ふぁんふぁんポッター♪と秘密の花園(謎)

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Vivaldi



ヴィヴァルディ:協奏曲「四季」/「調和の幻想」
(Vivaldi「Le Quattro Stagioni」etc.)

クラシックは値段が安いですね。当時2000円です。
演奏の質を選ばなければ、今なら1000円で買える!!(爆)
それだけ、クラシックは売れないってことなんだろうけど。。。(汗)
まぁ、難解な曲が多いし、仕方ないのか。

「四季」は全12曲。
3曲×4に分かれていて
それぞれに「春」「夏」「秋」「冬」のタイトルがついています。
四季の情景や人々の営みを描写的に音楽で表しているらしい。
バイオリン、チェンバロ、オルガンをメインに構成。

「春」が一番有名で、学校の教科書にも載っているはずだから
知っている人も多いんじゃないかな?

イメージとしては・・・

協奏曲
第1番「春」:1.ルンルン♪ 2.春眠暁を覚えず。。  3.いぇーい♪
第2番「夏」:1.暑い。。  2.汗かいて疲れた。。  3.ゴゴォ嵐の激しさ!!
第3番「秋」:1.収穫万歳♪ 2.秋もやっぱり眠い。。 3.狩りに行こう♪
第4番「冬」:1.寒い!!  2.暖炉の暖かさ♪    3.冬の厳しさ!!

こんな感じです。(大謎)
「春」と「秋」は長調だから、明るい曲調。
「夏」と「冬」は短調だから、暗い曲調。

そして僕は「冬」が一番好き。
特にラルゴがすばらしい。

暖炉の前で、
お父さんがタバコをふかしながら本を読む。
お母さんは編み物をする。
娘がおもちゃで遊んでいる。
外ではシンシンと雪が降り積もる。
ふりつもる・・・。

・・・。

つもる。
つもる!
つもりまくる!!(爆)

―――――

そして、意外とあなどれないのが
カップリングで収録されていた「調和の幻想」。
あんまり詳しく分かりませんが、
ヴィヴァルディ的にはかなり有名な曲らしい。

僕が持っているCDに収録されているのは、
第6番、第8番、第10番と書いてある。
7と9はいずこへ・・・?(汗)
んー、もしかしたら一部分なのかもね。

6、8、10は全部短調です。
つまり、曲調が哀愁系で暗い。

で、これを聴いていた当時、僕は思春期真っ只中?(汗)
なのは、関係ないかもしれませんが、
哀しいことがあった時にこれを聴いていたら、
感情移入するわするわ。
バイオリンが、涙腺を刺激しまくり。
ますます哀しくなって、ダメダメじゃん!(爆)

いやいや、元々泣き虫なもんで、
泣くだけ泣くと落ち着くんです!(開き直り)

なんて思い出のある作品なのでした。^^;

―――――

ところで、弦楽四重奏 Bond の出世作ともいえる「Viva!」は、
ヴィヴァルディの「Viva」から取ってるみたい。原曲は「冬」の第一楽章だよん。


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