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2006.05.29
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カテゴリ: カラーコラム
配色バイブル


「汝は、カラーを永遠に愛することを誓いますか?」

「はい。もう女はこりごりです。女なんて(ちょっとしか)いりません。カラーに一生を捧げます」


はーい、というわけで「配色バイブル」ということで、小芝居をしてしまったアンドリューです(笑)


今回の本はどんな人にオススメかというと、「ネタ切れしてしまったカラーアドバイザー」にオススメなんです。

はい、もちろん僕のことです(笑)


この「 配色バイブル 」という本は、前にご紹介した「 7日間でマスターする配色基礎講座 」という本と同じところが出しています。

ですから、そっち系の配色テクニックがさわり程度に説明してあります。




たとえば、純色の一般的に「ビビッドトーン」と呼ばれるトーンを「ゴッホ」と命名してみたり。

で、そのトーンごとに2,3,4,6色のトーン・イン・トーン配色で、プロダクトやポスターなどをとにかく配色していっています。

その配色サンプルの感想は……「何でもありやな…」と思わず関西弁になってしまうほどです。

よく言えば「型にハマっていない」、悪く言えば「ちょっと奇抜」かも。

でもね、新しい発想ができるような配色の組み合わせたちです。


便利なのは、「CMYK」で色票ごとに%表示してあること。

プリンタなどの4色プロセス印刷では便利です。


で、さっき知ったのですが、なんでもこの本の和テイスト版が出ているみたいです。

レビューを見るとこちらのほうが人気のようです。

和好きなあなたはこちらをチェーック☆

配色バイブル和テイスト







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Last updated  2006.05.30 00:50:41
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