スタイル:三連複一頭軸・相手4頭
注目ポイント:ラスト3Fの鋭さ・父馬の血統・マイル適性
◎ 本命:プリムツァール(イスラボニータ産駒)
→ 前走の上がり3Fは33秒台。道悪でも差し届く鋭さあり。阪神マイルとの相性も良。
相手候補(4頭):
○ ブラウンラチェット(キズナ産駒):上がりも良く、重馬場適性に注目。
▲ ダンツエラン(ロードカナロア産駒):母系にスピード要素。前で粘る展開なら怖い。
☆ チェルビアット(ロードカナロア産駒):前々走快勝で勢いあり。立ち回り上手。
△ ナムラクララ(アドマイヤマーズ産駒):成長力と安定感が魅力。
【コメント】 今回は馬場が稍重予想。道悪で上がりの鋭さが削がれにくい馬が鍵。イスラボニータのプリムツァールは機動力と末脚が魅力で軸に最適。
桜花賞の舞台・阪神芝1600m外回りは、「外枠=不利」と言われることが多いけど、実は ペースや馬場状態次第では外差しも普通に決まるよ。
今回は「稍重」見込みで、先行馬が少なめ。ペースが落ち着く=外差しが届く展開も十分考えられる。なので、外枠でも「上がりが速くて末脚確実なタイプ」なら問題なし!
阪神11 宝塚記念 2025.06.15
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