ふぁんふぁんポッター♪と秘密の花園(謎)

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Enya



◆アルバム
●Enya「Water Mark」WPSR-1557
●Enya「Shepherd Moons」WMC5-450
●Enya「The Memory Of Trees」WPCR-1559
●Enya「A Day Without Rain」WPCR-11000

何を今更的にEnyaのページを作ってみた。(爆)
いやー、ちょっと前までの急激なEnyaブームも、最近少し落ち着いたかなっと。^^;

いわずと知れた、日本におけるケルティック音楽のパイオニア、Enya。
本名(クリスチャン・ネーム)は、
Eithne Ni Bhraonain(エンヤ・ニ・ブレナン)と言うらしい。
「Ni」が~家の娘という意味の言葉で、「ブレナン家の娘エンヤ」という意味なんだって。

Enyaとの出会いは、以前、麒麟生ビールのCMで「Anywhere Is」が流れていたのに始まります。この曲は、跳ねるリズムにケルティックの不思議なボーカルが載った、Enyaの代表曲の一つ(だと管理人は勝手に思っている。^^;)。楽しいような、荘厳なような、不思議な魅力があります。

彼女の曲の特徴は、
一人多重録音によって生み出す、荘厳なコーラス。
エコーを効果的に使った、不思議な空間性。
ですね。

多重録音・・・。

そう、この多重録音というやつ。時と場合によっては、大変な曲者になります。
以前、Enyaが来日した時に、テレビで「オンリータイム(だったはず。)」を歌う機会がありました。
おお!エンヤ!!こんなところで歌うなんて、偉い!!!
と思いながら、ウキウキ見てみた!!!

ところが。。。


生で歌う・・・。


コーラスは、一人じゃ歌えない・・・。(汗)


ので、あらかじめ録音してあるコーラス部を流す・・・。


ということは、Enyaの生の歌声は、録音コーラスに隠れてしまう・・・。(滝汗)


はて・・・。


Enyaが、口をパクパクさせている・・・。


えーと・・・。


・・・歌っているんだか歌っていないんだか分からねー。。。(ぐぶはぁっ!)


と、僕は思ったんですが、あれを見ていた他の視聴者の方はどう思っていたんでしょう。。。--;

―――――

解説書にもありますが、
00年のアルバム「A Day Without Rain」では、
春の陽気のような、優しい曲満載。まさしく癒しです♪
「オンリー・タイム」や「ワイルド・チャイルド」は、ちょっと前まで色々な場面で流れていたので、聴いたことある方も多いでしょう。

ただ、ここで注意したいのは、
以前のアルバムでは、明るく牧歌的な曲以外に、マイナー調(要するに暗めの曲)やインストゥルメンタルも多かった。

別にどっちが良いとは言えません。
ただ個人的には、以前のアルバムの方がバラエティには富んでいたような気がする。。。

というわけで、密かに、以前のアルバム、
「Shepherd Moons」や「The Memory Of Trees」あたりを熱烈プッシュしたい管理人です。
特に「Caribbean Blue」「Anywhere Is」辺りが、すばらしい出来ですよん♪

追伸:
そうそう、個人的には、EnyaのトランスMixなんて聴いてみたいんだけど、誰かそんな粋な方は現れないのかな??[壁]_@)じっ。

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