academic?(*_*;)

academic?(*_*;)

H19前期

H19前期時間割
曜日 1 2 3 4 5
月
工業数学A2 数値計算演習 数値計算演習
火
画像処理論 確率離散事象論 数値計算演習 数値計算演習
水
工業数学A3 量子物理学1 線形制御理論 確率と統計
木
数理解析 物理統計学
金



1コマ当たり2単位で数値計算演習は4コマで2単位。

※ここまでの累積単位数
A群:16(要卒単位16)
B群:34(要卒単位26-)
C群:11(要卒単位10-11)
D群:4(要卒単位0-4)
専門:65(要卒単位66-) うち必修単位:8(要卒単位8-)
合計:130(要卒単位132-)

卒論5単位は専門科目の単位としてカウントされるので、これで無事に卒業単位がそろいました!

※一言感想
・工業数学A2
I井教授の授業。相変わらず爆速で進む。シラバスには常微分方程式論とあるが、A1と違ってなかなか目指しているものが見えてこない。数学がある程度できないとしんどいだけかも。後半には院試の過去問を解いたりするが、これはこれでなかなか面白い。

・数値計算演習
「並列計算」
MPIによる並列計算の練習をします。具体的にはモンテカルロ法、浸透理論など。マシントラブル多すぎでお話にならない(ぉ
「確率微分方程式」
乱数生成アルゴリズムと、乱数を用いてLangevin方程式を数値的に解く問題があります。数学的にはかなり高度で、俺のチンケな脳みそではたぶん半分も理解していない(汗 課題の分量も多く、なんだかよく分からないまま終わってしまったような。
「最適化問題」
最急降下法とニュートン法の実装。そのプログラム自体は簡単で最初の週に終わる(ぉ ただその原理を正しく理解して、これらの組み合わせによりさらに高速なプログラムを作るのが意外と大変。「一様に」正定値を理解するのにこんなに時間がかかるとは。
「Googleのページランク」
Googleが実際に使用しているページランク値の計算を行う。要は行列計算。別にそれ自体は何も難しいことではないが、mallocによる動的メモリ確保やらテキストファイルからの読み込みなど今まで曖昧にしてきた部分を自分で実装することになる。これがなかなか大変だった。

・画像処理論
資料に沿って教授が淡々としゃべる。1限ということもあり眠い。。毎回レポートが出るがなかなか大変。まぁなかなか面白いものが見られます。
試験は先生の言うことをよく聞いて(ぉ、過去問をやればたぶん大丈夫。なめてかかると返り討ちにあう恐れはあるが。

・確率離散事象論
待ち行列理論。OHPを使う。確率と統計に関してなかなか分かりやすく講義してくれるので好感触。試験は応用問題で難しいが、採点はあんまり厳しくないみたい。

・工業数学A3
フーリエ変換をやる。授業はテンポよく聞きやすい。板書や教科書に誤植が多いのが気になる。試験はレポートやっとけば大丈夫。

・量子物理学1
難しい。なかなか本質が見えてこない。分かれば面白そうな気はするが、結局よく分からないまま終了。持ち込み可だったので試験自体はそんなに大変ではないが…

・線形制御理論
教科書丸々一冊をやるらしく、進度は速め。毎回小テスト&途中で中間テストをやるので理解はしやすい。中間テスト後は講師が変わり、話が面白くなる。なお期末試験は万遍なく勉強していないとえらい目にあいます。

・確率と統計
むずい。分からない。レポートや試験は過去問と同じなので頑張って暗記して単位はとれる。

・数理解析
具体的な系について微分方程式を立ててその解析をします。板書は見やすいし解説は分かりやすいしいつも早目に終わるのでまったりと昼食も食べられるしで完璧な授業。ただ4回配当科目だけあって後半はかなり高度な内容になってくるので理解が追いつかず、レポートの解答を丸暗記気味で試験に臨むことになってしまった。

・物理統計学
むずい。分からない。が、確率と統計に比べればまだマシか。やっていることはぼんやりとは分かるけど理解が追いつかない。試験は過去問から出るので余裕な年もあり難しい年もあり。

※総評
そろそろ要領分かってきたのでかなり手を抜きつつもすばらしい成績が^^;
単位はそろったけど研究室配属のこともあるしいちおー後期もいくつか講義には出る予定。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: