楽天広場・HTMLリファレンス

■楽天広場・HTMLリファレンス
ん?HTMLって、何?
今回、楽天サイトをリニューアルして、ログインの管理画面(楽天広場 編集ページ)からいろいろいじりまわしてみました。
楽天広場でどこまでホームページとして、HTML、CSS等を表示可能なのかやってみました。

楽天広場で使用可能な HTMLタグについては「 こちら 」のページにも解説されていますが、その他CSSも使用可能なものもありそうなので、今後いろいろ試していこうと思っています。

使用可能なものが見つかり次第、随時更新していくつもりですが、飽きてほったらかしになった場合は、すんまそん。

まず、HTMLって、だいたい何? って人、多いと思うのでちょっと解説してみます。
HTMLとは

HyperText Markup Language の略語です。て、それだけじゃ、何のことか分かりませんよね。
WEB上のページを書くための「言語」ですね。

詳しく言うと、「タグ」で囲こむことにより、文章の構造(見出しやハイパーリンクなど)や、修飾情報(文字の大きさや組版の状態など)を、文章中に記述していくマークアップ言語のことです。
HTMLは文書の構造や見栄えなどを書くために使用され、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできます。
HTMLで書かれた文書は、普通、WEBブラウザ(IEとか、ネスケとか)で見ます。しかし、HTML文書はテキスト文書の一種なので、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることもできます。

1989年、Tim Berners-Lee がWWW(World Wide Web)を公式に提案し、1991~1993年に掛けてHTMLやHTTPの仕様を公開しました。
今、この文を書いているのが、2004年ですので、現在のようにブラウザを使用しインターネット上のHTMLを見るようになったのは、ほんの11~13年前からだったことになりますね。

自分が最初にMacを買ったのが、1995年で、その当時はまだパソコン通信からインターネットの乗り換え時期くらいの時代でしたね。今と違い、28.8k(現在の48M ADSLの約2000分の1のスピードになります。)のアナログ回線のモデムが、5万円近くする時代でした。
たしか、最初に見たホームページはYahoo! USAで、「佐賀大学」を検索したよーな憶えがあります。当時、佐賀やったら佐賀大学くらいにしかホームページてないやろ。くらい思って。ですね。しかも、ブラウザはネスケ1でしたね。

なんか、ちょい脱線ぎみの解説ですが、こんな感じで始めてみよーかと。でも、おもしろくないです?

参照: IT用語辞典 e-Words
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