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六条 旭

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2016年02月19日
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カテゴリ: 報道


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 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160219-00000063-nnn-pol
安倍首相“議席削減前倒し表明”背景には…
日本テレビ系(NNN) 2月19日(金)18時26分配信
 衆議院議員の定数を10議席削減する事について自民党は、2020年以降に先送りする案をまとめている。こうした中、 安倍首相は19日午前、これまでの方針を改め、近く公表される国勢調査に基づき定数削減を実施する方針を表明した。安倍首相が削減の前倒しを表明 した背景には何があるのか。政治部・青山和弘記者が解説。
 野田前首相との論戦が控えていた事は、一つのきっかけになっているが、安倍首相には衆議院解散を含む政局の主導権を握りたいという思惑がある。
 定数削減を含む選挙制度改革の法案成立は、次の衆議院選挙を行ういわば前提条件となっている。そのため、安倍首相が衆議院解散という伝家の宝刀を振るうためには、法案を成立させておかなければならない。
 自民党が取りまとめた、定数削減を2020年以降に先送りする案に対しては民主党の岡田代表が「国民にウソをついたと言われても仕方がない」と批判するなど、与野党で合意するのは困難な情勢だった。そこで、安倍首相自らが前倒しを表明する事で、今国会での法案成立に向けて与野党協議を加速させたい考え。
「官邸は、一番勝てるタイミングで総選挙をやろうとしている」 と話している。世論や経済の動き、野党側の準備状況、そして夏に予定されている参議院選挙の情勢などもにらみながら、安倍首相は総合的に判断する考え。





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Last updated  2016年02月19日 23時48分54秒
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