実家の”子ども部屋”に住み続けている中年独身男性を 「こどおじ(子ども部屋おじさん)」 と呼ぶようになって久しい。
ニートと違い経済的な活動を行っている場合が多く、また、両親の介護や、自営業を継いでいるなど、事情は様々にあり、ニートやひきこもりとは一線を画している。単純に、ひとり暮らしにかかる経費を「ムダ」と考え、自身の趣味にお金を使うために「こどおじ」化している人もいることだろう。
しかし、残念ながら 「こどおじ」は、女性にはモテない 。
「こどおじ」がモテない理由として最も大きな原因。それは、
親離れできてない(ように思えるし、事実の場合が多い)!!
マザコン(としか思えないし、事実の場合が多い)!!
もしも結婚したら、もれなく、子どもを自立させることもできない「毒姑」がついてくる(としか思えないし、絶対に間違いナイ)!!
ということ。
https://www.moneypost.jp/577659
「僕が確かにそこで育った形跡があちこちにある。帰省のときはあまり感じなかったけれど、ある程度長期で住むと、そういう空気感は 本当に居心地がいい。この環境にどっぷりつかってしまうと、経済力が乏しい場合はもちろん、仮に自活能力があったとしても、家を出る意味を見失いかねない ですね」
https://www.moneypost.jp/577659/2/
「 子供部屋おじさんは悪いイメージで語られがちですが、親も子もそれで納得しているなら幸せ だと思いますし、他人がとやかく言うことではない。とはいえ、親はいつまでもいるわけではないので、甘えっぱなしというのはリスクが高い生き方ではあります」
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