43歳で無収入"子供部屋オバサン"の危険な末路
「 子供部屋おじさんは収入があることが多いが、『子供部屋おばさん』は家事手伝いで無収入のケースが多い 。
https://president.jp/articles/-/31696?page=2
危惧されているのは「中高年になっても、親の経済力に頼っている人」たちである。つまり、収入がゼロかわずかにしか得ていない人々で、「子供部屋おじさん」より「子供部屋おばさん」に多いと思われる。 女性は男性と比較すると低年収であることが多く、さらに“家事手伝い”という職業に就くことが許される社会背景がある からだ。彼女たちの実家が裕福であれば別だが、それでなければ親亡き後は生活保護となるリスクがあり、結果的に 「社会保障財政を強く圧迫することになるのではないか」 と警鐘を鳴らす人も多い。
https://president.jp/articles/-/31696?page=5
無収入の「子供部屋おじさん・おばさん」が生み出される背景にあるもの。それは、「真面目に働いても賃金が上がらず暮らしが楽にならない」「就活の失敗、急な病などで、一度道を外れるとセカンドチャンスがない」といった 社会の問題点 だ。
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