「内閣支持率」の数字は、調査を実施するメディアによって大きく異なり 、“そんな数字になるのか?”と首を傾げたくなるものもあるからだ。
世論調査の「不正」「データ捏造」だった。
産経新聞とフジテレビの系列局が加盟するFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、調査業務を孫請けした会社の社員が、調査対象に電話をかけずに自分で架空の回答を入力していたことが発覚 したのだ。
産経新聞とフジは問題の会社に業務を委託していた昨年5月から今年5月の期間に合計14回の世論調査を実施。合計約2500件のサンプル(回答)に不正があったとして、14回分すべての世論調査の記事や関連放送を削除し、取り消すと発表した。
「 アルバイト調査員が担当ノルマをこなせず、自分で回答書に書いてしまう 。そうした捏造は“メイキング”と呼ばれ、特に面接で調査を行なっていた頃はその防止が重要な課題とされていました。新聞社は不正を防ぐために以前は調査員の募集から教育まで自社で行なっていた。
新聞の世論調査の最大の疑問は、調査はランダムに行なわれているはずなのに、結果は新聞ごとに傾向がはっきり分かれる ことだ。
各紙の内閣支持率を比べると、安倍首相が改憲をテーマに独占インタビュー(2017年5月)に応じ国会答弁で「熟読してほしい」とまで“推奨”した 読売は比較的高く、安倍政権に批判的な朝日、毎日は低い傾向 がある。
各紙の世論調査は読者アンケートとは違い、調査対象は無作為に選ばれる。 朝日の調査で支持率が高く、読売は低いという新聞の論調とは逆の調査結果が出る月があってもおかしくないはずだが、傾向はほぼ一定 だ。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日