくしたり、生徒に清掃を積極的にやるようにするなどの改善をしているそうです。そしてユニークな入試。「一般入試で不合格になった受験生に再度チャンスを!」というサプライズ入試です。まず受験生と親たちが座る教室で講義があり、その後で、親子両方に作文の試験と面接があります。そしてその日のうちに合格発表。サプライズ入試で入学した子供はむしろ入学してからの成績が良いという傾向もあるようです。渡辺社長はどうしてこういう入試を試みたかについて、「(その子の)『やる氣のスイッチ』が入るきっかけになる」ということを言われていました。『やる氣のスイッチ』この言葉を聞いて、昨日の講演会のことを思い出しました。自分らしさを求めて、自分だけの光を求めていろいろな形で確かめる。そして何かの縁で未来鑑定を受ける。もしかすると、その時に『やる氣のスイッチ』を手にすることができるのかもしれません。私も夫も鑑定を受けて半年が過ぎましたが、ようやく自分のもつ星の素晴らしさをじわ~っとかみしめるようになりました。それまでにいろいろとありましたが、特に夫は金&緑という星。昨日の講演を聴いて、ようやく?社会のためにその運の良さを活かし、豊かになりたいと実感したようでした。(まだ具体的にどういうことをするかはまとまっていないようですが・・・)「そうなるのか」と分かることによって、心が安らぐ。そして、自分だけの光が輝きだす。輝かせようとする。そうなると、素晴らしい未来に向おうというやる氣(エネルギー)がみなぎる。そして、 「一歩一歩自分の力で進もう」 と行動を起こせるのだと思います。決して他力本願ではなく、自分の中からみなぎる素晴らしいエネルギーで進んでいける。私は誰のものでもないのです。だから他人と比べたり、他人の望む型に無理に自分をはめこむ必要ないのです。自分がどういう人間かを知り、どういう未来が待っているのかを知ることで、自分の生命がいきいきとし、楽しいと踊りだすのだと思います。もちろん、それを知ったから悩みが全て解消されるわけではないでしょう。でも、たとえそんな状況になっても、最終的にマイナスの感情を引きずり続けることはなくなると思うのです。復活が早いのです。「こうしてはいられない!!」と自分の内なる声に耳を傾けることができれば、自分で自分を苦しめ続けることはなくなります。『やる氣のスイッチ』を入れるきっかけはさまざまだと思います。それを入れることができれば、上昇氣流に乗れる。スイッチを入れられたらラッキーですね☆
2006.01.30
2005年7月に未来鑑定を受けて以来、久々に渡辺樹萠先生のお姿とお話を聴くことができました。今日は大阪での講演会だったのです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓全く新しい形の対談式講演会、テンサウザンドマイル鑑定を受けて以来、講演会に行ってみたいと思っていましたが、実際に参加して大満足♪でした。「どういうところが大満足?」かというと、私にとっては・・・ですが、○ 会場リッツカールトンホテル大阪でした。リッツカールトンといえば、「ホスピタリティーの宝庫」といわれるホテル。実際に足を踏み入れて、その調度品の重厚さときちんとした応対には、品格を感じました。○ 映像とメッセージ講演会の構成は4つに分かれていて、各導入時に、映像と音楽、そしてテーマに即したメッセージが流れます。これを製作されたのが長谷川夕紀さん。長谷川さんはご夫妻で樹萠先生の鑑定を受けられて以来、お互いにその才能を開花されていて、もし結婚を考えている人がいて、このご夫妻にお会いしたら、とても良い刺激を受けるだろうと思います(^^♪実は、この映像が流れる間中、私の体は電流のようなものをビンビンと感じていました。何ていうのか、「魂の喜び」というと大げさに思われそうですが、それくらいの衝撃でした。躍動感と美しさにあふれた映像と音楽。本当は、その時に一緒に流れるメッセージ(言葉)がどの言葉もまさにそうだと思える内容で、一言一句もらさずメモをしたかったのですが、感動の方が先立って、結局できませんでした。その言葉たちは、私が未来鑑定を受けたいと思い、行動を起こしたときの流れそのものだったのです。(鑑定を受けた方は共鳴を受けたと思います)私はこの映像で最初から最後まで、目が潤みっぱなし。特に、最後の映像を観た時、流れる涙を止められませんでした。会場が暗くなっていたから分からなくて良かった・・・。でも、夫と会場を後にしたとき、夫も最後の映像で目が潤んだということが分かってびっくり!そして、同じ感動を共有できて嬉しかったです♪この映像は何度観ても良い!是非また観たいです☆○ 講演と感想樹萠先生は本当に品格のある方だと思います。品格というと「敷居が高くて近寄りがたい」感じですが、そうではなくて、そういう方こそ「人の喜び=自分の喜び」として行動できるのです。だからサービス精神旺盛で、会場の人たちの笑いが絶えませんでした。全然偉ぶっていないのです。本物のセラピストは、決して自分を押し付けず、その人の輝きを咲かせることを喜びにするそれを改めて肌で感じました。インタビュー形式で星の話や先生の鑑定話もいろいろ聴けて勉強になりました。その中で心に響いた言葉思ったら即行動!川の流れのようにとどまらない。直感を大切にする。「これがしたい」と思えること(チャンス)に恵まれても、「でも~、失敗したらどうしよう」とか「もう少し待った方がいいのかな」とかあれこれ迷って悩むうちにそれは去ってしまう。もしかすると、頭で考えすぎているのかもしれません。頭で考えすぎると行動するのが億劫になります。やりたいことができず、いいたいことがいえず、最後にはなにを感じるのも面倒になる・・・その先は。そんなのイヤです!もし、そう思う人がいたら、この講演の雰囲氣を味わう行動を起こすだけでも違うかもしれません。最後に先生は、今日の会場の雰囲氣を「うす~いピンクのような素晴らしい色」と表現されていました。私は画像や色は見えませんが、私と夫はレイキを学んで以来、人や場所など「近寄りたい、近寄りたくない」という感覚がより一層分かるようになってきました。今回の講演は、受付を済ませて会場に入った瞬間からクリアな美しい空間だと感じていました。会場にいるどの人も優しい雰囲氣が漂っていました。先生が講演されてから、より一層キラキラ輝き、その美しさに満たされて心地よくなっていきました。「みんなの星が喜んでいるのかな?」もし、ネガティブな考えや体の不調があったら、こういう空間に身を置くと少しでも改善されそう・・・。そう思いました。私の幸せは?本当の自分らしさって?それを求めて、可能性のあることには次々と飛び込んでいきました。そして、そのときは光が差し込んで満たされるけど、やがてまた別の闇に入って混乱する・・・。その繰り返しで、自分が見えなくなり(誤った見方)、何が正しいのかの判断さえあやふやになってきました。(もしそんな揺れ動くときに、今話題の占い師?に出会えば、判断が狂っていたかもしれません。でも、そういう状態だとそれ以外何も見えなくなって(見なくなって)、それでいいと信じて疑わないのでしょうね・・・)私(夫)にとっては、この鑑定を受けたことで、迷いやつらいことが生じて、その時は落ち込んだり悩んだりしても最終的にはぶれないようになりました。自分の心の声をしっかり聴こうということに行き着くからかな・・・と思います。だって私たちにはそれぞれに輝く未来が必ずあるのだから。私たちが心がけるのは、そのプロセスを楽しむこと。今回の講演で、改めてそれを実感できました。命恵星ホームページ も是非ご覧下さい☆
2006.01.29
ようやく??10000アクセスを越えました。どなたか分からなかったのですが、どうもありがとうございます☆これからも、日々の想いを綴っていきます。よろしければ、末永くお付き合い宜しくお願いしま~す(^o^)丿ようずさん から「無条件」バトンを受け取りました☆早速やってみますね~(^o^)丿☆___☆___☆___☆___☆___☆___☆1.無条件でトキメク〇〇なもの3つ○ カラーやアロマに関すること○ 豊かなお金○ 夫 (← えへっ、入れておきます(^^ゞ )2.無条件で嫌いなもの3つ● 制約や束縛があること● 物事に否定的で人の足を引っ張る人● 「自分さえ良ければそれでいい!」という考え3.無条件でお金をかけられる〇〇を5つ○ カラーやアロマに関すること○ 興味を持ったことの習得○ 自分の夢の実現○ 自分や人が楽しめる、豊かになること○ 食べ物4.無条件で好きな〇〇を3つ♪ 夫♪ 家族♪ カラーやアロマ5.無条件でバトンを受け取る(渡す)3人これを読んで興味をもってもらった人にお願いしたいと思います。☆___☆___☆___☆___☆___☆___☆「無条件」というか、「無償の愛」 というのは私の課題の一つです。これは、夫にも言われるのですが、以前は無償のつもりがいつの間にか心のどこかで見返りを期待したり、「私がこんなにしている(想っている)のに、どうして分かってくれないの!」という氣持ちがあったように思います。でも、セラピストの勉強をしていると、そういうことは自分の想いの押し付けってことを痛感します。それには、心と体の健康を保つこと、ゆとりと豊かさをもつことが大切だと実感しています(^^)今日、改めて「無条件」について考えることができました。ようずさん、どうもありがとうございま~す!(^^)!P.S. 人にも自分にも優しくありたいです♪
2006.01.28
これもアロマセラピストの学校で知った内容です。人とのコミュニケーションの方法には、双方の信頼をもとに言語的コミュニケーション非言語的コミュニケーションがありますが、このうち、非言語的コミュニケーションのひとつに 感覚チャンネル というのがあり、それは言い方を換えると「優先表出」 といいます。これは、コミュニケーションの時に、会話(言語的コミュニケーション)以外の情報(非言語の分野)も関与しているということなのだそうです。例えば、服装、目の動き、手足の動きや方向、声のトーンなど・・・。これらもコミュニケーションのうちなのです☆私たちは、五感を使って情報を取り入れて、それを表現する時、優先的に使っている感覚のチャンネルがあるそうです。これを探るテストをして、自分がどのチャンネルを優先的に使っているかが分かりました。テストの一部を紹介するとQ.あなたが海に行った時、あなたをひきつけるのは?1.鮮やかな青い海と入道雲、波打ち際に打ち寄せる白い波2.波の音、海鳥の泣き声、遠くから聞こえる船の汽笛3.足元の暖かい砂の感触、塩辛い空気、涼しい風といった感じで複数の問いに答えます。既に、テストの経験がある方もいらっしゃると思いますが、ちなみに1.は 視覚 (見えるもの、ビジュアルを大切にする)2.は 聴覚 (言葉や音を重視する)3.は 体感覚 (手触り、感触、体を動かして表現する)を優先させる傾向が強いのだそうです。一般的には、時代や生活環境、教育などによって培われたものですが、環境の変化によって変わりうるものです。今の時代は、視覚チャンネルが優先される時代だそうです。私は・・・というと、視覚と体感覚が同数でした(^^)もし、コミュニケーションをとっていて「何か違う???」という感じがあるとき、ひょっとすると、感覚チャンネルが違うかもしれませんね。
2006.01.24
「チャンスをつかむには、 それをチャンスと見抜けるか、 そして生かすかどうか」この言葉は、今日の日経新聞夕刊の中にある『キャリアの軌跡』で一橋大学大学院教授 石倉洋子さんが自身が学者の道に進む転機になったハーバード大学への留学のときに実感されたそうです。今、夢を実現すべく努力する中で、物事が思うように進まないと感じる人もいるかもしれません。もしかすると、そういう停滞期に、意外と飛躍へのチャンスが隠されているかもしれません。「何かを成すには時間がかかる」 といわれます。楽してチャンスはつかめないでしょう。だからこそ、単に「先が見えないから・・・」と物事を途中で投げ出すのでなく、集中してとことん取り組むことで、それが結果に結びつかないとしても、回りまわって、自分の夢の実現の原動力になるかもしれません。まずは夢を思い描いて、そして思い切って行動に移すこと。そして、いずれ良い結果(夢の実現)につながると信じ続けること。先述の石倉さんの記事も、ご本人の言葉で「やらない理由はいくらでも見つかるが、それでは何も始まらない。行動すれば面白い人々に必ず会えるし、世界も広がる」と締めくくっています。かくいう私も、あることの実現に向けて行動に移しました。それまでは、あれこれ思い悩んで行動に移せないでいました。でも、思い切って行動に移すことで「良かった☆」と思えることもあります。夢は叶うと信じて取り組みましょう!(^^)!
2006.01.23
実は、楽天ブログもされている ラッキーヒーラーさん とのご縁で、ヒプノセラピーを体験しました。☆ヒプノセラピーって? → 詳しくはここをクリックヒプノセラピーの体験談を、私のフリーページにアップしていますので、興味のある方は是非読んで下さい♪不思議な体験でしたよ☆実は、その翌日私たち夫婦の一の宮にあたる神社へ参拝に行きました。参拝には船を利用するのですが、鳥居が見える側に座っていて鳥居が見えた時、私たちにとって不思議なことがありました。夫が「なんか目が潤んできた」と言うのです。ここまでなら、私たちの産土神社や鎮守神社を参拝する時にもよくある感覚なのですが、実は、夫がその言葉を言ったまさに同じ時、私も目が潤んでいたのです。私は目が潤んだことを(ちょっぴり恥ずかしくて)言葉に出さなかったのですが、本当に驚きました。その時、前日のラッキーヒーラーさんとの会話で出てきた「彩saiさんご夫妻はツインソウルみたいですね」という言葉が甦りました。ツインソウルについてHPで検索すると、もともと男性と女性のが組み合わさって出来ている魂が、この世で男女二つに分かれて生まれ変わったものだそうですね。その理由としては、魂がより上位の次元へ進化するため愛情についての学びをするため・・・というだそう。出逢いも劇的だそうで、たとえ別れようとしても結局は別れない出来事が起こったりして、一緒にいるのだそうです。そうか~☆出逢いがドラマチックかどうかは分かりませんが、夫と私は出身都道府県は同じですが、私は途中親の転勤で他の都道府県に移っていました。それが、出逢う数年前に彼の地元に私が越していたのと、私がたまたま派遣で彼の働く会社に勤め初めて1ヵ月後に彼が転勤で同じフロアにやって来たのです。しかも、同じプロジェクトの仕事をしていました。その時は会話は殆どありませんでしたが、「あなたに紹介したい人がいる」と引き合わせてくれたお互いの上司が、「この二人なら良い縁があるだろう」と話していたそうで、私たちも上司を交えて初めて食事をしたときに本当に懐かしい氣持ちになっていました。心が歓ぶってこんな感じかな?っていう風に。結婚するまで1年もなかったです。物事がスイスイ進みました。結婚してから決して順風満帆だったわけではありません。別れようと思ったこともあります。でも、結局は別れない出来事があって今に至っています。それが「愛情の学び」なのかもしれません。そういえば、算命学を少し勉強した時も、お互いの相性を見たときに先生から「これはまさに『運命の人』ね」と言われたことがありました。そんな風に考えると、今回のヒプノセラピー体験や一の宮への参拝は私たちにとってお互いの存在のありがたさを再認識できたものでした。
2006.01.20
1週間ぶりのブログです・・・(^^ゞとはいっても、他の人のブログへのコメントは書いていましたが。先週末は、以前夫婦で稽古へ通っていた茶道教室の初釜と「あること」の体験をしに地元へ帰っていました。初釜では、花びら餅というのが振舞われます。☆花びら餅のいわれについては → コチラをどうぞ☆引っ越して以来、忙しさにかまけてお茶の稽古をしてなかったのですが、初釜で先生や一緒に稽古をしていた人たちと再会できて、濃茶、薄茶、花びら餅を頂く・・・。この時間を味わうのはこの上ないゆとりです♪先生がしきりに言われていたこと。それは、初釜で床の間にしつらえる 「結び柳」 です。結び柳のいわれのひとつに、「再び元氣で会する」というのがあるそうです。新春の祝いの席に、こうして私たち夫婦が離れていても、お茶のことや仲間のことを忘れずに参加することを喜んで頂いたようです。お茶を共に愉しむ縁を結ぶ。そういう時間を共有できることはとても貴重です。私は、濃茶を頂いて別件で失礼したのですが、夫はその後、久々に薄茶を点てたようで、普段から多忙を極めているだけに、充実した時間が過ごせたようです。ところで、別件とは「あること」の体験をするためだったのですが、「あること」の体験については次回に続く・・・ということにします(^_-)-☆
2006.01.19
「いきなり黄金伝説」で芸能人節約料理バトルってありますよね。今日、久々に番組を観ましたが、観ていて「すごいな~!」と感嘆したのが、石黒彩さんのアイデアです。モー娘時代から負けん氣が強い印象があったのですが、彼女の場合はそれにプラスして向上心にあふれているな~と感心します。食材がパンでいろいろとバリエーションがでました。パンミミお好み焼きパンミミカツサンドパン粉や具材をフードプロセッサーでかけてつくった餃子言葉だけだと想像つかないですよね。カツサンドのカツはパンのミミに味噌だれをつけて仕上げていて、言われなければ本当のカツが入っているとしか思えません\(◎o◎)/!プロの料理人も大絶賛。本当に「目からウロコ」だらけのアイデア満載でした。もちろん、決勝進出。来週の対戦相手が楽しみです。それにしても、お嬢ちゃんと一緒に、本当に心から楽しそうに料理を作っている姿に料理づくりに淡白な私も「作ってみようかな・・・」と思うくらいでした。こういうお母さんだと、子供も自然に料理をつくるのが大好きになりそうですね。私も将来子供に恵まれたら、家族一緒に料理を作ったりできるようになりたいです(^^♪五感で食べるのが楽しくなる料理を作れるように・・・。
2006.01.12
「私の居場所ってどこだろう・・・」「私の居場所をより快適にしたい」と考えたことはありませんか?いろいろな意味で「居場所」づくりは課題かもしれませんが、最近は「居場所」をキーワードにしたビジネスが盛んだそうです。熟年離婚でも話題になっている、2007年問題。これはどうやら離婚問題だけではないようで、団塊の世代がどんどん退職する年齢になり、退職後の自分の居場所をどうするか・・・ということが背景にあるようです。例えば、結婚して子供がいる人が「自分の部屋」を所有している割合はさほど多くはないでしょう。いざ定年になって、家に居る時間が長くなると、より自分の居場所は大切です。自分の部屋がない人はなおさらです。それに着目したヤマハは、リフォームの3分の1の価格で自分の部屋(書斎)を組み立てて作ることができるそうです。1.5畳程度だそうですが、それでも立派な居場所かもしれません。自分の家だけではなく、外でも趣味などでコミュニケーションをとることができる居場所を提供するビジネスも盛んになっているようで、いくつになっても人間は「自分の居場所」を求め、幸せな空間をつくりたいと思っているのですね。家庭だけでなく、仕事や学校の場でも、趣味や勉強の場でも、友達との間でも、自分が快適で、自分という存在を認知してもらえる。個としての自分、大勢の中での自分。どちらも自分の居場所は必要です。だから居場所がないと悩むのかもしれません・・・。「自分の居場所」づくりは、人生のテーマのひとつかもしれませんね☆
2006.01.11
アロマセラピスト課程へ進んで、毎回新しいことを勉強します。特に、実技は経験者でない限りは初めてのことばかりなので、毎回先生の一挙手一投足を見逃すまいと集中するので、終わった後は疲れきっています。特に、私は正直じっくり理解する方で、限られた時間にクラスの中で習得が早い人を見ると、余計に焦ってしまいます・・・。年末年始は学校も休みだったので、緊張の糸が緩んだのか体調もいまひとつで、「学びたくて通い始めたけど、はたしてこれで良かったのかな・・・」「ひょっとして向いていない?」と思い悩んだりもしました。いわゆる、「中だるみ」の時期なのかもしれません。それでも、「一回でも休むとこのままズルズルになる~!」と氣持ちを奮い立たせて、授業へ行きました。すると、新年一回目ということもあるせいか、お休みの人が多かったのです。単に体調が悪かったからかもしれませんが、「もしかすると、休み中に私のように考えた人がいたのかしら???」という考えがよぎりました。欠席の中に、親しくしている人も含まれていたからです。「もしかして・・・」その嫌な予感は的中しました。親しくしている人が、学校を辞めたのです。結構ショックでした。確かに普段話しているときに、そんな予兆があったのですが、いろいろ話をして、一時は「思い直した」と言っていたのです。私もそれが嬉しくて、新年に会えるのを楽しみにしていました。詳しい理由は会っていないので分かりませんが、理由の一つが「このままだと好きで始めたことが嫌いになってしまう」とのこと。私自身も、年末年始のときにその思いがなかったわけではありません。この思いは、何かを勉強している人ならば誰もが一度はぶちあたる壁かもしれません。「辞める」決断を下すのは本人ですから、本人がその結果でOKであれば、これ以上何を言っても決断を尊重するしかないですが、私にもそれがあったからこそ、「辞める」という結果に至ったことが、とても残念で仕方なかったです。趣味や好きなことが高じて、仕事になったという人は多いでしょう。もちろん好きで始めたことだから、たとえどんな苦労があっても乗り越えられる・・・かもしれません。きっと、始めることより続けることの方が大変です。始める時には、その大変さを想像しても限界があります。「好き」だけでは続けていけないこともあるでしょう。そんなときは、理想と現実とのギャップにどう折り合いをつけるか・・・だと思うのです。試験があるので仕方ないのですが、じっくり型の人間にとって、ある程度器用にスピーディーに学ぶことは人の何倍も集中するので、氣力を消耗します。趣味で通っているのではないので、結構プレッシャーも大きいです。これからさらにハードさを極めるので、思い悩むことも多いでしょう。でも、悩んでも最初の思いを忘れずにいたいです。このブログでも、コメントに元氣や勇氣をたくさんもらっています。そのことに感謝しています(^^)。今度会った時には、詳しく話を聴くと思いますが、その時は彼女の悩みが晴れて元氣になってくれていることを願っています。
2006.01.09
お正月休みも明けてから、移動疲れからか調子がいまひとつ。・・・ですが、今日は学校の日だったので、氣持ちを奮い立たせて行きました。今日はカウンセリングの授業でした。私がアロマテラピーを勉強する時に、この学校に決めた理由の一つにカウンセリングや心理の勉強もできることがあったのです。アロマセラピストとして仕事をするとき、お客様との間の信頼関係というのはとても重要です。(もちろん普段の生活でも)それには、お客様とのコミュニケーションがきちんととれることが大切です。コミュニケーションの入口は、会話です。実は、ちゃんとした会話のキャッチボールができる技術というのがあるのですね。それをロールプレイングで体感していきました。まずは、単に何も考えずに会話をする。次に、無反応な相手に対して話をする。今度は、オウム返しの相手に対して話をする。普通に会話をするのは氣兼ねなくていいのですが、無反応な人に対して話をしたり、逆に自分が相手の話に無反応でい続けるというのは、全員が「しんどい」と言っていました。その空間に緊迫感が漂います。それを傍観する立場もやりましたが、これも見ていられない。話し手が次第に言葉少なになり、表情もこわばってくるのを見ると、フォローに入りたくなります。私は、無反応な人に対して話し続けるのは、意外と苦痛ではなかったです。あとで先生が言われたのですが、これが苦痛でない人は、一人暮らしとか独りでいることが苦でない人、それから普段から自分の内面に向き合うことをしている人やカウンセリングの勉強をしている人が多いそうです。でも、無反応な人でい続けることには、正直しんどかったです。相手のつらそうな表情が見えてつい相槌をうったり、言葉をかけたい衝動がありました。傍観していても話し手の辛さに投影してしまい同じ思いでした。後で考えると、小さい頃から友達同士でも無視されている子がいたり、雰囲氣が険悪な場にいると、それを解かそうとして氣をまわしてしまう子だったからかもしれません。それを体感してから、聞き手がオウム返しで話すのもやりましたが、これも意外と物足りないのです。オウム返しの会話というのは、シンプルな形では、例えば「今日、デパートでセールをやっていて、以前から欲しかった服が買えたの!」「デパートのセールで欲しかった服が買えたのね」という感じです。聞いてはもらっていて、話し手も聞き手も双方の深いところを知らないでもいいから無難だけど、会話に広がりを感じないのです。「もっと聞いてほしい!」(話し手)「もっと聞きたい!」(聞き手)という感情が湧きます。「オウム返し」をもう少し発展させると、聞き手が積極的に聞く姿勢をすることなのです。例えば、「今日はデパートでセールをやっていて、以前から欲しかった服が買えたの!」「欲しかった服が買えたから嬉しそうなんだね~!」って感じです。聞き手が共感してくれていることを話し手が感じると、話し手の心の扉が開かれて、より充実した話になる。聞き手が会話に対して積極的に耳を傾け、話し手が話しやすい環境をつくる・・・これがアクティブリスニングという技術だそうです。相手と自分が共感し合えれば、信頼関係を築くことができます。その方法のひとつが体感できて、有意義な時間でした。・・・でも、話したり聞いたりが大変で正直疲れました^_^;
2006.01.06
春風の 吹けば おのずと 山かげの梅も桜も 花は咲くなり穏やかな新年の幕開けです。いつもの元日は、届いた年賀状を楽しみに見たり、前日に作ったおせちと夫が作った雑煮を頂いたりして、ごろごろしたり(正月太りのモトですが・・・)のんびりしながら夕方から初詣・・・という感じでしたが、今年はちょっと違います。年賀状は帰省中なので、大阪に帰ってからのお楽しみ。年賀状を見るのは毎年楽しみにしているので、先延ばしになって少々寂しいです(T_T)。冷蔵庫がないので、おせちも今回は作らずにそれらしいお煮しめや煮物などを少量購入して、小さな重箱に盛り付けて氣分を味わいました。昨年、産土神社や鎮守神社を調べていただいたので、今年は、「午前中から散歩♪」と自宅の鎮守神社へお参りに行きました。本当に町内の小さな神社なのですが、お世話をしっかりされているのでいつ行っても氣が澄んでいる。お正月にお参りに行くのは今年が初めてですが、正月とあって、普段は誰もいらっしゃらないのですが、巫女の方がいらしてお神酒とお札を頂きました。お参りに来られた人たちとも「おめでとうございます」と挨拶を交わして氣持ちがよかったです。夕方から夫の産土神社と毎年参拝する神社へ行きました。夫の産土神社では、獅子舞が飾られていて新しい発見でした。毎年参拝する神社では、長蛇の列に並ぶ途中で、夫が飛行機雲を見つけました。その飛行機雲は天空に向かってまっすぐ伸びた線を描いていたのですが、夕陽に照らされて金色の粉がふりかかったような不思議な色彩で、待つ寒さも吹き飛ぶ幸せを感じました。本殿のある場所にいる間中目がうるうると温かい感じがありました。破魔矢とお守りを買い、おみくじを引くと夫婦で大吉(^_-)-☆私のおみくじには、冒頭の言葉と共に、「心をかたくもって 一時の不運にあわてさわぎ思いまようてはいけません本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい開運うたがいありません」との言葉があり、昨年の終わりに「これから必要」と感じたことを改めて教えて頂いたようで驚きました!「静かにときの来るのをまつ」ことは、行動即結果を急ぐきらいがある私にとってはいささかツライことです。ようずさんにみてもらったヒューマンデザインでも、ジェネレーターは待つことが苦手なようです。物事が動かないとかその場にじーっとしているのが苦痛なのです。(ほんとにそのまんまです・・・(^^ゞ)ただ、これもようずさんのブログで感嘆したのですが、物事が動かないからといって、焦って決断や行動を重ねても、間違った判断を下したり、その後につながらない結果に陥りやすい。自分の内なる声をしっかり聞いて、まさに物事を起こすタイミングを「待つこと」が自分の未来を狂わせない方法だということです。これからの私には、この「静かさ」が必要なのだと思います。「静かにときの来るのをまつ」は、決して何も行動を起こさないのではなく、自分の内なる声を聞くという行動は起こしながら、物事のタイミングを確実に捉えていくこと。「待つこと」も行動の一つなのですね☆「待つこと」は、それもイコール「行動する」ということを体感しようと改めて思いました!(^^)!(私にとってはまさに「修業」です・・・)
2006.01.01
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