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六条 旭

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2015年08月11日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ アベノミクス(円安政策)に
  /  ●   ● |  反対する理由クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2015&d=0811&f=business_0811_005.shtml
 韓国メディアの亜洲経済の中国語電子版は9日、円安や中国経済の成長鈍化によって韓国経済が打撃を受けているなか、韓国の大企業の業績も振るわず、韓国経済にとって「弱り目に祟り目」の状況に陥っていると伝えた。
 記事は、 サムスン電子や現代自動車といった韓国の大企業の2015年第2四半期における業績が下振れ していることを指摘し、大企業の業績が厳しい環境にあり、 韓国経済にとっては「致命的な打撃をもたらすもの」 と論じた。
 続けて、輸出型の大企業の業績が下振れしていることが韓国経済不振の主な原因だと伝え、電子、自動車、建築、鉄鋼といった韓国を代表する輸出企業の株価も低迷していることを指摘した。特に サムスン電子の15年第2四半期の営業利益は前年比4.03%減、 LG電子は59.74%減 となったとし、「両社の主力事業であったモバイル部門がそろって低迷した」と論じた。
 さらに、 現代自動車の15年第2四半期の営業利益は前年比16.11%減となったほか、起亜自動車も同15.46%減
 続けて記事は、 建築、鉄鋼の分野においても大手企業の営業利益が大幅に減少 したと伝え、韓国の輸出型企業は厳しい環境にあると指摘。さらに、韓国企業の競合相手は日本企業であることを指摘したうえで、「円安が常態化している」と伝え、為替レートが日本企業にとって有利な水準になれば韓国企業との業績に差が出るだけでなく、「利益の蓄積は研究開発など価格以外の競争力の差につながる」と論じた。





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Last updated  2015年08月11日 06時51分38秒
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