末の子とその父は、大の本好きである。
言葉の力、言葉魔力・・・、言葉、コトバ、言葉は言霊、 はじめに言葉ありき ・・・!
てな感じで言葉にこだわり、言葉を使いこなせるという己が能力を、時に濫用する。
(ように思われる)
その母は・・・彼らに言わせりゃ~

「残念な人」 ということになる。
なぜなら、‘本読み=楽しい’と感ずる人種ではないからだ。
私とて読書後、いいな~’とか‘ためになったな~’とか本気で思うことは多々あるが、
どうも彼らのレベルとは違う・・・
ときどき連れられて、街の書店で本棚のあいだを歩き回るときも、
シャッターチャンス(^m^)・・うふふ
・・とばかりに、このような写真を集めているって体なのだ;;。
書物を尊敬はするものの、とことんの好きではないのがバレバレ。
で、こんなことも感じてしまう。

あん? これ↑は、パスカルのパロディ?
こうやって言葉を操って人を脅すのが気にいらない
(人を不安にして本を買わせようというのか~)
・
・
いえいえ
これは、ただ単に興味をひくためのキャッチコピー(^^;)、
さらに言うなら、 脅し ではなく、 警句 というものだよ(^^;;)。
・
ふむ、こう言われちゃうと 「そうですか」とひっこむしかない。
・
・
だがまて、
普段の人間関係のなかで
コトバ巧みに、それも先んじて
『レッテル貼りした』方が『レッテル貼られた』人に勝つ――
みたいな不道理をものともせず・・・
名指ししがたい嫌なことを云うアンフェアな奴に出会ったりしないだろうか?
・
さらには、
謙譲の人につけいって「それならオレが上だ」とばかりに図に乗る奴もいるし、
和んでもらおうのユーモアを逆手にとり、人をおとしめようとする態度を目撃することもある。
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ためいき ←?
(言葉や口先の力量だけが決定的だとしたら情けなや・・)
やおら、
本棚から目をそらす・・
あ、向こうの壁に何かお顔のようなものが!

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ぽち
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