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六条 旭

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2019年10月07日
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カテゴリ: 報道
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__) 台風で損壊、普段も環境破壊…
  |     ` ⌒´ノ  太陽光は駄目だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより抜粋して引用

台風17号 の影響で、佐賀県杵島郡白石町にある農業用水のため池 「有明貯水池」の太陽光パネルが損壊 していたことが分かった。被害は全体の3分の1
 災害時は、プラスチック製の架台の上にパネルを設置していたが、強風に耐えられず、パネルが反り返ったり、風で流されたりした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00574135-shincho-soci
 自然に優しいエネルギーの決定版のように語られる 太陽光発電 だが、京セラによる発電所の設置工事現場では、聞こえるのは悲鳴ばかり。引き起こされていたのは 「自然に優しい」が聞いて呆れる環境破壊 だった。
業者は京セラの子会社、京セラコミュニケーションシステムに決まった。ところが、
「工事が始まると土砂が流れ出た。 雨が降るたびに粘土質の黄色い土砂が流れ出し 、工事が始まってから時間が経過しても、全然改善されないのです」
「十王川では毎年4~6月にヤマメやイワナを放流して釣り客を誘致し、住人は日釣り券の売り上げを生活の足しにしてきました。漁協もあって組合員が200人くらいいます。ところが昨年は、 放流した稚魚が全滅。粘土質の土砂が混ざった濁流が流れ込み、土砂がエラに詰まって窒息死してしまった のです。魚を狙う野鳥も現れなくなりました」
「漁協主催の釣り大会も昨年は中止に。 昨秋、京セラ側から漁協に補償として120万円支払われましたが、土砂の状況は一向に改善されない。でも、今年は京セラ側は、漁協の要求に梨のつぶて だとか。今春の漁協の総会では、組合を今年度一杯で解散するという話になったようです。 水田にも土砂が流れ込んでいます 」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00574135-shincho-soci&p=2
「 太陽光発電は、福島の原発事故以降、急速に進んだため、規制がないに等しい。 自治体ごとに指針を設けるなどしているものの、業者は高い利益率を追い求めて 工事費用を安く済まそうとするため、このケースのように平気で破られてしまう。その結果、全国で同様の被害 が出ています」





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Last updated  2019年10月07日 05時47分40秒
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