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今日はハロウィーン。アメリカではハロウィーンは一大イベントだ。いつも見ている朝のニュースのキャスターたちもシンデレラやら、ピノキオの格好をしていたし、お天気おじさんは、北京五輪で大活躍だったマイケルフェルプスになっていた。そんな今日、食料品の買出しにいつものスーパーに行ったのだけれど様子がおかしい人々がたくさんいた。スーパーのカートを押す魔女たち。妖精の格好をした娘とともに食パンを選ぶ中世の騎士みたいな格好をしたおじさん。もうなんなのかはわからないけどとにかく派手な格好をした人たちがふつーーーーーーにスーパーで買い物をしていた。ちなみに買い物の後に行ったコインランドリーでも妖精だか姫だかが走り回っていたし。何、この日常的な風景。買い物を終えてから、コスプレをしようとは思わないのですか。それともハロウィンって、日常生活をコスプレで楽しむ祭りなのですか。ちなみに、スーパーの前で小銭をせびるおじさんまでもがハロウィーンの仮装をしていて、ちょっと頭がくらくらした。この不況の中でも、ハロウィーンを楽しめるアメリカ人はある意味すごいよなぁ。
October 31, 2008
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たった今、生バラク・オバマ氏による生演説を聞いてきました!!!なんとラリー(選挙活動をする集会)の会場が、うちの大学だったのだ。しかも、会場である運動場はうちのアパートから道を挟んで向こう側。オバマさん、近いよ!!!こんなに近くにいるなら会いに行くよ!!!ということで、友達と3人でラリーに参加してきた。30分程度の演説だったけれど、オバマさんはニューメキシカンのハートをがっちりつかんでいた感じ。彼のキャンペーンの中で YES WE CAN! というのがスローガンみたいな感じになっているのだけれど、それをオバマさんがスペイン語で言った瞬間もー観客が盛り上がる盛り上がる。会場のだだっ広いグラウンドには、信じられないくらいの、人、人、人。巨大なアメリカ人の林の中に埋もれていた私は2,3回ちらっとオバマさんの顔が見えた程度だったけど。彼が大統領に選ばれようと選ばれまいと白人ではない彼がここまで来たという時点でもう歴史を作っていると思うので、そういう人の演説を生で聞けるというのはなかなか貴重な経験だったと思う。でもその演説を聞くまでが、なかなか辛い道のりだったのだ。グラウンドは私の家の目の前なのに、会場に入る列があまりにも長すぎて、学校の外まで出て列に並ぶ始末。2時間40分ほど列に並ばなければならなかった。しかも、ここはゆるっゆるのニューメキシコ。会場前あたりで列は乱れに乱れ、今まで真面目に並んでいたのはなんなんだ?!といいたくなるくらい堂々と横入りする何百人もの人々。警備の人もあきらめたらしく、ただ虚空を見つめて立っていた。演説が終わった後も、警備員が止めるのも聞かずに会場を囲うフェンスをなぎ倒し、柵を乗り越えて会場を出る人々。(私も後に続いたけど)これは暴動かなにかですか?!というくらいの混乱っぷりだった。まぁね、これはもう土地柄ですね。荒くれものとマイペースな人ばかりですから。演説が終わってもう30分以上経つのに、まだ人々の叫び声やら車のクラクションやらが鳴り響いてる。まさに、「会場は異様な熱気に包まれています!!!」という感じ。オバマさん、頑張れ。
October 25, 2008
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私が住んでいる州はニューメキシコ州というところ。アメリカ人でさえ、メキシコの一部だと思っている人がいるとかいないとか。(ジョークとして、「ニューメキシコ人用」のパスポートがお土産屋に売ってあったりする)さすがにそう思っているアメリカ人に直接出会ったことはないけれど、それだけマイナーということですね。ところで。先日カリフォルニアにある日系の引越し会社にニューメキシコから日本への引越しも取り扱っているか問い合わせの電話をした。そのとき、電話の向こうの担当者が一言。「ニューメキシコって・・・カリフォルニア州ですか?」いやいやいや。ニューメキシコは、ニューメキシコ州です。まぁ、ニューメキシコ州内には「ラスベガス」という町も「サンアントニオ(本家はテキサス)」という町もしまいには「キューバ」という町もあるわけだから、「ニューメキシコ」という町がカリフォルニアにあってもおかしくはないかもしれないけどね。そんなわけで、問い合わせた結果ニューメキシコからの荷物は取り扱っていないらしく、引越しには郵便局を使うしかなさそう。去年アメリカから日本への船便が廃止になったので郵便局から航空便で荷物を送るのは正直、経済的に辛い。本とか資料とか重いものがかなりあるし。色々調べてみたところ、Flat Rate Boxという、20ポンド(約9キロ)までつめ放題で料金が一定という小さい箱で送るのが一番安くすむらしい。例えば、20ポンドを普通郵便で送ろうとしたら$96ドルするところをFlat Rate Boxだと、約$40(箱小)か$50(箱大)で送れるのだ。しかし、敵もさるもの。この箱のサイズがものすごく、よくできているのだ。あと1センチ高さがあれば、教科書を立てて詰められるのに!!!とか、ここがあと1センチ幅があれば、レターサイズ(日本でのA4サイズに匹敵する標準サイズ)の資料がびっちり収まるのに!!!とか、あと1センチ大きかったら、本を2列並べて積み上げられるのに!!!とか「後ちょっと大きかったら・・・!」とかなり歯がゆくなるサイズ。どうにも埋めようのないイヤ~な隙間がどうしてもできてしまうのだ。これはもう、規格サイズのものをびっちり詰められないように故意に設定した箱のサイズだとしか思えない。郵便局員たちが計算に計算を重ねてこの完璧な(完璧に規格に合わない)箱を作り上げたんだろうなぁ。
October 17, 2008
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