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六条 旭

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2012年02月04日
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カテゴリ: 報道

 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  財源の見通しが立たない以上は
  |     ` ⌒´ノ   社会保障費を削るべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000055-jij-pol
年金改革で消費税10%超=野田首相、財源不足認める
時事通信 2月4日(土)16時21分配信
野田佳彦首相 は4日、東京・三田の慶応大学で講演し、消費税率を2015年10月に10%に引き上げるとした社会保障と税の一体改革に関し 「年金制度の抜本改革、社会保障改革をやっていく中で消費税が増えていく可能性はある」と述べ、税率10%では将来的に財源が不足するとの認識 を明らかにした。
 民主党は昨年、最低保障年金を導入して新制度に完全に移行する75年度には、 現在想定する消費税率10%に加え、さらに最大で7.1%分が必要 との試算をまとめている。首相が税率10%超の必要性を初めて認めたことで、年金抜本改革の財源試算の提示を求める野党の圧力が強まりそうだ。

 首相は一体改革について「私の政権の時に結論を出したい。今さえ良ければいいという政治をやっていくわけにはいかない」と述べ、野田政権で実現を期す決意を表明。「一番、安定財源としてカウントできるのが消費税だ」と指摘し、「実現には国民の理解が必要だ。これからも説明の機会をしっかり持っていく」と語った。
 また、民主党が09年マニフェスト(政権公約)に消費増税を記載しなかったことを踏まえ「関連法案を通した後、14年4月に8%に引き上げる方向性をご理解ください、というマニフェストは出さなければいけない」として、消費増税を公約して次期衆院選に臨む考えを示した。





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Last updated  2012年02月04日 22時03分34秒
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全く正しい認識です。  
田舎侍 さん
そもそも税収に比較して社会保障費が高すぎるんですよね。
要は大衆が強欲なんです。

まず老人医療費を若年者同様に3割負担にする。
次に「年金」を積み立て式の「養老国債」にして国庫負担を原則(原則、というのは管理費用がかかるためそこに税金が必要だからです)ゼロにする。
さらに、保育園は原則父兄の実費負担とする。(女性の社会進出などのために税金を支出するなど道理が通りません)

このくらいのことは最低やらないといけません。公務員だって給与を一律削減するのではなく要らない部署を廃止すればいいのです。 (2012年02月05日 18時35分28秒)

Re:全く正しい認識です。(02/04)  
>>田舎侍さん
強欲、正にその一言に尽きますね。

医療費・年金・保育改革はそれでかなり改善されるでしょう。
後は、並行して教育改革ですかね。「拡大家族への回帰」ですとか、「男女対立の解消」「公共心の復活」辺りは不可欠かと。
他にも、「公営住宅の整備」も必要でしょう。我が国は家賃が高過ぎます、こればっかりは「国民への甘やかし」と言われても改善した方が良いかと。

公務員に関しては、また閃いた名案(迷案とも言う)がありまして・・・来週か再来週に投下する予定ですw
(2012年02月05日 19時22分16秒)

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