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Pegasus Bay Riesling [2008] 産地 ニュージーランド/ワイパラ・ヴァレー 使用品種 リースリング, スタイル 白/辛口、ボディ:中口 Alc度数 13% 容量 750ml メディア評価 日中は暖かく夜間は気温が下がるため、ワイパラのリースリングは、ナイフのエッジのような鋭い酸味を持ちながらも、豊かな果実味が特徴。
レモン、ライム、マンダリン、その背後に桃やアプリコットなどの熟した核果のニュアンス。
2008年は晩秋に湿気が多く、一部にボトリティス菌が広がったが、天気が好転、みごとな貴腐となった。
貴腐に由来するスイカズラやミツバチの巣のような要素がワインをフルボディで凝縮したものに仕上げる。
?ワイパラの自然との競演で、数々の名作を生み出すワイナリー? 2008年11月にロバート・パーカーJr.の「ニュージーランドTOP5ワイナリー」に選ばれました。
ワインライターでもワインの審査員でもあるオーナーのイヴァン・ドナルドソンは、もともとは神経学の学者。
設立当初はイヴァンが栽培を、妻のクリスチーヌが販売を管理して始まったが、今では醸造・栽培の専門家夫婦でもある長男のマシューとリネット、マーケティング担当で次男のエドワード、MBA取得後ワイナリーに参画した三男のポールと、まさに家族全員が力をあわせ強力な体制でワイナリーを運営しています。
ペガサス・ベイは気候風土に恵まれた土地、ワイパラヴァレーにあります。
太平洋に近い場所で、海との間に丘があり、その丘が太平洋からの冷たい風をさえぎっています。
西側にはニュージーランド南島の中心を走るサザン・アルプス山脈があり、それが暖かい北西の風を、ワイパラ・ヴァレーに呼び込む。
日中は暖かく、夜は気温が下がり、秋は乾燥しているため、ブドウの成熟期間がとても長く、適度な酸味を保ちながらも風味が凝縮したブドウができるのです。
ペガサスベイの目指すところは、ブドウ畑の特徴を十分に表現した最高のブドウを栽培し、それを敬意を持って取り扱うこと。
そのために、栽培から瓶詰めまで、あらゆる課程で人間の介在を最小限に抑えています。
マロラクティック発酵は自然に任せ、清澄は静置するのみ。
伝統的なサスティナブル農法(安全な農薬を最低限使用する農法)、低収量、やさしいプレス、醸造課程での人間の介在を最小限に留めること、これらによりブドウ畑が持つ独特の風味をワインに反映させるように努力を続けています。