死 に 体 (しにたい)
: (相撲用語)
力士の体勢がくずれて立ち直ることが不可能になった状態をいう広辞苑の説明です(↑)
おすもうは、おもしろい。
でも、おもしろければそれで良いというものではないです。
不祥事ばかりの相撲界の話は、すでにお聞き及びですよね。
長く相撲中継を見続けてきた私にして、心がしぼみつつあった折も折、
放駒理事長が、八百長については今回のみのことで以前にはなかったことだと記者会見で述べていたのを聞き、はらら~ガクッとしました。
何十年も前から取り沙汰されていながら闇のタブーとなっていたものを、この好機に一顧だにしないつもりとは・・・
こりゃ、 ダ メ だ゙・・・!!!!
更生の余地がない・・・・
ここまで来てしまった組織に対して打つ手は一つ。
「このたびは、死んだほうがよろしかろう」
* * * * *
英断をもって、引導を渡す者はいないのでしょうか・・・・
大いなる疑問が湧き上がります。
そもそも、こういった ムッツリ誤魔化し のゴリ押しは、
日本という国を、ここまで弱体化させてきた‘まやかし’パターンの象徴。
いつまでも泥舟を奉ってたら、、沈没するぞ~~(扱危険)
ほら、
もはやプロスポーツとは言えないし、
神事だ国技だって、‘恥’に飾りコトバをかむせるって態度が臭すぎよ。
なかにはガチンコで頑張ってる力士もいるから可愛そうですって?
だけど、ふつう、企業が業績悪化すればどうなるかしら?
不祥事で潰れる・・これ、社会的制裁の自浄力が働いているから。
つまり、サラリーマンなら、そんな憂き目にはたくさん遭ってるわけ。
日本再生のシンボルとして、終焉の星のように消えてもらう。
そう、創造の前に破壊が必要・・・・
破壊の刀を揮わねばニッチもサッチもいかんレベルに堕落したのならね。
そうしたら、 伝統の相撲協会ですもの、
究極の使命を果たして、 名を残せる のではないかしら。
みんなのため
* * * * *
まあ、キツイことを申しましたか。。
ではここで、一旦ひるがえって
ムッツリ誤魔化しの当事者の気持ちを考えておきましょうね。名だたる面々が居並ぶ相撲界・・
そのお歴々が八百長を塗りこめて土俵をつくってきたとしたら、
いかにひどくなろうと、懺悔告解は出来ない‘立場’にあるでしょう。
奈良時代から続いて来ただなんてものが、どれだけ膿をためているか
想像したら、途方もない気がしませんか?
周辺関係者も含め当時者たちでは、手に負えない。
しかし、それすらも認めることができない。
ドンかめの如く頑なな反応しかできないでしょう。
考えてもあげてください。
神事にたずさわるナドという‘超立派な人’だった当時者たちに、
悪事を認めろと求めるのは酷です。だから、
下手に手入れせず、ただ、死ねと言ってあげる、
死んでもよいと 声をかけてやるのは、情けではないでしょうか。
※ ここでの「死」は、もちろん修辞上のメタファーです、念のため
* * * * *
こちら、ばったり・・・
「死に体」

おまえはすでに死んでいる・・・コレ、北斗の拳のケンシロウのセリフでしたか・・
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