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六条 旭

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2014年11月30日
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カテゴリ: 報道


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http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_289529
サムスンで大量リストラか モバイル不振で減俸・更迭の嵐も- NEWSポストセブン(2014年11月30日07時00分)
韓国のサムスングループで大掛かりなリストラが始まっている模様 だ。
 創業者一族の2代目、李健熙(イ・ゴンヒ)・サムスン電子会長が今年5月に重篤な心筋梗塞で倒れて以降、経営の舵取りは長男の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長に託されてきたが、跡目の手腕を疑問視する向きもあった。
「信賞必罰を徹底し、『妻と子以外はすべてを変えよ』と強烈なトップダウン経営でサムスンを20兆円企業に押し上げた健熙氏に対し、在鎔氏は典型的な“ボンボン”タイプ。
 早くから帝王学を学び、2010年にサムスン電子の副社長から社長に昇進した時点でグループ後継者の地位は確定していたが、性格的には謙虚で物腰も柔らかいため、関連企業70社以上、従業員約40万人の巨大帝国を束ねられる器ではないと見られてきた」(韓国在住ジャーナリスト)
 だが、3代目への権限移譲は着々と進んでいる。韓国・東亜日報が伝えたところによると、健熙氏が保有していたサムスン電子やサムスン生命保険といった中核企業の株式を在鎔氏が引き継ぐことで、グループ統治を加速させていく狙いがあるという。

「これで在鎔氏はサムスン事業の要である電子、金融分野に集中でき、グループ全体を指揮できる体制固めができた」(前出・ジャーナリスト)というわけだが、残るは経営トップとしての求心力をいかに高められるかだ。
 なにしろ 最近の業績は“サムスンショック”と呼ばれるほど低迷 している。7月に発表した2014年第2四半期(4~6月)の決算は、9年ぶりとなる減収減益に沈んだ。大きな要因は、連結売上高の約6割を占めるスマホ事業の不振。今年4月に発売したサムスンの看板商品のニューモデル「GALAXY S5」も思ったように売れず、米アップルと争ったかつての勢いはみられない。
「もはやスマホやタブレットの完成品に頼った経営を続けるのは難しい」と指摘するのは、信州大学経済学部教授の真壁昭夫氏だ。
「米国など先進国ではスマホ市場の成熟化で買い替え需要しか見込めません。そうかといって中国をはじめとする新興国では、小米科技(シャオミ)や華為技術(ファーウェイ)など現地メーカーに低価格スマホを武器にシェアを奪われている。
 サムスンがコモディティ化したスマホ事業で生き残るためには、ICチップやNAND型フラッシュメモリなどの半導体や液晶といった部品供給に特化した道も模索しなければならないでしょう。既存技術だけでなく、自ら新しいモノも生み出していかなければ今後の成長はありません」(真壁氏)
 サムスンはこれまで、日本メーカーの優秀な技術者を高給で引き抜き、いわば“モノマネ商法”でのし上がってきた側面もあるが、そうした開発姿勢がアダになってくる可能性がある。真壁氏が続ける。
「中途採用された日本の技術者は、それまで培ってきたノウハウを伝えるとともに、開発スピードを求められて3年でお払い箱になると聞いたことがあります。こうした仕事のやり方と人材登用を繰り返していれば、中長期的な技術を蓄積させるのは難しい」
 いま、サムスン電子は人事異動の時期を迎えているという。
「在鎔氏は父親の経営手法を踏襲すべく、大量リストラに踏み切ろうとしている」(前出・ジャーナリスト)との観測も出ている。それを裏付けるように、すでにモバイル部門の幹部が減俸や更迭でスマホ不振の責任を問われている――との話も漏れ伝わってくる。
 日本では「3代目が会社を滅ぼす」と言われるが、果たしてサムスンの3代目は、成長に陰りが見えた巨大帝国を自らの技術力で復活させることができるのだろうか。





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Last updated  2014年11月30日 14時51分21秒
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Re:最近、毎日毎日飯が美味くてしょうがないw(11/30)  
山本敬吉  さん
安いサムスンが一時流行る→悪いものだと認識→信頼できる高めのスマホ、もっと安い格安スマホへ・・・

スマホは必要な人はほぼ毎日持って歩くものですし高品質を求められる。また電話できるだけでいいなら格安スマホで十分。 (2014年12月01日 08時42分40秒)

Re[1]:最近、毎日毎日飯が美味くてしょうがないw(11/30)  
六条 旭  さん
>>山本敬吉さん

韓国の出番は無いのです、消えれば良いのですw
(2014年12月04日 20時03分39秒)

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