第2に、自然免疫力。 自然免疫で治る人の比率が欧米より日本人(アジア人)のほうが高く 、その結果「軽症以上の発症比率」が低くなるが、抗体陽性率も低くなる。 自然免疫力(特に細胞性免疫)の強化にBCGの日本株 とロシア株が関与した可能性は高いとみている。
「(暴露した人の)軽症以上の発症比率」については、自然免疫力が標準分布と仮定し、シミュレーションの結果を当てはめると、 自然免疫で処理できる率が日本人は98%で、対応できないのは2% ということになる。
https://toyokeizai.net/articles/-/363402?page=5
第3は、「発症者死亡率」。日本は欧米に比べて低いと考えられる。その理由としては、欧米人に比べて血栓ができにくいことがある。サイトカイン・ストームが起きても、日本のほうが重症化する可能性が低いと考えられる。 「発症者死亡率」は、日本では0~69歳で0.01%、70歳以上では40倍の0.4%だが、欧州は0~69歳で0.05%、70歳以上が2%とした。
他の条件は変わらないという前提で、このような数字を設定すると、10万人当たり日本の死亡者は0.9人、ベルギーの死亡者は82人となり、現在の実態とほぼ一致 する。
PCR検査でどこから見ても元気な人を捕捉することには大きな問題 があると考えている。PCR検査はコロナウイルスの遺伝子を探すものなので、体内に入って自然免疫で叩かれてしまい 他の人にうつす危険性のないウイルスの死骸でも、陽性になってしまう。 発症可能性がゼロに近い抗体陽性者でも、再度新型コロナウイルスが体内に入った時点で検査を行えば陽性になる。
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