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さっき「ホタルノヒカリ2」を見終えまして。
モヤモヤしてます。
ドラマ本編では、ぶちょおとホタルが結婚に向けて具体的に進もうとして進まなくて
うわぁ・・・でマタ来週なわけなのですけど
すごく、6年前の自分を思い出したりして。
ホタルが「適当、いいなぁ」っていう気持ちすごく良くわかったりして。
このブログにも何度か書いてるかもしれないけど私は結婚したい!したい!したいのぉ~ってタイプではありませんで。
ボンヤリと仕事して、ビール飲んで寝てられたらいいなぁって本気で思ってました。
なんだか三十路前にした女をそのままにしておくわけにはいかないという小うるさい周囲(双方の親)を、言わば黙らせるために結納をした程度で
いざ結婚、というのはズルズル引き延ばしに延ばして
婚約したことも一年以上職場に話ししなかったしこのまま結婚しなくっても、ま、いいんじゃね?位の空気にならねーかなーなんて
本気で思ってました。
さすがに周囲(双方の親)がシビレを切らして詰め寄ってきて
はぁ・・・じゃぁ・・・って言ったら
もう日取りも式場も決まってたし。(はぁ?!ですよ)
それからはマリッジブルーなんて可愛いモンではなく暗黒、ブラックな日々でした。
披露宴のあれやこれやを決めるために何度往復したか知れない群馬→茨城間。
車の中で、「もう恋なんてしない」(マッキー)を歌いながら毎度号泣してました。(ホント)
披露宴だって、私は別にジミで良かったのに
ダンナ様の実家が自営業をしてる関係で市議会議員とか、なんだか得体のしれない人々を呼んだり
スピーチしてもらったりしなくちゃならなくて
なんだか大きい話になってたし
衣装だって予定よりお色直しをギャーギャー増やされて
もう結婚、ほんとうにヤメにならないかなって
本気で思ってたし
(自分で潰そうっていう勇気はないA型)
「結納違約金(?)も立替えて男もあてがってやるから仕事やめないでくれ」って
上司が言ってきたときには
本気で頼もうかと思ったし
つか、結婚するにあたって
私が、私だけが仕事辞めて転居して苗字変えてって
それも納得いかなかったし
義実家が自営業してて義ママさんの跡継がなくちゃだからハナから嫁に「職業選択の自由」すらないし。
アハハン♪(古っ)
ドラマ見てたら、
当時のあれやこれやを思い出しちゃって
ブルーな気持ちで死んだ目になっちゃったわけです。
私の友人に、相手のことが好きで好きで結婚したくて念願かなって結婚して幸せな日々を送ってる人がいて
その友人は、私の気持ちを到底理解することなんてできるわけなく
その友人に対してある先輩が「世の中にゃ『大好きだから結婚したい!』って人ばっかじゃないのよ」と言ってくれてたのを思いだしました。
もちろん、今現在私は結婚して御子も生まれて幸せっちゃー幸せでして
だから今まで当時のブラックな気持ちを忘れてた(封印してた)んだと思うんだけどやっぱフタの閉め方が甘いのかな。
なんか、この日記をダンナ様が読んだらショック受けそうだけど(いや、多分当時私が結婚を嫌がってたのは知っていた)
私はちゃんと彼のことが好きだし、尊敬してますよ。
こんな私と結婚するなんて、出来た人間のなせる技。私なんかにゃ、もったいない。
ね、ダンナ様。
ここに書いたら、ちょっぴりスッキリしました。ブログってありがたい。