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六条 旭

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2015年11月14日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  中国の現状は
  |     ` ⌒´ノ  屠殺場の豚だろ、状況的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151113/k10010304101000.html
南シナ海 中国の人工島付近を米爆撃機が飛行
11月13日 10時37分
南シナ海で中国が人工島を造成する付近の海域を、アメリカ軍の戦略爆撃機が飛行 したことが明らかになりました。アメリカ国防総省は「通常の任務の一環」だとして特別な行動ではないとしていますが、中国側から警告を受けたということです。
アメリカ国防総省によりますと、今月8日から9日にかけてアメリカ軍の 戦略爆撃機B52、2機が 南シナ海を飛行し、中国が人工島の造成を進める南沙(スプラトリー)諸島にも近づいたということです。この際、B52は人工島の周辺12海里の空域には入りませんでしたが、中国の地上管制官から2度にわたり警告を受けたということです。
アメリカ政府は、人工島は領海の起点にはならないなどとして、12海里の海域を中国の領海とは認めない立場を示しており、先月にはこの海域の中でイージス艦を航行させて、こうした姿勢を強く打ち出していました。
今回の爆撃機の飛行について、国防総省の当局者はこのイージス艦の作戦とは別の「通常の任務の一環だ」としており、国防総省のクック報道官も会見で「われわれは常にその地域の国際空域でB52を飛行させている」と述べて、特別な行動ではないという認識を示しています。その一方で、 アメリカ国防総省は人工島周辺での作戦については継続する方針
http://www.sankei.com/world/news/151113/wor1511130003-n1.html
習近平氏に焦り 世界最強の米軍にビビる?
 中国の習近平国家主席が焦っている。南シナ海の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地化するなど、覇権主義を強めてきたことに 国際的批判が高まり、「中国包囲網」が築かれつつある のだ。習氏は9月の米中首脳会談以降、外遊や特使派遣を繰り返し、 孤立回避に必死 になっているという。(夕刊フジ)
 「われわれは東南アジア諸国連合(ASEAN)とともに、南シナ海の平和と安定を守る」
 習氏は先週、南シナ海で領有権争いを抱えるベトナムや、シンガポールを初訪問し、こう語った。南シナ海問題で、中国の暴挙を徹底批判する米国を意識した弱気な発言といえそうだ。
 米中首脳会談(9月25日)で、オバマ大統領は南シナ海の「航行の自由」と、人工島建設の中止を求めたが、習氏は「(南シナ海は)中国の領土だ」と言い放った。
 これに激怒したオバマ氏は、中国が「領海」と主張する人工島周辺にイージス駆逐艦を派遣する「フリーダム・オブ・ナビゲーション(航行の自由)作戦」の発動を命じた。
http://www.sankei.com/world/news/151113/wor1511130003-n2.html
 世界最強の米軍が動き出すことに危機感を覚えたのか、習氏は急に動き出した。
米中首脳会談が決裂した後、習氏が「中国包囲網」を破るため、日本と北朝鮮、台湾に特使を派遣 したと報じた。
 日本には、中国の外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)国務委員(副首相級)が訪問し、10月14日に安倍晋三首相と官邸で面会した。首相動静によると《午後3時34分から4時20分、中国の楊国務委員と会談》とある。
 当時、中国がユネスコに申請した「南京大虐殺文書」の問題が話し合われたと伝えられたが、前出の日経記事は「尖閣問題の冷却化で懐柔する一方、南シナ海への介入はけん制する」と書き、 中国が泣きついてきていた ことを明かした。
 習氏の焦りが伝わるが、米国の決意は変わらない。10月27日に「航行の自由作戦」を発動し、日本をはじめとする国際社会の大半はこれを支持した。 日本と米国、オーストラリアの防衛相と軍幹部は今月末、それぞれハワイとオーストラリアで会談し、連携を確認する。
 国際的孤立を恐れる習氏は、10日に北京でモンゴルのエルベグドルジ大統領と会談。17日には南シナ海で領有権争いを抱えるフィリピンを初訪問するなど、窮地を脱しようと必死になっている。





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Last updated  2015年11月14日 07時36分58秒
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