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六条 旭

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2015年08月26日
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カテゴリ: 報道


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以下、ニュースより引用
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2569593.html
 中国に端を発する世界的な株安連鎖。 上海の株式市場では24日、代表的な株価指数が先週末の終値に比べて、一時9%近くまで急落 しました。
 上海の株式市場では、中国政府による株価の下支え策が続いていますが、 先週の株価指数は11%余り下落。24日は取引開始直後から売り一色の展開となり、 上場企業のおよそ8割がストップ安 となりました。
 上海の株式市場は一時8%以上の大幅な下落となっていて、投資家の不安心理は高まりをみせています。
 「中央政府はよくやってくれたね!」(中国の投資家)
 「(Q.どんな株価対策してほしいですか)私は一般庶民ですよ。何を言っても中央政府は聞いてくれません」(中国の投資家)

 中国政府は23日、「年金基金による株式投資を解禁する」新たな株価下支え策を発表したばかりですが、中国経済への減速懸念がさらに強まっていて効果は出ていません。(24日16:46)
http://jp.reuters.com/article/2015/08/26/china-index-idJPKCN0QV03B20150826
[上海 26日 ロイター] - 中国金融先物取引所は、株価指数先物の取引を制限する方針 を示した。投機的な取引を抑制することが狙い。 指数先物は2日連続で10%急落しストップ安 となっていた。
株価指数先物取引の証拠金を引き上げるほか、1日の取引ポジションを制限する。手数料も引き上げる。26日から実施 する。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150826/frn1508261140001-n1.htm
中国発の世界恐慌 習政権に「無能」の烙印 9月に「黒田バズーカ」発射か (1/3ページ)
2015.08.26
 中国発の世界同時暴落が止まらない。25日午前の上海市場も大幅続落し、総合指数が今年の最安値をつける場面があった。株の買い支えに失敗し、人民元の切り下げで金融市場を混乱させた習近平政権の経済運営に市場が「無能」の烙印(らくいん)を押した形だ。東京市場も日経平均株価が一時700円超下げ、1万8000円を割り込むなど大荒れの状況が続いており、日銀の「黒田バズーカ第3弾」や政府の補正予算による減税や給付金、そして消費税率10%への再増税延期など政策総動員が待ったなしだ。
 日経平均の午前の終値は、前日終値比204円22銭高の1万8744円90銭と急反発した。

 深刻なのは、 世界株安の震源地である中国・上海市場だ。前日の総合指数は8・49%安と約8年6カ月ぶりの下落率となったが、25日も一時6%超下落、3004まで下げ、取引時間中の年初来安値(3049)を下回った 。その後はやや下げ渋ったものの、先行きへの警戒感は根強い。
「ストップ安の銘柄ばかりで、売りたくても売れない」。 上海市の証券会社では、高齢の個人投資家らが株価ボードに見入っていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150826/frn1508261140001-n2.htm

 政策の混乱も目立つ。景気対策を連発する一方、市場原理を導入する構造改革の旗も降ろしていない。証券当局は「一般的な状況では政府は(市場に)関与しない」との見解を表明しており、「政府は株式市場を助けてくれない」との見方が株安につながった。
 第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは「人民元の切り下げや天津市の爆発事故で、中国政府が経済をコントロールできていないという不安が膨らんだ」と指摘する。
 米経済メディアのブルームバーグは「中国政府は負け戦に挑んでいる」という株式トレーダーらの見方を紹介、「中国を震源とする世界同時株安が、タイや韓国を国際通貨基金(IMF)管理に追い込んだ(1997年の)アジア通貨危機の再来につながりかねないとの懸念が高まっている」と報じた。
 中国ショックについて「(2008年の)リーマン・ショック級のインパクトが生じている」と指摘するのは嘉悦大教授の高橋洋一氏。 中国当局は4~6月期国内総生産(GDP)が7・0%成長を維持したと発表しているが、「輸入の減少規模からみて、3%程度のマイナス成長となっている可能性がある」 というのだ。





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Last updated  2015年08月26日 17時31分00秒
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