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六条 旭

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2012年10月14日
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カテゴリ: 戯言



少子化対策に於いて、効果的な施策と言えば「堕胎禁止」です。
堕胎を禁止するだけで、子供の数が二割~三割は増加するのですから。

ただ、いくら有効でも堕胎禁止には問題が有ります。
両親が経済的問題・能力的問題を抱えて居り、子供を養育出来ないケースがあるのです。
やはり、堕胎を禁止するならば、その辺りを国としてサポートせざるをえないでしょう。

ですので、国は養育能力の無い親から子供を引き取る為に、国営孤児院を設立すべきです。
勿論、効率を上げて予算を節約すべきですから、集中大規模化が望ましいでしょう。
コレは一大プロジェクトですよ。
毎年の堕胎件数から考えて、毎年10万人の子供を引き取ると仮定しましょう。
(2009年 中絶に因る殺害数 223405名)
そして、義務教育終了までの15年間養育すると考えると、150万人を養う巨大孤児院に成ります。
養育・管理にあたる各種職員を考えれば、200万人都市に成るでしょう。
最早、国営孤児院と言うよりも学園都市・・・政令指定都市級の化物ですね。

コレは規模が規模だけに、何も無い山奥の国有地ですとか、北海道の大平原ですとか、そう言った場所に一から作るしかないでしょう。
ここまでの大規模事業ですと、先ず建設業で雇用創出、次に学園都市労働者として雇用創出、更に学園都市に進出して来る各種業界の雇用創出・・・素晴らしい規模で雇用が創出され、経済の活性化が望めるかと。
勿論、テナントとして民間を入れ、賃料等で収入を得、国庫負担を軽減する事が可能等、国家予算に優しい面もあります。


堕胎禁止と、それに伴う政令指定都市級の国営孤児院設立は、少子化対策と雇用対策に成り、正に一石二鳥なのですよ。





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Last updated  2012年10月14日 14時53分20秒
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