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昨夜、深夜にやってたNHKの特番見ちゃいました。
忌野清志郎の。
特別ファンでした、と叫ぶほどの者じゃないのですがアルバムもってたりする程度でしたが。
でも、どこかにポッカリ穴が空いたな・・・って思いました。
私の心に、ってことじゃなくてどこかに。 そしてポッカリと。
「ぼくの好きな先生」を聴くと大学サークルの先輩Nさんを思い出します。
私にとっては神のようにスゴイ存在で
私はいつもバカにされてたけどなぜか手にマジックで「バカ」と書かれたけど
Nさんはカッコいい人です。(本人には言えない)
今は学校の先生をされてて
この曲を聴くと、「Nさんは生徒にこんなふうに愛されてるんだろうな」
と思います。 聴くたび。
ダンナ様と付き合いだした頃、
彼の車で「恋のロマンティック・ブギ」(すかんち)と並んでよく聴いたのが
「スローバラード」でした。
今でも大好きな曲の1つです。
こんな私が喪失感を感じるのですからファンであった方々のそれは、想像できません。
で、昨夜テレビを見ながら考えたのは私にはそんな存在の人っているかなって。
心がポッカリしてしまうような存在。身内とか抜きにして。
たとえば、今の美人OL・kimiさんにとってのポルノ・グラフィティ。たとえば、今の美人講師teruさんにとっての嵐・大野クン。(松本さん?)
漫画家の多田かおるさんが亡くなったのを知ったときは
ものすごく仰天したけど
(連載途中だったし)
私の青春をかけた人って、いるかな。って。
私の生き方の道しるべになったというかそんな、私に多大な影響を与えたような人物は。
・・・現時点で思いつくのは、あだち充でした。