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六条 旭

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2013年04月21日
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カテゴリ: 雑記



こないだ千代田区に行った時に、「ストップ子供の貧困」だの「ザル法を許すな」だのと書かれたプラカードを掲げた高校生位の集団を見掛けたのです。

そもそも、我が日本国に「子供の貧困」など存在するのでしょうか?
孤児が路頭に迷って居れば速攻で保護されますし、子供を抱えた貧困家庭は簡単に生活保護を受ける事が出来ますから、我が国に「子供の貧困」など存在し得ないでしょう。
果たして「貧困」の定義をどこまで拡大解釈すれば、我が国で「子供の貧困」が社会問題に成るものか・・・とか考えて居た所、どうやら違うみたいでしたね。
「子供の貧困」と言うのは、「俺達に金寄越せ」と言う意味だった様です。

もうね、突っ込み所満載ですよ。
お前ら子供じゃないだろと。
未成年ではあっても義務教育修了者で生産年齢に達して居るならば、働けば良いだろうと。
高校生でもバイトで十分な収入が得られるだろうと。

低く見積もっても時給700円、1日4時間、毎月20日の労働、それでも月収56000円。
低く見積もっても56000円、大いに家計を助ける事が可能な水準の収入です。
もうね、あの阿呆面の高校生達はどんだけ怠惰で乞食根性なのかと。
夜学前提で考えるならば、時給900円、1日8時間、毎月30日の労働で、月収216000円にも達します。貧困とは無縁・・・普通に生活出来ますね。


あの阿呆面。
あの他力本願さ。
あの乞食根性。
もうね、落伍者の香りがプンプンする訳ですよ。
連中の十年後、二十年後が見てみたいものですね。





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Last updated  2013年04月21日 13時55分08秒
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