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六条 旭

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2017年02月11日
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カテゴリ: 報道


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 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/20170211_yol_oyt1t50004/
日米首脳、尖閣への安保条約5条適用を確認
読売新聞 / 2017年2月11日 4時38分
 【ワシントン=岡部雄二郎】 安倍首相は10日午後(日本時間11日未明)、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談後、共同記者会見に臨み、沖縄県・尖閣諸島について「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安全保障条約5条の対象であることを確認した」と明らかにした 。
 トランプ氏も「日本の安全保障に関与していく」と強調した。
 首相は、日米間の貿易や投資を促進するため、麻生副総理兼財務相とペンス副大統領をトップとする協議を新たに始めることで合意したことも明らかにし、トランプ氏も「貿易を自由で公平なものにしたい」と期待感を示した。
http://news.infoseek.co.jp/article/170211jijiX216/

時事通信 / 2017年2月11日 0時29分
 【ワシントン時事】 訪米中の安倍晋三首相 は10日午前(日本時間同日深夜)、日米首脳会談に先立ってワシントン近郊の アーリントン国立墓地を訪れ、無名戦士の墓に献花 した。
 氷点下の寒気の中、 首相は19発の礼砲と儀仗(ぎじょう)兵に迎えられ、墓地に到着 。日米の国歌演奏後、白と赤で彩った花輪を手向け、黙とうをささげた。
 首相はこの後、在米日本大使館を訪問し、建国記念日に当たっての記帳をした。
http://news.infoseek.co.jp/article/10reutersJAPAN_KBN15P2OM/
トランプ氏「日本の安全保障にコミット」、強硬姿勢封印
ロイター / 2017年2月11日 6時43分
[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領 トランプ政権は日米関係の強化にコミットしているとの立場を示した 。
トランプ大統領は、在日米軍駐留費の負担増を迫るといった選挙期間中の対日強硬姿勢を封印。安倍首相がホワイトハウス入りすると、両首脳は互いを抱擁して会談に臨み、笑顔で握手を交わした。
トランプ大統領は共同会見で「われわれは日本、および日本の施政下にあるすべての地域の安全保障にコミットしている」と指摘。
その上で「日米の絆と両国国民の友情は極めて深い。米政権は一層緊密な日米関係に向け尽力する」とした。
共同声明では、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)が日米安全保障条約の適用対象であることを再確認。北朝鮮が核開発を進め中国が海洋進出を強める中で、日米同盟は揺ぎないとのメッセージを送り、トランプ大統領との信頼関係を構築したい安倍首相にとっては勝利となった。

また 対中貿易 に関し、想定より早い段階で米中にとり公平な競争環境を実現できるとの見方を表明。
「私は長い間、通貨切り下げに関し不満を訴えてきた」 とした上で、「最終的には、そしておそらく人々が考えているよりもかなり早い時期に、われわれは皆、公平な競争環境にあるだろう」と述べた。
大統領は9日夜、中国の習近平国家主席と電話会談を行っている。
トランプ・安倍の両首脳はこの後、フロリダ州パームビーチに移動。安倍首相はトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」に滞在し、ゴルフをともにプレーする予定。
http://www.sankei.com/world/news/170210/wor1702100016-n1.html
2017.2.10 09:47更新
【緊迫・南シナ海】
米中の軍用機が南シナ海でニアミス 約300メートル以内まで異常接近
 【ワシントン=黒瀬悦成】 ロイター通信によると、中国が実効支配する南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近の上空で8日、米海軍のP3哨戒機と中国の軍用機が約300メートルの距離まで異常接近 した。米太平洋軍報道官は9日、産経新聞にニアミスの事実を確認した上で、通常の任務飛行を行っていた米機と中国軍のKJ200早期警戒機が接近したとしている。
 報道官は「国防総省と米太平洋軍は中国軍との危険な接触に常に懸念を抱いている」とした上で、「適切な外交・防衛ルート」を通じて問題提起する方針を明らかにした。
 米軍当局者はロイター通信に、今回の件は偶然の接近との見方を示したが、両軍機のニアミスは2016年は2回のみで、比較的珍しいとしている。





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Last updated  2017年02月11日 07時59分18秒
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