
んぐんぐ、うぉううぉう・・・
いつはてるともしれない‘長広舌’で・・・
相手をしているとキリがなかったなぁ。
何をいっていたのか?
いまだにわからないながら、この赤ちゃんの発語を なんご (喃語)と呼ぶのだと、あとになって知りました。
ここで考えるに、「ボクご機嫌だよ」という広い表現に思えます。
言葉に意味があるというより、人との関係性を感じ始めていたのでしょうね。
同時に、こう発声すると、こう聞こえる――てな感じで確かめていたのかな。
これは指なめ、足なめと似た理由かもしれません。
このすえっ子が、16歳になります。
私にとって、3兄弟の育児は大変ハードでした。 確かな援助者もなく、余裕のない毎日をしのいできたように思います。
なので、後悔がたくさんあります。
でも、しあわせだった、涙がでるほどに。 そして、 あれこれ合わせワザでなら、がんばったんだなと心の中で言えます。
つらつらふりかえっておこうか、あの日々を…
そうして整理っぽいことができたら、何か見つかるかもしれないし。
うまうま、おんごおんご…
参加シテマス、ヨロシク
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