いよいよ2010年ともお別れです。
気候の大きな変動 にはじまり、いつまで待っても 覇気なしの経済 、 チンプンカンプン 政治… 不安定ホルモン出まくりの世情模様でした。
とりわけ、若者の就職難ニュースにふれる度、胸中に黒雲がたちこめたものです。
さて、年も瀬を向かえ、ウチの大学生たちも帰ってきましたよ。
3兄弟がそろうと5人家族になります。
スーパーでの買い物(おもに食材)も大量化・・・です。
帰って来た二人とともに、( 初日あたりは、すご~く良い子たち^^サービスしてくれる! )さっそく買い出しに行った時のこと、清算レジに並んでいましたら、こんな光景を目にしました。
隣のレジで黒コートのお母さんが、中学生くらいの息子を手招きして呼びつけています。どうやら、チェッカーを通った買い物カゴを運ぶとか、手伝いをしろとの指示のようです。
▲ マ サ キ の実
それを脇でぼんやり眺めながら、子どもに指図などする必要ない今の自分が大変しあわせに感じられました。
大学生ともなると自らすすんで重いものを持ったり、時間節約のための手分け作業( それが、雑用であっても… )を負担してくれます。
しばらく離れていたせいもあってか、けっこう頼もしく見えましたよ。
けっこうやさしくもあります。。おやおや、、もちろんこれは 「おやばか」 という症状です・・( 自覚はあるのよ^^; )
まあでも、長くいっしょにいるとまた、ブツクサの対象になるんでしょうね。。。
* * * * *
思えばたくさんの困難がありました。
限界を越えてしまったのでしょう、ぶっ倒れる経験もしました。
「あなたが育てたんだよ」と声をかけてもられることもあります。
しかし、
「私が彼らを育てた」とは、とてもとても言えません。
これは、全く事実ではありません。
もっとずっと大きな‘はからい’の内で生かされている命たちですよ。真の実感です。
とはいえ、確かに 「育てよう」 とはしてきました。
予想以上の手間と時間と気持ちが要りましたけれども・・
さらに、ずい分な考え違いをしていたな~と思う事があります。
当初の私は子育て= 【 庭の樹を育てる 】 感覚、でいたようで・・・
ところが、( 今思うと当たり前ですが ;)庭でなんか育てきれない・・!のでした。ふりかえりのこの機会に、もっとよいイメージに適った表現をさがしてみましたよ。
こんな風に変容させてみました。いかが?
【 森の樹を育てる 】
子どもを育てるときのイメージとしては、こちらの方がよいみたい。
自省の弁でした(^^;)

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ぽち
ヨロシクどもありがとうです
年末からお正月のかけては、平常どおりに動けるかどうかわかりません。が。。
みなさま、良いお年をお迎えくださいね。
本年たまわりましたご厚誼に心より深謝もうしあげます。
来年もよろしくおねがいいたします。
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