ふぁんふぁんポッター♪と秘密の花園(謎)

ふぁんふぁんポッター♪と秘密の花園(謎)

姫神



●姫神「時を紡いで ―姫神TVセレクション―」PCCR-00253
●姫神「森羅万象」PCCA-01207
●姫神「風の縄文」PCCR-00219
●姫神「風の縄文Ⅱ 久遠の空」PCCR-00260
●姫神「風の縄文Ⅲ 縄文海流」PCCA-01219
●姫神「シード」PCCA-01373
●姫神「千年回廊」PCCA-01488

姫神。
僕がニューエイジミュージック(別名ヒーリング音楽)
を知るきっかけになったアーティスト。

エニグマやディープフォレストと同じ系列の音楽で、
電子音楽と日本(特に東北)民俗音楽の融合した形がここにあると思う。

つい日本人が忘れていたような、懐かしいメロディライン。
それでいて、古臭さを感じないシンセ音。
ボーカルには、縄文語などもフィーチャー。

代表作は「神々の詩」「未来の瞳」他。
最近では、F1テーマソング、ゲーム「幻想水滸伝」のオープニングテーマにも採用。

最も手軽に姫神作品を堪能するなら、
シングル「神々の詩」。
タイトル曲の「神々の詩」もさることながら、
「風の彼方」「森渡り」もシングルカットされておかしくない出来。
音でイメージが湧くってこういうことを言うのかーー!!
っていう衝撃!!(爆)でした。。。

ちなみに、僕のお気に入りは、縄文シリーズといわれる
「風の縄文」
「風の縄文Ⅱ 久遠の空」
「風の縄文Ⅲ 縄文海流」
の三つ。

この頃の作品には、
「ヒーリングの安らぎ」
「民俗音楽の面白さ」
「打楽器やシンセのインパクト」
が色濃く現れていると思うよん。

ちなみに、他のアルバムも悪くはないと思いますが、
生音を使い始めてから、分かりにくい曲が増えてきた。
さらに「ヒーリング」要素が先行してて、
「面白み」や「インパクト」の部分が薄れてきた気がする。。。
(気のせいかなぁ??僕の趣味の問題かも??)
なので、最新アルバムは買いませんでしたぁ。(爆)

あ。でも、幻想水滸伝のテーマソングはいいな~って思った。^^;

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