あまり自覚していないが、 日本は「侵略」された側 だ。いまなお自国の領土を不法に占拠され、国民の財産が奪われている。1つは、 韓国に占拠された「島根県の竹島」 、もう1つが、日本維新の会から除名された丸山穂高衆院議員の発言で注目を集める 「北海道の北方領土」 だ。
1945年8月9日、ソ連はお互いに戦争を仕掛けないことを約束した 日ソ中立条約を一方的に破棄し、日本領であった南樺太に攻撃を開始した。ソ連軍による攻撃は、日本政府が「ポツダム宣言」受諾を公表した8月15日以降も続いた。
一般市民をも対象にした無差別攻撃を繰り返すソ連軍 に対して日本軍も果敢に応戦し、 8月22日にようやくソ連との間で停戦協定が結ばれた。だが、その後もソ連軍は侵攻を続け、同月25日までにソ連軍によって南樺太全土が占領された。その間に約10万人の一般市民がソ連軍の無差別攻撃の犠牲に なったと言われている。
《8月22日午後3時ごろ、白と赤の旗が掲げられている豊原市に敵機が3機襲来、 駅前で帰還を待つ大勢の人々の中に爆弾を投下し、さらに機銃掃射 を加え数百人の死傷者が出た。この瞬間と現場を私も目撃していたが、まさに地獄のありさまだった。 終戦日から1週間がたち、しかもソ連との終戦調印(8月22日正午)も終わってから、こんなことは許せない。 これが第二次大戦最後の空襲であろう》
丸山議員の発言を批判する声ばかりが聞こえてくるが、こうした非道を語り継ぎ、領土を取り返すことこそ政治家の役割のはずだ。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日