コンビニエンスストアやスーパーマーケットのお酒コーナーには、柑橘系などさまざまなテイストのアルコール度数9%の商品が並びます。この ストロング系チューハイ、実はビールよりも酒税の税率が格段に低い のです。
医師からは「危険ドラッグとして規制するべき」という意見も出ています。なぜストロング系チューハイの税率が低いのでしょうか。
「 危険ドラッグとして規制対象とすべきです。飲みやすさのせいで多くの人がビールの倍近い濃度のアルコールをビール並みの早いペースで摂取し、血中濃度の上昇が急峻 です。公衆衛生的アプローチを考えれば,本来の酒税はアルコール度数の上昇に伴って傾斜すべきところですが、『税収ありき』の国の二転三転する方針にメーカーが追い詰められて、確実におかしな事態を引き起こしています」
チューハイが入る「その他の発泡性酒類」の定義は「ビール、発泡酒以外の酒類のうち、アルコール分10度未満で発泡性を有するもの」です。ストロング系チューハイにアルコール度数9%の商品が多いのはこのためとみられます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010000-bfj-soci
ストロングZEROは「危険ドラッグ」として規制した方がよいのではないか。半ば本気でそう思うことがよくあります。私の臨床経験では、500mlを3本飲むと自分を失って暴れる人が少なくありません。大抵の違法薬物でさえも、使用者はここまで乱れません。
結局あれは「お酒」というよりも、単に人工甘味料を加えたエチルアルコール=薬物なのです。そして、 ジュースのような飲みやすさのせいで、ふだんお酒を飲まない人や、「自分は飲めない」と思い込んでいる人でもグイグイいけます 。そうした人たちが、ビールの倍近い濃度のアルコールをビール並みかそれ以上の早いペースで摂取すればどうなるのか。ただでさえ人類最古にして最悪の薬物といわれているアルコールですが、その害を最大限に引き出す危険な摂取法です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010000-bfj-soci&p=5
ストロング系が出てくると、お酒の味が苦手な人たちでも飲めるようになりました。コマーシャルも魅力的にしています。
僕自身もちょっと飲んでみたことがあるのですが、僕に言わせれば、 薬品のエチルアルコールに炭酸と合成甘味料を合体させただけ のようなものの気がしました。これを酒と呼ぶなんて、酒に失礼という気もしたんです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010000-bfj-soci&p=6
ストロング系を飲む人は飲むペースが速いです。
ビール並み、もしくはそれ以上で飲んでいる。飲みやすくてするするいっちゃう からです。度数の高いアルコールを速いペースで飲んでしまうのが問題です。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日