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六条 旭

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2016年01月24日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__) この事件は不可解過ぎる、解明の為にも
  |     ` ⌒´ノ  一色武の素性が重要だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20160122-00053681/
『週刊文春』甘利大臣賄賂1200万円、スクープに二つの疑問。
花田紀凱 | 『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長
2016年1月22日 12時38分配信
ベッキー不倫事件についで、またまた 『週刊文春』が大スクープだ。「実名告発 『甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した』」。 政界大激震、安倍政権にも大きなダメージ。
新谷学編集長が三ヶ月の"休養"を終えて復帰して、たて続けのこのスクープ。改めて雑誌における編集長の力を思い知らされた。
しかしこのスクープ、 ちょっと気になる点がないでもない
一つは告発した総務担当という一色武なる人物は実名を出しているが、会社名が匿名ということ。それと 秘書とのやりとりを録音したり、毎回記録を残し、渡した現金のコピーを取るなどあまりに用意周到なこと。普通、ここまでやらないだろう。 一色武なる人物の経歴が知りたい。もしかしたら、警察関係か。(企業の総務には警察関係者の天下りが多い)。
もう一つは、 別件、外国人のビザ申請で清島健一公設第一秘書秘書に20万円渡した時、『週刊文春』の記者を同行させて、写真を撮らせていること。勘ぐれば、そのシーンを撮らせるために、わざわざ金を渡したのでは と勘ぐることもできる。
その辺りをライバルの『週刊新潮』が徹底取材してくれたら面白いのだが。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20160123-00053722/
『週刊文春』の甘利大臣賄賂スクープ、昨日のブログで書き落とした疑問が、もうひとつ。告発した一色武なる人物、S社とURのトラブルの仲介を、なぜ甘利氏の地元、大和の事務所にたのんだのかということだ。
S社の本社は千葉県白井市。常識的に言って誰か議員に頼むとしたら、地元の議員に頼むのが自然だろう。それに総務担当という一色氏が名前を出しているのに社名だけ出さないというのも不思議だ 。
テレビを見ていたら、テレビの記者がS社に取材に行くと、慌てた社員がけんもほろろ、何か触れてはいけないことのように取材を拒否していた。S社としては本当は告発を望んでいなかったのではないか、そんなことさえ思わせる異常な対応だった。
一色武という名は本名ではないなど、一色氏に関しては幾つかよからぬ情報も 得ている。確認でき次第、また報告したい。





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Last updated  2016年01月24日 13時49分49秒
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