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六条 旭

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2010年02月09日
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カテゴリ: 報道


           ///)
          /,.=゙''"/        肝機能障害?
   /     i f ,.r='"-‐'つ____  こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( >). (<)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000526-san-soci
若い世代は飲酒より疲労とストレス 「人体の化学工場」肝臓
2月9日11時39分配信 産経新聞
 体内で最大の臓器である肝臓は血液を浄化するなど多機能で、「人体の化学工場」とも言われる。中でもアルコールを分解することから酒類の“飲み過ぎ”との兼ね合いでしばしば注目される。しかし、専門家は 「若い世代では飲酒より、むしろ飽食やストレス、疲労が肝臓を脅かす要素になっている」と警鐘 を鳴らす。(草下健夫)
 ◆飲酒は減少傾向
 肝硬変や脂肪肝の大きな要因とされてきた飲酒だが、肝疾患に詳しい須田都三男(とみお)医師(元慈恵医大准教授)は「(酒類の)飲み過ぎによる肝障害は50代以上に多い。ライフスタイルの変化で、若い世代ではアフタファイブに同僚との一杯が減り、酒量も減った印象がある。飲酒は以前ほど深刻な問題ではなくなりつつある」と指摘する。
 こうした中、職場の定期健診などで大きな問題になっているのが、過食や飽食、運動不足が原因とみられる脂肪肝。太っていなくても過食などが原因で起こり、放置すると動脈硬化などの要因とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因にもなる。
 「脂肪肝は働き盛り世代の肝障害のほとんどを占める。肝臓は“沈黙の臓器”といわれるように自覚症状に乏しく、ゆっくりと悪化するため注意が必要」(須田医師)

 ◆タンパク質十分に
 精神的ストレスなどによる疲労にも要注意だ 。「体がストレスに適応しようとしてタンパク質の分解が進むため、タンパク質を十分含む食事を取ることが大切」 という。タンパク質は体内で分解され、有害なアンモニアとなる。アンモニアが増えると体内のエネルギー生産が妨げられる。そこで、肝臓内の「オルニチン」がアンモニアの解毒を促す。こうした働きで肝臓が活性化し、エネルギー生産など肝臓のほかのさまざまな機能も活発になっていくという。
 オルニチンは食品ではシジミなどに含まれるが、須田医師は「食品で取っても、よほど大量でない限り効果的ではない」と説明 。「社会生活ではストレスや不摂生は避けにくいこともあるが、肝臓の健康のためには栄養のバランスの取れた食事、十分な休息、適度な運動などのストレス解消を確保してほしい。自身の生命維持に不可欠な肝臓に思いを至らせて」 とアピールする。





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Last updated  2010年02月09日 19時27分54秒
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