日韓関係が悪化する中、松山市とソウルを結ぶ航空路線の搭乗率を上げようと、愛媛県の国際交流部門が部局ごとの目標人数を示して、私費での韓国旅行を職員に促していた
県は「強要ではない」としているが、事実上のノルマ と捉えられかねず、有識者からは「やりすぎだ」との指摘
https://mainichi.jp/articles/20191027/k00/00m/010/146000c
中村時広・愛媛県知事
愛媛県 知事となってからは、愛媛と韓国をつなぐ重要な交通基盤である松山―ソウル線の安定運航に力を注いで参りました 。16(平成28)年には、路線の運休という厳しい事態となりましたが、 官民挙げた「オール愛媛」体制で誘致を働きかけ、翌年、韓国最大のLCC「チェジュ航空」による路線の就航 にこぎつけることができました。
日本と韓国は、国家間においては、これまでにも、時折意見のすれ違いによって、難しい局面を迎えることがありましたが、そのような時こそ、 地域や民間レベルでの地道な交流が、関係改善への重要 な役割を果たしていくものと存じます。
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