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六条 旭

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2007年04月23日
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カテゴリ: 報道
フランスでは、保守派候補が大統領に成りそうな雰囲気ですね。
強硬な人物で面白いと言えば面白いですが、反日の要素と親日の要素が混在している為、日本にとってプラスかマイナスかは判断し難い所ですね。



以下ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000638-reu-int
 [パリ 22日 ロイター] 22日に行われたフランス大統領選挙第1回投票の暫定開票結果によると、与党国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ候補が得票率で1位となり、同2位の社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル候補と決選投票に進む見通し。決選投票は5月6日に実施される。
 開票率50%を超えた時点で、サルコジ候補の得票率は30%超。ロワイヤル候補がほぼ25%で2位、中道派のフランソワ・バイル民主連合議長が18%で3位となった。
 2002年の前回選挙では2位だった極右国民戦線のジャン・マリ・ルペン党首が11%で4位。同氏はこれまでに出馬した3回の大統領選挙で最も低い得票率となっている。
 調査会社IPSOSが22日遅くに発表した世論調査によると、決選投票では、サルコジ候補が54%、ロワイヤル候補が46%を獲得する可能性がある。
 投票率は約85%で有権者の選挙への関心の高さを示した。





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Last updated  2007年04月23日 10時59分01秒
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