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六条 旭

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2014年08月24日
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カテゴリ: 戯言


非常に簡単な話で、出生数増加ですね。 子供が増えるのです。
どのように増えるのか具体的に言いますと、高校生・大学生の「親」の様な、若い「親」が大幅に増加するでしょう。
コレはとても望ましい事ですよね、子供を切欠にして勤勉に働く様に成る若者も居るでしょうし、何よりも「若い母親が産む子供は障害児が少ない」ですから、社会にとって望ましい流れです。 子供が増える他には、「女性団体」ですとか「人権団体」ですとか、その手の利権団体連中が騒ぐでしょう・・・「胎児を殺すのは女性の権利だ」、と。
まぁ、「堕胎(子殺し)」は国益・公益に反するのですから、そんな権利は認めなくて良いですよね。

一番の問題は、避妊具製造業者でしょう。避妊薬の場合でしたら、製薬会社です。
後者の場合、基本的に様々な薬品を製造して居ますから、一部の薬が禁止に成った所でそうそう倒産はしないでしょう。
しかし、避妊具製造を基幹に据えて居る業者は倒産しかねない・・・なので、製造に関しては禁止せず、国内販売のみを禁止し海外へ販売させる等、妥協案を探す必要が出て来るでしょうね。
他にも、禁止から暫くの間は税制等で優遇措置をとるなり、ある程度の保護はすべきでしょう。
ま、少子化解決の対価としては、安いものでしょう? この程度の不自由を高い代償だと考える者は、子を殺したいと思う女性くらいかと。





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Last updated  2014年08月24日 14時59分40秒
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